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2014年4月 8日 (火)

離人症状

自分で自分が

コントロールできない。

自分が自分でないような感じがする。

目に見えるものが立体的に見えない。

2012年の12月のある日、突然に離人症状が出ました。

その時は、それが離人症状だとわかりませんでした。

私は精神保健福祉士の国家試験が近づいていたので

そのせいだと思って気にしていませんでした。

しかし、1月に国家試験が終わっても治らず、

症状はどんどんひどくなるばかりでした。

離人症状を病院の先生に伝えられたのは、

症状が出てから半年ほどたってからでした。

その間病院に通ってはいましたが、

「漠然とした不安」があると伝えていただけでした。

毎日寝汗はかくし、なんか足元がふわふわして

不安で不安で、生きている実感がない。

とにかく、この症状が何なのか知りたくて

ネットで一生懸命調べて、解離性障害かもしれないと思ってから

はじめて病院の先生に感じている症状をそのまま伝えることができました。

すると、先生は、

「離人症状ですね。」

そこでやっと今まで苦しんでいた症状が

離人症状であることを知りました。

そして、解離性障害ではなく、うつ病の悪化した状態と言われました。

病院でSSRIを処方してもらいながら、ここまできましたが、

離人症状は治っていません。

でも、どうしても治したくて、ブログに書くことにしました。

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