トップページ | 2016年8月 »

伸び悩んでいると自主練用の楽譜がほしくなる

伸び悩んでいると、自主練用の楽譜がほしくなる。

これって、大人の初心者あるあるだと思うんです。

特に、真面目に練習している方や、

本気で上手になりたいと思っている方、

こんな気持ちになったことありませんか?

私、よくあるんです。そういうことが。

で、焦って楽譜を買ってしまったりするんです。

はじめの数ページは見てやるんです。

でも、すぐに熱が冷めてしまって。

忘れられていく。

指の筋力がないから鍛えようかと思って買った

「ハノン」

ジャズの曲が出てきて全然弾けなかったから買った

初心者向け独習用のジャズの楽譜

基礎練習もしたほうが良いのかなと思って買った

スケール・カデンツ&アルペジオの楽譜。

AmazonのWishlistの中にも

買うまでに至らなかったが、

買ったら何とかなるんじゃないかと思って

リストに入れておいた楽譜がいっぱい。

そもそも、独学で、自分に合った楽譜を探して練習して、

自分の満足いくように弾ければ習う必要はない。

でも、それができないから習っている訳で・・・。

自主練用の楽譜は私にとって、無意味なものになってしまう。

っていうことに、最近気付きました。

結局、先生が与えてくれた課題を地道にコツコツと

取り組んでいくのが一番の近道だと思うようになりました。

簡単な練習曲や音階1つをとってみても

先生が弾くのと私が弾くのでは全然違うし、

こうやって弾くと音楽らしくなるよって

教えられた通りに弾くと音が変わる。

もう、じたばたしないで、

黙って先生についていこう。

そんなに急に、上手にはならないのだから。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

初心者でも弾ける曲 その2

(このリストの趣旨については、こちらをお読みください。)

前回、ストリーボッグの曲をリストアップしましたが、

今回はグルリットの曲をリストアップします。

グルリットも簡単ですてきな曲がたくさんあります。

 

グルリット

夕べの歌

長さ 45秒

お手本 (YouTubeより)

短いですが、しっとりとしたすてきな曲です。

 

グルリット

春のおとずれ

長さ 50秒

お手本(YouTubeより)

タイトル通り、春を想わせる明るい曲です。

 

グルリット

小さなロマンス

(ロマンスとなっていることもあります。)

「グルリット こども音楽会」より

長さ 1分15秒

お手本 (アキラの音楽空間より)

 

グルリット

森の小川

長さ 1分30秒

お手本 (YouTubeより)

バイエルといっても終了程度の難易度でしょうか。

流れるような、美しい曲です。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

初心者でも弾ける曲 その1

(このリストの趣旨については、こちらをお読みください。)

今回はストリーボッグの曲をリストアップします。

(ストリーボッグはストリーボックとなっていることもあります。)

ストリーボッグの曲をリストアップするつもりはなかったのですが、

ピアノを習い始めたばかりの大人の方にも弾けそうな

簡単な曲を集めていたら、

なぜか、ストリーボッグが多かったので

まとめてリストアップしました。

でも、ちょっと子どもっぽい選曲になってしまったかな。

 

ストリーボッグ

小さな妖精のワルツ

(小さな謝肉祭、子どもの謝肉祭となっていることもあります。)

長さ 2分30秒

お手本 (アキラの音楽空間より)

とてもかわいらしい曲です。

 

ストリーボッグ

すみれ

長さ 2分

お手本 (YouTubeより)

3拍子の華やかな曲です。

私も大好きな曲です。

 

ストリーボッグ

金の星

(金の星のワルツとなっていることもあります。)

長さ 2分30秒

お手本 (YouTubeより)

装飾音符が出てきますが、リズムが一定なので

弾きやすいと思います。

 

ストリーボッグ

海辺で

長さ 1分15秒

お手本 (YouTubeより)

少し短いですが、ストリーボッグの中では大人っぽい、

きれいな曲です。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

カテゴリー「曲1」「曲2」について

大人の初心者向きの曲、選ぶのって苦労しますよね。

私も、発表会の度にすごく苦労して探しました。

簡単なのを探すと、子どもっぽい曲になるし、

大人っぽいのを選ぶと、とたんに難しくなる。

ちょうど良いのが、なかなかなくて。

だから、私の独断と偏見で選んだ

大人の初心者向け、練習会や発表会用の曲のリストを

つくることにしました。

弾いたことがない曲もリストアップしていますが、

なるべく楽譜には目を通すようにしています。

「曲1」にはバイエル程度で弾ける簡単な曲、

「曲2」にはブルグミュラー程度の曲を

リストアップしていきます。

曲のイメージや長さ(おおまかに何分ぐらいか)、

お手本になりそうな動画などへのリンクもあれば

載せていこうと思います。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

買って良かった、同じ教本2冊

同じ教本を2冊持つ。

良さそうな気がするが、無駄なような気もして

ずっと前から考えてたんだけど、

思いきれず、ずるずると来てしまっていた。

1冊はレッスン用、もう1冊は練習メモ用。

強弱記号とか、弾きにくい所に印を付けたり、

練習の時のメトロノームの速度とかをメモする為。

分ける必要がない人もいるだろうが、

私はメモを書いてしまうと、字が気になって毎回読んでしまう。

先生の書いてくれた「書き込み」は平気なのに

なぜか自分の書いた字だけ、気になってしまう。

じゃあ書かずに全部覚えておけるかというと、それは難しい。

だから、書き込まない状態のものと、いっぱい書き込めるもの2冊

あったら良いなと思っていた。

でも、いつも練習曲のような短い曲ばかり弾いているので、

数週間で終わってしまうから無駄な気もして、

買わず、なるべく書き込みもせず、6年過ごしてきたが。

今使っている教本を早く終わらせたくて、

思いつくこと何でもやってみようと思って、

買ってみて、片方にいっぱい書き込みしていったら

練習があまりに捗ってびっくり。

もっと早く買えば良かった。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

発表会でお客さんが求めるもの

昨日は通っているピアノ教室の発表会を、みにいってきました。

私も毎年出ていたんですけど、

今年は弾きたい曲も見つからず、自信もなかったので出ませんでした。

お客さんとして発表会をみてみると、自分の思っていたものとちがうものを

お客さんが求めていることに気付きました。

私は、自分が出る立場の時は、

大人の初心者の下手な演奏なんて面白くないんじゃないかと思っていました。

がんばって弾いている小学生はかわいいし、

何年も続けている中学生、高校生はそれなりに難しい曲を弾きこなすし、

大学生、社会人になると、聴く価値のあるレベルの高い演奏をするし、

そんな中に、下手なおばさんが出て弾かれても、しらけちゃうんじゃないかと思っていました。

でも、小さな市民ホールでやるピアノの発表会に来るお客さんって、

出る子の家族とか友達ばかりでほとんど身内、

音楽に詳しい人もそんなにいないんですよね。

で、何をみにきているかっていったら、その子の成長をみてるんですよね。

いっぱい練習してきた子は自信を持って、堂々と弾いているのが

素人目にもわかるから、みていて気持ちがいいし、

テクニックがあるのに練習不足でつっかえてしまう子

(特に中学生、高校生に多い)には

きっと受験や部活で忙しかったんだねって

温かい目で見守っている。

音楽のことは分からなくても、

その人が頑張ったかどうかは聴いている人にちゃんと伝わる。

お客さんが求めているのは「そこ」、頑張りの部分なんですよね。

だとすると

大人になっても一生懸命になれることがあるって、素晴らしいですよね。

それが発表会に出ることで人に伝えられるんだとしたら、

下手でも出る価値があると思ったんです。

だから、来年はいっぱい練習して出ようと思いました。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

アップライトはペダルの位置が高い?

一週間ぐらいの前の話しになるんですが、

朝、お弁当にミニトマトを入れようと畑に取りに行ったら、

軽くだったんですけど足首を挫いてしまって。

うちで練習している時、ペダルを踏むのがちょっと辛かったんですね。

レッスンで子ども用の教本を使っているので、最後の1音だけ、

ペダルを踏むのがあったりするんですけど、

そういう場合、初めからペダルの上に足を用意しておくように

習っているので、そうしていたら足首に負担がかかって

辛くてやってられないわって、感じだったんです。

で、そんな状態でレッスンに行って同じことしてみたら

何と、足が辛くないんです。

そこで、気付いたんです。

あれ?うちのピアノってペダルの位置が高いんじゃないかって。

ネットで調べてみたら、やっぱり、アップライトはグランドピアノに比べて

高いそうなんです。

本当にそうなのか、確かめたくて、

次のレッスンの時にペダルの高さ測らせてもらったんです。

そしたら、アップライトの方が高かったんです。

底面までの高さが

うちのアップライトが6.5cm

先生のグランドピアノが5.5cm。

1cmも違っていました。

長さで考えると1cmって大したことないけれど、

厚さで考えるとけっこうな違いになります。

ペダルの位置が高くて踏み難い時は、

かかとのある靴を履いたり、

足の下に敷板を置いたり、

補助ペダルでペダルの長さを長くして

てこの原理で小さな力でも踏めるようにしたり

すると良いそうです。

ということで、とりあえず、家にあった板を敷いてみたら

すごく楽になりました。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

私とピアノ

私とピアノについて今までの記事のまとめをしつつ、

どんなことを目標に今レッスンに通っているか書きますね。

ピアノを習い始めたのは

5才か6歳の時(小学校に上がる1つ前の学年)

子どものころのレッスン その1

小学校1年生の4月から先生が見つかるまで中断。

新しい先生が見つかって小学校3年生の途中まで習う。

その後3年間、モダンバレエを習う。

子どものころのレッスン その2

小学校6年生の冬から中学校3年生の夏まで再び習う。

子どものころのレッスン その3

そして32歳の時また習い始める。

ピアノを再開した訳

こうしてみると良くわかるんですが、

私、ピアノを習ってはやめ、習ってはやめを

繰り返しているんです。

でも、今の先生に習うようになってから

出来る限り続けようと思いました。

60を過ぎてピアノを楽しんでいる母が

すごく素敵に見えて、

私もそんなふうになりたいと思いました。

今は曲を弾きこなす事よりも

基礎的なことをしっかりと習って、

もっと年を重ねた時にきれいな音で

ピアノを弾くことを楽しみたい

そう思って焦らず地道に

ゆっくりペースで進んでいます。

数年先までの目標は、

習ってはやめを繰り返していて

子どものころから1度もブルグミュラーに到達できていないので、

ブルグミュラー25の練習曲の教本です。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

子どものころのレッスン その3

子どものころのレッスン その2の続きです。

嫌々習ってたモダンバレエと違って、

習いたくてまた始めたピアノ、楽しかったなあ。

近所に引っ越してきたばかりの先生に習ってたんだけど、

優しい先生で、使ってた教本も良かった。

音楽表現へのピアノ小曲集(1)バイエル併用っていう教本だったんだけど、

全部で71曲。全て小曲で音階とかカデンツなどの練習は一切なし。

おそらくバイエルと一緒に使う教本ですが、私はこれだけでやっていました。

童謡のちょうちょうみたいな曲から始まり、

色んな国の民謡とか有名なクラシック曲を簡単にアレンジした曲も入っていたりして、

真ん中ぐらいに、簡単なベートーベンの曲で知られている「エコセーズ」、

後半のほうには、子どもの発表会でおなじみストリーボックの「すみれ」、

終わりのほうには、ブルグミュラーの「アラベスク」と「狩り」が入っている。

家で練習しないことも多かったけど、ピアノを弾くのは楽しかった。

多分、先生が、ピアノを弾くことが楽しくて好きになるような

レッスンにしてくれていたんだと思う。

中学校に入ると、部活や塾もあって忙しかったけど

中3の夏まで続きました。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

子どものころのレッスン その2

子どものころのレッスン その1の続きです。

やっと先生が見つかり、レッスン再開しました。

バイエルが中心でしたが、かなり背伸びしたクラシック曲も

教えてもらっていました。

どんな曲を習っていたのか、忘れてしまいましたが、

「エリーゼのために」を習ったのは覚えています。

その先生からは、ずっと「リズム感が悪い」と言われていました。

ある日のレッスンで、3拍子がうまくとれず、

空中に三角形を書いて、3拍子のリズム練習をしていたのですが、

なかなか上手にできなくて、

出来てないって言われ続けているうちに、

私、嫌になってフリーズしてしまいました。

先生にやってごらんてって言われても一切やりませんでした。

困った先生、「迎えに来て下さい」。って親を呼んだんです。

そして、その日でピアノのレッスンやめてしまいました。

小学校3年生でバイエルも、もう少しで終わりだったんですけどね。

その先生から、リズム感を良くするためにバレエを習うと良いと言われて、

モダンバレエを習い始めたのですが、

バレエが好きで習いたくて習ったわけではなく

リズム感をつける意味合いが強かったので、

楽しくなくて、嫌々通い、3年習ってやめました。

その後、もう一度ピアノを習うのですが、

それは、また次回。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

ピアノを再開した訳

ピアノをまた習いたい。

その想いはずっと、どこかにあったんだと思います。

でも、高校卒業後、実家をはなれて生活することが多く

余裕がなくて、ピアノや音楽から少し遠ざかっていました。

ところが、会社もやめ、久しぶりに実家に戻り、

毎日ぼーっとしていると。

母が熱心にピアノの練習している。

なんとなく話には聞いていたが、5年ぐらい前からを習っているという。

55の手習いで始めたらしい。

まだ母も働いている時に習い始めたのだ。

退職した60で1から始めるよりも、その前に始めれば、

その時は大変だけど60になった時に楽しめる度合いが大きいと考えたらしい。

60を過ぎた母、レッスン歴は5年。

基礎的なソルフェージュは終え、

ブルグミュラーに入っていて

それなりに楽しんでいた。

その母のピアノの音はきれいで、

ちゃんと「表現」もしていた。

それで、私もその先生に習ってみたいと思った。

また、ピアノが楽しいと思えそうだから。

それから、6年、母と一緒にピアノを習っている。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

ピアノを買ってもらった日の事 32年前の話

ピアノを買いに行った日の事、今でも何となく覚えています。

32年前、小学校の1年生の時でした。

それまで習っていたピアノの先生(詳しくはこちら)に

ピアノのレッスンを続けるなら

オルガンじゃなくて、ちゃんとピアノを買った方が

良いと言われたから買いに行ったそうです。

 

店に入ると、体育館のような、広くて明るい店内に

ピアノが並んでいました。

その中の一角に

確か、アップライトピアノのコーナーがありました。

いくつか試し弾きして、1つのピアノを選びました。

父も母もピアノには詳しくないので、

私が「これが良い」っていったのを買ってくれました。

何か良い音がしたのと、色がマホガニーで

黒くなくておしゃれな感じがしたから、

それを選んだのを覚えています。

東日本ピアノ製造のKRIEBEL(クリ―ベル)という機種です。

自分のピアノ以外で見たことはないし、

マイナーなピアノですが、今もすごく気に入っていて

大事に使っています。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

拍感って大事

今日のレッスンで、拍感って大事ってことを教わってきました。

みんなメローディーとか、間違えずに弾けたかってことは気にするけど、

あまり拍感って気にしない。

でも拍感はすごく大事で、それで解決しちゃうことも多い。

と先生が教えてくれました。

拍を感じるって、どういうことか

レッスンでは声で先生は表現してくれたんだけど、

あえて文字に表すと

タンタンタンタン

これは拍感がない。

タ ン、 タ ン、 タ ン、 タ ン

これは拍感がある。

こんな感じになると思います。

1拍の長さをちゃんと感じたり、裏の拍もちゃんと感じる。

あとは、よく言われているように

3拍子だったら1泊目は強く、2、3泊目は弱く

強 弱 弱

4拍子だったら

強 弱 中強 弱。

そういうことをしっかり感じるだけで

曲らしくなり、

先を急いだ危なっかしい演奏になったりせず、

リズムが安定し、音も安定し、

自分の心も安定し、弾きやすくなり

間違いも減る。

指定速度より遅い

自分の弾ける速さで弾いても

聴きやすい、きれいな曲になるのです。

良い事いっぱいなのです。

実はこの話、もう何回も話してもらってるんだけど、

私、緊張とか、ちゃんと弾かなくちゃって気持ちが

空回りして、いっつも忘れてしまうんですよね。

言われて、いつもそうだったて、思い出すのです。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

私の好きなYoutubeチャンネル

Youtubeをみていると、

上級者向けの曲を弾いている動画って、

いっぱいあるんですが、

初心者向けの曲を弾いている参考になりそうな動画って

あまりなくて。でも日本だけじゃなくて

海外の方のチャンネルも探してみると

たまに見つかったりして。

今日は、その中の一つを紹介します。

Abraham Mulder

オランダに住んでいるアマチュアピアニストの方です。

初心者向けの曲をたくさん投稿しています。

YAMAHAの電子ピアノで演奏したものをUSBに録音しています。

本人が演奏している映像はありませんが、

曲に合わせた画像がスライドショーで流れます。

とても聞きやすい演奏で、

弾き間違えたり、つっかえたりといったミスが全くありません。

私はこのチャンネルでたくさんの憧れじゃない弾いてみたい曲に出会えたし、

今まで知らなかった作曲家を知ることができました。

皆さんもぜひ、観てみてください。

Abraham Mulder チャンネル

https://www.youtube.com/user/abrahammulder

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

キャサリン・ロリン 「ほんとうの喜び」

キャサリン・ロリン 「ほんとうの喜び」

去年の7月に発表会で弾いた曲です。

キャサリン・ロリンの「ピアノの叙情詩」の中の1曲です。

発表会の後も、少し練習して

スマホのICレコーダーで録音したものです。

途中で少しつっかえているし、

音質も悪いですが、

何とか動画形式のファイルにしてYouTubeに初めて投稿しました。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

子どものころのレッスン その1

ピアノを習い始めたのは5才か6才の時、

小学校にあがる一つ前の学年でした。

あまり覚えていないのですが、

自分で習いたいと言ったそうです。

近所に住んでいる先生のお宅で習っていました。

確か赤い「トンプソン」の教本を使っていたと思います。

あと、短い歌の本がありました。

ピアノだけじゃなくて歌も教えてもらっていたのですが、

当時は良くわからずに、言われるがままに歌っていました。

今思えば、それもピアノのためで、

表現力やリズム感をつけようという

先生の考えがあったのかもしれません。

家での練習はオルガンでやっていましたが、

そんなに熱心に練習していなかったと思います。

今、オルガンって見なくなりましたよね~。

その先生から、ピアノを弾く時は手をきれいに洗ってからよって

よく言われていて、

レッスンのはじめに「手洗った?」って毎回聞かれていたような気がします。

おかげで今でも、ピアノを弾く時は手をきれいにしてから、にしています。

近所で通いやすかったのですが、

3月に先生が遠くに引っ越すことになり、

その先生とは1年も習わずにお別れになってしまいました。

ピアノのレッスンは、近くで次の先生が見つかるまで、中断しました。

田舎なので、なかなか見つからず、

半年ぐらい中断していたと思います。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

プロフィール

自己紹介しますね。

くらぽん

1977年生まれです。

女性です。

趣味・興味のあることは

ピアノ,折り紙,パッチワーク,パズルゲーム,料理,ヨガ,フィギュアスケートです。

どうぞ、よろしくお願いします。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

大人になってからのレッスン その2

5年半かけて、「子どものピアノメソッド」で基礎的なことを習い

次は、他の生徒さんだとブルグミュラーに進むのですが

私はバスティンのピアノベーシックスをレベル2からやることにしました。

教本のレベル的には戻るかたちになります。

何でそうしたかというと、

私はどちらかというと、こだわりが強く

ただ弾けただけでは満足しないので、

今ブルグミュラーに進んでしまうと

弾くことだけど精一杯になってしまって

今まで得られていたピアノを弾く楽しさがなくなってしまうと

先生が考えてそうしてくれたんです。

バスティンのレベル2は1年ぐらいかけて終わり、

今はレベル3をやっています。

初めは、すごく複雑な色々な気持ちもあったけど、

今はそれで良かったと思っています。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

大人になってからのレッスン その1

大人になってからのレッスンで、どんな教本を習ってきたかです。

子どもの頃、少し習っていたので、楽譜も読めたし、

ブルグミュラーのはじめのほうの曲なら何とか弾けたんだけど、

本当にはじめから、楽譜の読み方から習い直しました。

使った教本は「子どものピアノメソッド 基本編」の1~4と

「子どものピアノメソッド 初級編」1~4です。

子ども向けの教本を使ってソルフェージュを習いました。

それと並行してバーナムピアノテクニックを導入書からやりました。

「子どものピアノメソッド」は8冊全部終わるのに5年半かけました。

ピアノを弾く感覚をすっかり忘れていたので、本当に一から

全く新しく習う感じで、ゆっくり進みました。

バーナムのほうも、ゆっくりと、1冊を1年以上かけて教えてもらっています。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

バスティンレベル3に入りました。

今、レッスンでどんなことを習っているかですが、

使っている教本は

バスティンピアノベーシックスのピアノのおけいことパフォーマンス と

バーナムピアノテクニックです。

バスティンのほうは2つともレベル3に入ったことろです。

バーナムのほうは3の半分ぐらい進んだところです。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

ピアノ再開

子どもの時に少し習っていたピアノ、再開したのは2010年の2月。

32歳の時です。

独学ではなく、先生に習っています。

何で再開したのかは、あらためて書きます。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

カテゴリー紹介

カテゴリー紹介です。

どんなことを書いていくか紹介します。

「おすすめ」

大人の初心者にとってためになる情報

曲集や教本、本、動画、CD、ホームページやサイトなど

を紹介していきます。

「ノート」

ノートにメモしておきたいこと。

感じたことだったり、何かを見て知ったこと。

伝えたいこと、教えたいこと。

「レッスン」のカテゴリーもあるけれど、

そこではレッスン内容を詳しく書かないので、

ここでレッスンで教えてもらったことなども書いていきます。

短い記事はタイトルに(メモ)とついています。

「練習」

試行錯誤していく中で見つけた私の練習法を

書いています。

「譜読み」

譜読みに関する記事です。

今弾いている曲は

「レッスン」もしくは「マイリスト」のカテゴリーの

記事で書いています。

「録る」

ICレコーダーやビデオカメラなど、

機材に関する記事です。

私の演奏動画は「音」というカテゴリーにあります。

「レッスン」

今レッスンで、どんな曲をやっているのか、

たまに書いていこうと思います。

「スケール」

スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に

したいと思って1年間取り組んだ記録です。

「試してみよう」に入っていた記事をここに移動しました。

「スタッカート」

スタッカートについて色々調べて

10回に渡って記事を書きました。

「ノート」に入っていた記事をここに移動しました。

「私について」

自己紹介やピアノを習い始めたきっかけ、

子どもの頃のレッスンなど

「日記・コラム・つぶやき」

ピアノや音楽に関する日記・コラム・つぶやきです。

「日記」

ピアノや音楽とは全く関係ない。

単なる日記です。

「想う」

読み返したら恥ずかしくなるぐらい

想っていることを素直に書いた記事

でも、なぜか

たまに自分でも読み返したくなる時がある。

「音」

私の演奏を動画やmp3で載せられたらいいなと思っています。

「曲1」「曲2」

大人の初心者向けの曲のリストです。

私が独断と偏見で選んだ、

練習会や発表会でも弾けそうな曲をリストアップしていきます。

自分で弾いたことがない曲も含まれますが、

楽譜はなるべく見るようにしています。

「曲1」はバイエル程度、

「曲2」はブルグミュラー程度になります。

レベルも私から見てなので、

おかしいところがあるかもしれません。

「試してみよう」

実験的な内容です。

何か1つのことに一定の期間取り組んでみて

どんな効果があるか調べていきます。

「聴く」

聴いて楽しむピアノについて書いています。

イージーリスニングとかニューエイジ系の曲を

中心に書いています。

「聴く2」

カテゴリー「聴く」をまとめた記事です。

私の覚書ですが、とりあえず作者とタイトルだけ

ざっと見る時には便利かもしれません。

「マイリスト」

私の弾きたい曲とレパートリーのリストです。

「DTM」

DTM入門者。

編曲、といっても自分が弾けない曲を

自分が弾けるようにする

簡単アレンジの編曲がしたいなと

MIDIキーボードを買いました。

今後、どうなっていくのか書いていこうと思います。

「DTMドラム」

DTMのドラムに関する記事です。

「DTMノート」

DTMに関して勉強したことをまとめた

私のメモ記事です。

「音さがし」

音さがし散歩で感じたことなどを

ごくたまに書いています。

「このブログについて」

このブログについて説明しているカテゴリーです。

「バックナンバー」

月別に過去の記事が見られるように

私が作ったリンクのページです。

「カテゴリー紹介」

このカテゴリー紹介の記事のために

作ったカテゴリーです。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

はじめまして

はじめまして。

くらぽんです。

大人のピアノ初心者のブログを作りました。

どうぞ、よろしくお願い致します。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

トップページ | 2016年8月 »

このブログは

  • リンク歓迎、連絡不要です。
    私もたくさんリンクを
    貼っているので、
    お役に立てるのであれば、
    どんどんリンクしてください。

コメントについて

  • 匿名でのコメントでも大丈夫です。いつの、どの記事でもかまいません。反論でもかまいません。熱くなってつい長文になってしまってもOKです。何か感じたことがあったら遠慮せずに書き込んでください。たくさんのコメントお待ちしています。
無料ブログはココログ