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2014年1月31日 (金)

せめて薬情は読もう

薬情というのは薬剤情報のことで、

薬局でもらう薬の情報が書かれた紙のことです。

薬の名前、効能や効果、用法、色や形、副作用や注意事項などが載っています。

どの薬にどんな効用があって、どんな副作用があるかを知ることで、

効いている薬、効いていない薬、症状が回復したからもういらないと思う薬が

自分の中でわかってきます。

また、副作用が出た時も、どの薬の副作用なのか検討をつけることができます。

覚える必要はないので、次に薬をもらいに行くまで、薬情は捨てないでとっておきましょう。

あ、でも薬情読んで、勝手に薬の量を減らしたり、飲むのを止めてしまってはダメですよ。

という私も何度か勝手に減らしたり、止めてしまったりしました。

結果的に何でもなくてそのまま中止になった薬もあるけれど、悪化させてしまったこともあります。

それに、病院の先生は、そういうことすると何でもなかった場合でも、良い顔はしませんでした。

理由はわからないけれど、多分、治療計画が狂ってしまうからだと思います。

どうしても、薬の飲み方を変えたい場合は、やはり再度受診するのが良いと思います。

その時間がないのなら、病院に電話するか、薬局に電話するのが良いと思います。

とにかく、「勝手に」するのはやめましょう。これは経験したから言えることです。

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