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2014年4月

2014年4月19日 (土)

2チャンネルで

「離人感から意識を逸らしていれば、離人感は自然に消失していきます。」

これは、2チャンネルの離人症のスレで

治った方が書き込みしてくれた言葉です。

なんか、今まで見てきた言葉の中で一番説得力がありました。

2014年4月18日 (金)

パニック

治療法もない

薬もない

専門病院もない

いつ治るかもわからない

と思ったら怖くなってパニックになってしまいました。

離人症状、あまりにも つら過ぎます。

2014年4月17日 (木)

認める、好きになる

離人症になってから、

自分を認めるとか、自分を好きになるとか

そういう気持ち、忘れていたことに気づきました。

今を生きる

離人症状になってから思うのは

また前みたいに感じたいということばかり、

感覚が戻ったら、こんなことをしたい、あんなことをしたいと、

やりたいことは感覚が戻ってからの自分に対してで、

今の自分で、今をどう生きるかということを考えていなかったなと思います。

この症状を持ったままで生きようと覚悟できた時、

といってもまだ弱い覚悟ですが、症状が少しはなれていった気がしました。

そういえば

過去の自分を思い出してみました。

そういえば、私って、小さいころから不安が強かったな、そうすると何となく体に不調を感じるの。

それを体調が悪いという言葉で長い間片付けてきた。

横になりたくなって、保健室にいったり、休んだり。

何となく体調が悪い→休むが当たり前になっていて、今やっとあの体調不良は不安が原因だったんだって、分かった気がします。

寝ると時間の経過とともに不安が消えるから体調が戻る。

でも不安を克服した訳ではないから、またすぐに体調が悪くなる。

ずっと感じてきた「何となく体調が悪い」と離人症状の症状がきつくなったと感じる時の状態が同じのような気がする。

私は、克服しなければいけない不安を克服せずに生きてきてしまったのだと思う。

だから今こうして離人症状になっているのかもしれない。

そう思うとこうなったのも当然のことのような気がする。

でも、これは私が思ったことで医師やカウンセラーに聞いた訳ではないからわからない。

だけど、社会の中で生きていくためには、この不安は克服しなければならないことは明らかだ。

離人症状を治したいという思いから、自分と向き合いたいという思いが湧き、自分の中に克服しなければいけない不安があるとわかったことは一つの進歩かもしれない。

次に私が考えるべきことは、何が不安なのかと不安の克服法です。

不安が漠然としていてわかりにくいですが、書くことで不安を明確にして克服法をみつけたいと思います。

簡単なことではないですが、不安と向き合ってみます。

2014年4月16日 (水)

離人症状からくる不安を消す方法

離人症状からくる不安がないだけで、だいぶ楽になります。

私の場合ですが、

そのためには、症状に目を向けたり、症状を中心に考えず、

自分と向き合おうとすることです。

他人のことや世間体は考えず、ただ自分と向き合おうとすることです。

向き合うといっても、今の私の場合、何か考えが浮かんでくる訳ではありません。

向き合おうとすると、結果として他人のことや世間体、症状からも解放されるので、

不安が消えて楽になるのです。

症状があっても、これでいいんだと思えるようになります。

これぐらいの状態なら、たとえ長引いても何とか生きていけると思えるようになります。

それと、これは、ネットで読んだ方法ですが、症状が辛くなったら

とにかくすぐに休むことです。

症状はそのままにして、落ち着くまで休むことに専念するのです。

休んで、落ち着いてきて、動けるようになったらまた動けばいいのです。

小さなきざし

「自分と向き合いたい」昨日ブログにそう書いてから

離人症状が少し楽になりました。

自分を覆いつくしていた気持ちの悪い不安のベールがなくなりました。

不安を通してものを見なくなったような感じです。

相変わらず、見えるものに立体感はないけれど、

ものをさわった時の感覚に少し実感が入ってきたように感じます。

それと、お腹の不快感が少なくなりました。

食べているのに、食べたという実感がなくて、

食べることが楽しくなくて、味がよくわからなくて、

箸が進まないというか、食べづらさみたいなのが減りました。

離人症状は残っているものの、症状からくる苦痛や辛さから解放された感じです。

今自分がしたいことは、「自分と向き合うこと」。

単純にシンプルに、それだけを考えるようになったからかもしれません。

同年代の人はばりばり働いていたり、結婚して子育てしていたり、楽しそうな人生を送っているのに、私は結婚もせず、働きもせず、実家にいる。

そうやって、比べ始めたらきりがないし、今の私にはそんなことできません。

だから何の進展もありません。

それよりも、自分と向き合っているほうが楽になるし、そうすることで楽しい人生に近づけている気がします。

理解ある父と母のもとで、ほんのちょっぴりだけ家事を手伝いながら

寝たい時には寝させてもらい、何の文句も言われずに生活できるというのは

本当に私は恵まれていると思います。

2014年4月15日 (火)

自分との向き合い方

自分と向き合いたいと思う反面、向き合い方がわかりません。

でも、「内観法.com」というホームページに載っていた「日常内観」の方法は過去の自分と向き合うのに参考になりそうだし。

「うつが晴れるダイアリー」という本に載っていた森田式ダイアリーは今の自分と向き合うのに使えそう。

エコマップを使えば、私のまわりの環境(人間関係・社会関係)が明確になる。

自分と向き合うって結局、自分の状況を知ること、その為には書くこと、そしてそこから感じることが出てくるような気がします。

今は、離人症を何とかしようということよりも、

自然と湧き起こった自分と向き合いたいという気持ちを大事にしたいと思います。

自分と向き合いたい

離人症について、色々と調べているうちに

自然と自分と向き合いたいと思うようになりました。

ひとりで、静かな場所で、考えたい。

そういえば、うつ病になってから、世間体を取り繕うことに一生懸命で、

自分とあまり向き合うことをしていなかった気がします。

最近、森田療法や内観法について調べることが多くなりました。

それも、自分と向き合いたいという気持ちが根底にあったからかもしれません。

離人症の治療方法

残念ながら、研究が進んでいなくて離人症の治療方法は定まっていないようです。

しかし、ネットで調べたところ、治ったという方が確かにいました。

これをしたら治るというのはないけれど、治った方がやっていたものに

いわゆるカウンセリング、森田療法、内観療法がありました。

共通点は自分自身に向き合い、気づきをえることなんじゃないかなと思いました。

離人症をネットで調べる

何とかして治したくて、離人症をネットで調べました。

使った検索エンジンはgoogleです。

キーワードは離人症の他に離人症性障害でも検索しました。

離人症と離人症性障害では少しヒットするものに違いがありました。

治った人の体験談も知りたくて調べました。

「離人症になったママ」というブログに出会いました。

この方は治っておられるので、とても希望を与えてくれました。

発言小町にも体験談がありました。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/0828/144535.htm?g=03

あと「離人症に効果的だったこと」という体験談を載せたページも

参考になりました。

「離人症になったママ」と「離人症に効果的だったこと」は

個人のページでリンクを貼って良いかどうか確認をとっていないので、

googleで検索してみてください。出てくると思います。

2014年4月 8日 (火)

もっとよく知ろう

治すためには、知ることが大切。

そう思って離人症状のことをネットで調べました。

症状を読むと、自分の症状がぴったりと当てはまるので

自分が離人症なんだとなぜか妙に安心できました。

でも、はっきりわかったのは、特効薬がないこと、

研究が進んでないので解明されていないこと、

だから治療法も確立していないこと。

それと「病気」ではなく「症状」ということです。

薬を飲んだら治るというものではないんです。

だから、放っておく医者もいるそうです。

ネットで離人症について調べると、

たくさんヒットしました。

不安にさせる文章もあったけど、なぜか落ち着きをえらました。

だから、私は最近毎日のように検索しては読んでを繰り返しています。

そうしているうちに、自分の中で離人症ってこんなものっていうのが

ぼんやりと、できあがってきました。

敵を知ればこわくない。もう少しこの作業を続けてみようと思います。

離人症状

自分で自分が

コントロールできない。

自分が自分でないような感じがする。

目に見えるものが立体的に見えない。

2012年の12月のある日、突然に離人症状が出ました。

その時は、それが離人症状だとわかりませんでした。

私は精神保健福祉士の国家試験が近づいていたので

そのせいだと思って気にしていませんでした。

しかし、1月に国家試験が終わっても治らず、

症状はどんどんひどくなるばかりでした。

離人症状を病院の先生に伝えられたのは、

症状が出てから半年ほどたってからでした。

その間病院に通ってはいましたが、

「漠然とした不安」があると伝えていただけでした。

毎日寝汗はかくし、なんか足元がふわふわして

不安で不安で、生きている実感がない。

とにかく、この症状が何なのか知りたくて

ネットで一生懸命調べて、解離性障害かもしれないと思ってから

はじめて病院の先生に感じている症状をそのまま伝えることができました。

すると、先生は、

「離人症状ですね。」

そこでやっと今まで苦しんでいた症状が

離人症状であることを知りました。

そして、解離性障害ではなく、うつ病の悪化した状態と言われました。

病院でSSRIを処方してもらいながら、ここまできましたが、

離人症状は治っていません。

でも、どうしても治したくて、ブログに書くことにしました。

2014年4月 3日 (木)

薬が合わなくて恐怖心が増してしまった

薬を飲むと怖くなる。

そんなことある訳ないけど、そうかもしれないと疑いつつ、新しく処方された薬(寝る前)を飲んでいました。

薬を飲むと一瞬不安が消えるんです。でもその後に恐怖心が出てきてしまって、ぜんぜん眠れない。

「自分が自分でないような、この後どうなっちゃうんだろう。」ってすごく怖くなってしまうんです。

だから、頓服のように本当に不安になった時だけ、半分に割って飲んでいました。

先生に伝えると薬があっていなかったんですね。

と言われました。そして薬を変えてもらいました。

でも、薬を変えたからといってその恐怖心はすぐには消えないかもしれないとのこと。

薬は症状を改善させるだけでなく、合わない薬を飲むと悪化することもあるんだと身をもって知りました。

薬を飲みましょうって教えてくれるけれど、合わない薬を飲んだらどうなるかなんて教えてくれる人はいないから、私は3週間ぐらい無理して飲んでしまいました。

私のようにならないためにも、もし合わないと思ったら、すぐに病院を受診するか、せめて連絡するのが一番だと思います。

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