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子どものころのレッスン その1

ピアノを習い始めたのは5才か6才の時、

小学校にあがる一つ前の学年でした。

あまり覚えていないのですが、

自分で習いたいと言ったそうです。

近所に住んでいる先生のお宅で習っていました。

確か赤い「トンプソン」の教本を使っていたと思います。

あと、短い歌の本がありました。

ピアノだけじゃなくて歌も教えてもらっていたのですが、

当時は良くわからずに、言われるがままに歌っていました。

今思えば、それもピアノのためで、

表現力やリズム感をつけようという

先生の考えがあったのかもしれません。

家での練習はオルガンでやっていましたが、

そんなに熱心に練習していなかったと思います。

今、オルガンって見なくなりましたよね~。

その先生から、ピアノを弾く時は手をきれいに洗ってからよって

よく言われていて、

レッスンのはじめに「手洗った?」って毎回聞かれていたような気がします。

おかげで今でも、ピアノを弾く時は手をきれいにしてから、にしています。

近所で通いやすかったのですが、

3月に先生が遠くに引っ越すことになり、

その先生とは1年も習わずにお別れになってしまいました。

ピアノのレッスンは、近くで次の先生が見つかるまで、中断しました。

田舎なので、なかなか見つからず、

半年ぐらい中断していたと思います。

 


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