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Sheet Music Plus、Priority Airで送ってもらったら

Sheet Misic Plusは

楽譜を販売しているアメリカのサイトで、

100万タイトル以上あって

日本で手に入らない楽譜が

インターネットで買えるのでとても便利。

このブログでもずいぶん前に

おすすめさせてもらったことがあるけど、

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2016/09/post-bc4a.html

今回初めてPriority Airで買い物をして、

ちょっとびっくりしたことがあったので

同じような方の役に立てればという思いから

記事にすることにしました。

Priority Airってどんなサービスかというと

訳すと優先航空郵便、

値段は8ドルぐらいで

到着までは1~3週間で

追跡ができるサービス。

10月14日に注文して

10月22日~29日に着予定になっていた。

いつもは格安便を使っているから

追跡はできないんだけど

Priority Airはネットで追跡ができるから

まめにチェックしてたら

10月15日に

ミネソタ州のローチェスターから出荷され

しばらくはFeDex便で順調に

進んでいるのが確認できた。

しかし、2日後イリノイ州のシカゴで

Delivered

Signed for by: F. MAIL CENTER

となってから全く更新されなくなった。

Deliveredってどういうこと?

まだ私のところに届いてないんですけど?と、

必死になってネットで何か情報はないか

探してみたら

FeDexの営業所が近くにない地域は

国際郵便に切り替わる

というような内容の書き込みを見た。

だからちょっと待ってみたんだけど

やっぱり届かない。

で、日本のフェデックスに電話して

聞いてみたら

そのトラッキングナンバーは

アメリカ国内用のだから

それでは通関できない

貿易に関することはお手伝いできないので

買ったお店に連絡してみてと言われ

10月25日

私の荷物はどこにあるの?と

ネットで探してきた定型文をつなぎ合わせて

英語で文章を作って

Sheet Music Plusのオーダーに関する

問い合わせ担当のところにメールしてみたが

返信がない。

11月6日

今度はキャンセル担当のところに、

オーダー担当にメール送ったんだけど

返信がないし、荷物も届かない

私の荷物はどこにいったの?

もう届かないからキャンセルしたい。って

1回目に送った時より、もうちょっと頑張って

文章作ってメールしたら、

すごく親切な担当者さんからメールが返ってきた。

それで、このSheet music PlusのPriority Airは

追跡できるのはアメリカ国内に荷物がある間だけで

アメリカを離れてしまうと追跡できなくなってしまう

ってことがわかった。

私の考えだけど、追跡できるっていうのは

国際郵便のセンターがあるところまで

フェデックス便で行く

その間だけは追跡ができるってことなんだと思った。

でその先は、米国郵政公社(USPS)を通じて

日本に送られ郵便屋さんが最後届ける。

その人が言うには、きっと日本に向かっているはずだから

11月15日まで待って

っていうことだったから待つことにしたら

11月8日

届いた!

追跡できるっていわれたら

日本に着くまで追跡できると思っちゃうじゃん!

まさかアメリカ国内だけなんて思わないよ~。

そしてPriority Air は優先だから準速達便のように

思っていたけど、それは昔のことで

最近は普通郵便ぐらいの速さ、

じゃあ普通郵便はというと

遅配覚悟郵便ぐらいの気持ちでいたほうがいい

っていうのを後からネットで見て知った・・・。

ま、でも親切な担当者さんと

英語でメールのやり取りができて

それはそれで楽しかったな。

 


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どこからが中級?

ピアノの中級ってどこからなのだろうか?

ブルグミュラー25の練習曲から

ソナチネから

あるいはその上のソナタから

そんなの別にどうでもいいじゃん!

というご意見はごもっとも、

それでも気になってしまう私。

曲で分ける考え方もあるけど

それだけでは分けきれない気がしていて、

それとは違う答えも

何となくずっと探していました。

で、最近、読売新聞が運営してる掲示板

発言小町で見つけたのがこの考え方。

初歩

音符を読んで指を動かす練習中

初級

音を正確に弾くことができるようになる

中級

先生の解釈を借りて表情をつけて弾ける。

テクニック面では指の形や脱力など訓練中

上級

脱力ができた状態。曲を自分で解釈して弾きこなせる

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0416/178921.htm

もちろんこの考え方に全員があてはまる訳ではないと

思うけれど、あながち間違ってもいないと思いました。

私が引用させてもらったのはトピ主さんの意見なのですが、

リンクを貼ったページには

その他にも色んな意見が寄せられています。

意見が交わされていたのは2008年なので

10年前のことですが、

今と同じようにネットでピアノについて熱く意見を

交わしている方たちがいたことを知って

感慨深いものがありました。

 


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