うつと医療

2014年4月 3日 (木)

薬が合わなくて恐怖心が増してしまった

薬を飲むと怖くなる。

そんなことある訳ないけど、そうかもしれないと疑いつつ、新しく処方された薬(寝る前)を飲んでいました。

薬を飲むと一瞬不安が消えるんです。でもその後に恐怖心が出てきてしまって、ぜんぜん眠れない。

「自分が自分でないような、この後どうなっちゃうんだろう。」ってすごく怖くなってしまうんです。

だから、頓服のように本当に不安になった時だけ、半分に割って飲んでいました。

先生に伝えると薬があっていなかったんですね。

と言われました。そして薬を変えてもらいました。

でも、薬を変えたからといってその恐怖心はすぐには消えないかもしれないとのこと。

薬は症状を改善させるだけでなく、合わない薬を飲むと悪化することもあるんだと身をもって知りました。

薬を飲みましょうって教えてくれるけれど、合わない薬を飲んだらどうなるかなんて教えてくれる人はいないから、私は3週間ぐらい無理して飲んでしまいました。

私のようにならないためにも、もし合わないと思ったら、すぐに病院を受診するか、せめて連絡するのが一番だと思います。

2014年1月31日 (金)

せめて薬情は読もう

薬情というのは薬剤情報のことで、

薬局でもらう薬の情報が書かれた紙のことです。

薬の名前、効能や効果、用法、色や形、副作用や注意事項などが載っています。

どの薬にどんな効用があって、どんな副作用があるかを知ることで、

効いている薬、効いていない薬、症状が回復したからもういらないと思う薬が

自分の中でわかってきます。

また、副作用が出た時も、どの薬の副作用なのか検討をつけることができます。

覚える必要はないので、次に薬をもらいに行くまで、薬情は捨てないでとっておきましょう。

あ、でも薬情読んで、勝手に薬の量を減らしたり、飲むのを止めてしまってはダメですよ。

という私も何度か勝手に減らしたり、止めてしまったりしました。

結果的に何でもなくてそのまま中止になった薬もあるけれど、悪化させてしまったこともあります。

それに、病院の先生は、そういうことすると何でもなかった場合でも、良い顔はしませんでした。

理由はわからないけれど、多分、治療計画が狂ってしまうからだと思います。

どうしても、薬の飲み方を変えたい場合は、やはり再度受診するのが良いと思います。

その時間がないのなら、病院に電話するか、薬局に電話するのが良いと思います。

とにかく、「勝手に」するのはやめましょう。これは経験したから言えることです。

2014年1月 6日 (月)

気になる症状は書き留めておこう

病院にいって、症状を伝えるのって意外と難しい。

診察室のドアを開けると

「こんにちは、その後どうですか?」

と毎回先生は聞いてくれる。

何を答えても良いようにそう聞いてくれているのは

わかっているけど、ちゃんと答えるのが難しい。

そもそも前回の診察から少なくても2週間、

たいていは1か月もたっているのだから、

その間にもうなくなっている症状もあるし、

細々全てを話す必要もないかと思ったりもする。

それに後ろに待っている人がたくさんいたりすると

長時間話して診察に時間かけてしまうのが悪い気がしてしまう。

(ま、余計なこと考えすぎているのもわかるし、

そういうのが病気につながっているのもわかるけどね。)

それで、始めたのが気になる症状を日記帳につけていくこと。

マイブックという新潮社から出ている文庫本サイズのを使っているんだけど

これがとても便利で、1日1ページ日付と曜日が右端に小さく入っているだけ、

罫線もない、シンプルな作りなので、

寝る前に気になったこと

(症状だけじゃなくて気分とか落ち込んだ言葉とか)を

ささっと走り書きしておけば症状の記録になる。

で、続いている症状や、くり返し出ている症状、特に気になる事を

選んで診察の時に伝えると薬の調整や考え方の修正を

スムーズにしてもらえる。

今は上手に伝えられるようになったけど、4年ぐらいかかったかも。

どんな方法でも良いのだけれど、

薬が治療の中心になる人がほとんどだと思うので

医師と良い関係をつくって、

その時その時の症状にあった治療を受けて

少しでも楽に生活できるようになってほしいなと思います。

2013年7月 2日 (火)

どうやって病院を探せば良い?

「うつ病 病院 検索」とキーワードを入力して、ネットで検索すると全国各地の病院が探せる大きなサイトを見つけることができます。

あとは、近くの市町村の医師会のホームページから探すこともできます。

東洋医学の先生がいる病院に行きたい方、数は少ないですが精神科、心療内科の漢方医もいます。(私はいったことがないので薬や治療方法などわかりませんが。)
「漢方 お医者さん探し」などのキーワードを使って検索すれば漢方医が探せるサイトを見つけることができます。

病院さがしでは、まわりの評価等も気になりますが、大切なのは医師との信頼関係が築けるかどうかです。
自分に合いそうな病院をまず1つ選んでいってみてください。
そこで合わなかったら、変えれば良いのです。
ただ、患者が人なら医師も人、人と人なので、信頼関係が築かれるまで多少の時間は必要です。医師に分かってもらえる為にも患者として、自分の状態をなるべく冷静に、自己判断はせずありのままに伝えるのは患者のマナーだと思います。
小さなクリニックでは混んでいるところも多く、数分の診察で信頼関係なんか築けるのかと思うけれど、医者はやはりプロ。こちらがしっかりと伝えれば必ず答えてくれます。
そうやって信頼関係が築かれていくんだと思います。

2013年7月 1日 (月)

うつかなと思ったら、病院へ

何だか最近へん、おかしい。
眠れない、集中力がない。何をやっても楽しくない。
そんな症状が2週間以上続いたら精神科や心療内科のある病院へいきましょう。

精神科や心療内科はなじみがなくて、なんとなく近寄りがたい感じがするかもしれませんが、風邪ひいた時に内科にかかるのと同じぐらいの感覚でいって大丈夫です。
精神科と心療内科、どっちへ行ったら良いのか迷うかもしれませんが、まず病院へ行くことが大事なので、はじめはどちらでも構わないと思います。

ただ、予約制のところも多いので前もって電話してからいきましょう。
電話も怖い?大丈夫。精神科や心療内科の受付は親切な人ばかりです。
「いつごろからどんな症状があるのか」聞かれることが多いので、まとめてから電話するとよいでしょう。

病院に行くのが遅れると症状の悪化をまねくだけでなく、精神障害者年金や自立支援医療費、障害者手帳など後で福祉サービスの申請を行う際に初診日が重要となってきますので、とにかく早く行きましょう。
働いていて厚生年金をおさめている人は、会社を辞める前にいきましょう。
障害等級3級でも障害年金の申請ができるかどうかに関わってきます。

福祉の話まで広げてしまったので、わかりにくくなってしまったかもしれませんが、
とにかく早く病院へいきましょう。

うつと福祉に関してはまた後で詳しく伝えていきますね。

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