« ピアノを再開した訳 | トップページ | 子どものころのレッスン その3 »

子どものころのレッスン その2

子どものころのレッスン その1の続きです。

やっと先生が見つかり、レッスン再開しました。

バイエルが中心でしたが、かなり背伸びしたクラシック曲も

教えてもらっていました。

どんな曲を習っていたのか、忘れてしまいましたが、

「エリーゼのために」を習ったのは覚えています。

その先生からは、ずっと「リズム感が悪い」と言われていました。

ある日のレッスンで、3拍子がうまくとれず、

空中に三角形を書いて、3拍子のリズム練習をしていたのですが、

なかなか上手にできなくて、

出来てないって言われ続けているうちに、

私、嫌になってフリーズしてしまいました。

先生にやってごらんてって言われても一切やりませんでした。

困った先生、「迎えに来て下さい」。って親を呼んだんです。

そして、その日でピアノのレッスンやめてしまいました。

小学校3年生でバイエルも、もう少しで終わりだったんですけどね。

その先生から、リズム感を良くするためにバレエを習うと良いと言われて、

モダンバレエを習い始めたのですが、

バレエが好きで習いたくて習ったわけではなく

リズム感をつける意味合いが強かったので、

楽しくなくて、嫌々通い、3年習ってやめました。

その後、もう一度ピアノを習うのですが、

それは、また次回。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

« ピアノを再開した訳 | トップページ | 子どものころのレッスン その3 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 子どものころのレッスン その2:

« ピアノを再開した訳 | トップページ | 子どものころのレッスン その3 »

このブログは

  • リンク歓迎、連絡不要です。
    私もたくさんリンクを
    貼っているので、
    お役に立てるのであれば、
    どんどんリンクしてください。

コメントについて

  • 匿名でのコメントでも大丈夫です。いつの、どの記事でもかまいません。反論でもかまいません。熱くなってつい長文になってしまってもOKです。何か感じたことがあったら遠慮せずに書き込んでください。たくさんのコメントお待ちしています。
無料ブログはココログ