2014年5月22日 (木)

できることをすること日記を書くこと

ネットで調べた森田療法の日記を参考にして、

私が自己流でやっている日記です。

起きた時間と午前中にやったこと、午後にやったことを

ただやったことだけを箇条書きにしていきます。

もし、何か疲れたとか楽しかったとか、感情がわいてきたら

それも簡単に書いておきます。

あと、明日やりたいこととか、他に1、2行でメモしておきたいことがあれば、それも書いておきます。

感情を記入するのは、日記をつけていることを病院の先生に伝えたら、

それはいいことだね。感じたことも書いてみるといいよ。と

アドバイスをもらったので、書くようになりました。

書く内容は何でもいいんです。庭の水撒きしたとか、洗濯ものたたんだとか、

夕食を作るのを手伝ったとか、とにかく「やった」と思ったことを書きます。

それを毎日続けます。

誰かに見せるわけではないので、走り書きで大丈夫です。

1か月ぐらいたって、振り返って読んでみると、

辛い日があっても、それなりに、何かをしながら生きていたことに気づきます。

すると、症状はあっても、大丈夫、生きていけるという気持ちになります。

私はまだあまりありませんが、できることが増えているということもあるかもしれません。

2014年5月21日 (水)

起きている方が楽

離人症状が嫌で寝たり、横になったりしてたけど、

ふと、気づいたんです。

離人症状から逃れたくて体を横にしても

マイナスな考えばかり浮かんでくるし、

寝られたとしても、変な夢ばかり見る。

反対に起きている時のほうがマイナス思考にはなりにくい。

たとえなったとしても、すぐ動ける体勢だから

動くことでマイナス思考を断ち切ることができる。

離人症状から逃れるために、横にならないというのは

一つの方法かもしれない。

2014年5月13日 (火)

それでも私は生きている

「それでも私は生きている」

自分が起きているのか寝ているのかさえ曖昧な感覚の中で

感じないからこそやってくる不安の中で

きっと離人症状を抱える誰もが思っているはず

それでも私は生きている

不安も不安でちゃんと感じたい

恐怖も恐怖でちゃんと感じたい

いつ終わるのかわからない離人症状を抱えながら誰もが思っているはず

だからお願い、この症状 消えて

ちょっぴり詩みたいにな記事になってしまった。

2014年4月19日 (土)

2チャンネルで

「離人感から意識を逸らしていれば、離人感は自然に消失していきます。」

これは、2チャンネルの離人症のスレで

治った方が書き込みしてくれた言葉です。

なんか、今まで見てきた言葉の中で一番説得力がありました。

2014年4月18日 (金)

パニック

治療法もない

薬もない

専門病院もない

いつ治るかもわからない

と思ったら怖くなってパニックになってしまいました。

離人症状、あまりにも つら過ぎます。

2014年4月17日 (木)

認める、好きになる

離人症になってから、

自分を認めるとか、自分を好きになるとか

そういう気持ち、忘れていたことに気づきました。

今を生きる

離人症状になってから思うのは

また前みたいに感じたいということばかり、

感覚が戻ったら、こんなことをしたい、あんなことをしたいと、

やりたいことは感覚が戻ってからの自分に対してで、

今の自分で、今をどう生きるかということを考えていなかったなと思います。

この症状を持ったままで生きようと覚悟できた時、

といってもまだ弱い覚悟ですが、症状が少しはなれていった気がしました。

そういえば

過去の自分を思い出してみました。

そういえば、私って、小さいころから不安が強かったな、そうすると何となく体に不調を感じるの。

それを体調が悪いという言葉で長い間片付けてきた。

横になりたくなって、保健室にいったり、休んだり。

何となく体調が悪い→休むが当たり前になっていて、今やっとあの体調不良は不安が原因だったんだって、分かった気がします。

寝ると時間の経過とともに不安が消えるから体調が戻る。

でも不安を克服した訳ではないから、またすぐに体調が悪くなる。

ずっと感じてきた「何となく体調が悪い」と離人症状の症状がきつくなったと感じる時の状態が同じのような気がする。

私は、克服しなければいけない不安を克服せずに生きてきてしまったのだと思う。

だから今こうして離人症状になっているのかもしれない。

そう思うとこうなったのも当然のことのような気がする。

でも、これは私が思ったことで医師やカウンセラーに聞いた訳ではないからわからない。

だけど、社会の中で生きていくためには、この不安は克服しなければならないことは明らかだ。

離人症状を治したいという思いから、自分と向き合いたいという思いが湧き、自分の中に克服しなければいけない不安があるとわかったことは一つの進歩かもしれない。

次に私が考えるべきことは、何が不安なのかと不安の克服法です。

不安が漠然としていてわかりにくいですが、書くことで不安を明確にして克服法をみつけたいと思います。

簡単なことではないですが、不安と向き合ってみます。

2014年4月16日 (水)

離人症状からくる不安を消す方法

離人症状からくる不安がないだけで、だいぶ楽になります。

私の場合ですが、

そのためには、症状に目を向けたり、症状を中心に考えず、

自分と向き合おうとすることです。

他人のことや世間体は考えず、ただ自分と向き合おうとすることです。

向き合うといっても、今の私の場合、何か考えが浮かんでくる訳ではありません。

向き合おうとすると、結果として他人のことや世間体、症状からも解放されるので、

不安が消えて楽になるのです。

症状があっても、これでいいんだと思えるようになります。

これぐらいの状態なら、たとえ長引いても何とか生きていけると思えるようになります。

それと、これは、ネットで読んだ方法ですが、症状が辛くなったら

とにかくすぐに休むことです。

症状はそのままにして、落ち着くまで休むことに専念するのです。

休んで、落ち着いてきて、動けるようになったらまた動けばいいのです。

小さなきざし

「自分と向き合いたい」昨日ブログにそう書いてから

離人症状が少し楽になりました。

自分を覆いつくしていた気持ちの悪い不安のベールがなくなりました。

不安を通してものを見なくなったような感じです。

相変わらず、見えるものに立体感はないけれど、

ものをさわった時の感覚に少し実感が入ってきたように感じます。

それと、お腹の不快感が少なくなりました。

食べているのに、食べたという実感がなくて、

食べることが楽しくなくて、味がよくわからなくて、

箸が進まないというか、食べづらさみたいなのが減りました。

離人症状は残っているものの、症状からくる苦痛や辛さから解放された感じです。

今自分がしたいことは、「自分と向き合うこと」。

単純にシンプルに、それだけを考えるようになったからかもしれません。

同年代の人はばりばり働いていたり、結婚して子育てしていたり、楽しそうな人生を送っているのに、私は結婚もせず、働きもせず、実家にいる。

そうやって、比べ始めたらきりがないし、今の私にはそんなことできません。

だから何の進展もありません。

それよりも、自分と向き合っているほうが楽になるし、そうすることで楽しい人生に近づけている気がします。

理解ある父と母のもとで、ほんのちょっぴりだけ家事を手伝いながら

寝たい時には寝させてもらい、何の文句も言われずに生活できるというのは

本当に私は恵まれていると思います。

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