« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

改めて、スタッカートについて考えてみよう その1

スタッカートが出てきたら、

「短く切る。」

で考えるのを終わりにしてしまう。

それ以上は考えることは、ほとんどない。

これ、今までの私。

でも何だか最近、スタッカートの弾き方を直されることが多い。

で、言われることが、微妙に毎回違ったりする。

そしたら、何を先生が求めているのか、

わからなくなってきた。

とりあえず、その時に言われた通りにするのだけれど、

腑に落ちていない。

適切な弾き方、

鍵盤を掴むのか、弾(はじ)くのか、突くのか

どういった時に、どういった弾き方をすればいいのかが

わからない。

分からないまま弾いているから、直され続ける。

と、こんなことを繰り返していても上達しないので、

過去のレッスンノートを見返してみた。

そしたらスタッカートについて書かれていることが

あまりに多くてびっくりした。

中に「軽いスタッカート」って書いてあって、

あれ?スタッカートにも種類があるのか?

なんて、考えればわかりそうなことに今さらのように気付く。

ここで私は、「種類」という言葉を使いましたが、

これは適切な言葉ではありません。

後のほうの記事で「種類」とは何を言いたかったのか、

出てきます。

で結局知りたかった、鍵盤を掴む、弾(はじ)く、突くの

弾き分け方は、分からなかったんだけど、

スタッカートについて調べたくなって、調べてみた。

「スタッカート」、実は奥が深かった。

だからなのか、ネットでも一部分のみを

説明しているものが多くて、

このページをみたら、知りたいことが

ほとんどのってるみたいな都合のいいページは

なかった。

だから、とりあえず、気になるページは

全部プリントアウトして何回か読んだ。

読んでいるうちに、スタッカートって

どういう記号で、どういう意味の言葉なのかって

いうことがわかってきた。

そしたら、書いてあることが理解しやすくなった。

これから、机上で私がどんなふうにスタッカートを

理解していったのか、書いていきますね。

この記事を含めて、全部で4つか5つの記事に

なると思います。

長い記事になりますが、最後までおつきあい頂けたら

うれしいです。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

私にぴったりのICレコーダを選ぼう 追記

前回は私にぴったりのICレコーダー

見つけたよって話しで

ICレコーダーを選ぶときのポイントについても

少し書いたんですけど、

あと2つ、気を付けたいポイントがあるので

追記しますね。

追記 その1 電源

私の場合は自宅でのピアノの練習なので、

電源は色々な所からとれるので、

あまり気にしなかったんですが、

外出先でとることが多い場合には重要なポイントに

なってきますよね。

乾電池、内蔵電池(いわゆる充電といっているもの)、

USB充電、AC電源接続、

などがあります。

乾電池って聞くと、ハイテクなイメージから

遠ざかるような感じがしますが、

いざという時、コンビニでも買えるので、

利便性が高かったりもします。

追記 その2 メモリー

内蔵メモリーとSDカードがほとんどです。

両方の場合もあるし、どちらか片方の場合もあります。

主な使用目的が音楽の録音の場合、

容量が大きくなるので、

内蔵メモリーしか使えない機種で

容量の小さ過ぎるものは避けたいところ。

ICレコーダーの話しは、とりあえずここまでです。

購入したら、続きを書こうと思います。

次回は、スタッカートについて書く予定です。


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページ に

とびます。

私にぴったりのICレコーダを選ぼう

予告通り、ICレコーダー選びの話しです。

はじめは、専門用語が多くて

訳が分からなかったんですけど、

分かってきたら、おもしろくなってしまって

ずっとネットみてました。

で、決めました。

TASCAMのリニアPCMレコーダーに。

型番は

TASCAM 24bit/96kHz対応リニアPCMレコーダー DR-40VERSION2

Amazonのリンク貼っておきますね。

これです。

決めた理由は、調べていくうちに

チェックするポイントがわかってきて、

条件と予算に合ったものを選んでいったら

これしかない!ってなったんですよね。

参考になるか、ならないかは分かりませんが、

私のチェックしたポイントあげておきますね。

その1 リニアPCM対応

価格.COMにICレコーダーの選び方っ

ていうページがあって、そこには

「楽曲や自然の音を高音質で録音するなら

リニアPCM形式で録音できるタイプを選びましょう。

PCMとは音声を非圧縮で記録する方式で、

臨場感のある高音質録音が可能です。」

と書いてありました。

とりあえず、音楽を録音するならリニアPCMのようです。

その2 メーカーはTASCAMにしたい

パナソニック、オリンパス、ソニーで

ICレコーダー市場のほとんどを占めているそうですが、

音楽となるとそこにTASCAMとZOOMが加わります。

何となくデザインに社風みたいなものが出ていて、

TASCAMはごつくてかっこ良かったので、

TASCAMにしました。

その3 マイクはXY方式がいい

ここがちょっと専門用語でわかりにくかったのですが、

AB方式とXY方式というのがあって、

AB方式はでんでんむしむし、かたつむりのつのみたいに

あっちとこっちを向いていて

XY方式は交わるような、クロスする向きになっている。

詳しく説明できないし、

この解釈があっているかどうかわからないけれど、

自宅でピアノの練習用に使う場合だと、

とりたい音が1つで

それが出てくる方向が1か所だから、

XY方式が良いらしい。

その4 (単一)指向性がいい

またマイクに関する専門用語ですが、

無指向性と単一指向性というのがあって、

周囲の音を全部拾いたい時は無指向性、

決まった音をとりたい時は単一指向性が良いらしい。

私のとりたい音はピアノの音だけなので、

単一指向性が良い。

その5 予算

予算は2万円以内に抑えたい。

と、こんな条件に合うものを探していったら

1つしかなかったんですよね。

もう、君に決めた!って感じでした。

すぐにでも、買いたい気持ちですが、

購入は年末になりそうです。

今回のICレコーダー選びで感じたのは、

専門用語が多くて難しかったですが、

根本的な考え方は、

とりたい音が一つか、複数で広範囲に渡っているかで、

それに合わせてマイクを選んでいけば

そんなに難しくないかなという印象を受けました。

マニアックになってくると、

もっともっと、色々な要素が必要になるのでしょうけれど、

初心者のピアノの練習の録音なら、

これぐらいで十分、だよね。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

ICレコーダーが欲しい

ICレコーダーが欲しいな~。と思っているんですよね。

自分の弾いた音を録音して確認したくて。

強くする部分を変えて弾いてみたり

弾き方を変えたり、速度を変えたら

どうイメージが変わるのかとかも確認したい。

自分で弾いた音を

その場で自分で聴き分けられればいんでしょうけど

そんな才能ないから、客観的に聴かないとわからなくて。

どうしても必要な時はスマホのICレコーダー機能

使ってるんですけど

きれいにとれないんですよね。

どうせ確認するなら、もっと良いので録音して

ダメなものは思いっきりダメとわかったほうがいいし。

で、どんなのが良いか、ちょっと見たんだけど

専門用語が多すぎて分からない。

思ってたよりも、難しい。

こりゃ、ICレコーダーの選び方を勉強しなくちゃ。

という訳で、この記事、

「私にぴったりのICレコーダを選ぼう」

という続きの記事を書く予定です。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

練習後のおにぎりがやめられない!

この前まで30度越えの日があったのが

うそのように、だいぶ涼しくなりましたね~。

秋ですね~。食欲の秋ですね~。

私、最近、練習した後のおにぎりがやめられません。

夕食たべたはずなのに、終わったら何となくお腹がすいて

お釜に残っているご飯を、ちょっとラップにのせて

にぎって食べる。

以前にピアノを30分練習するとで140kcal消費する

というデータがあるらしい

っていう記事を書いたんですが、

練習してカロリー消費しているから食べても大丈夫

という安心感から、つい食べてしまいます。

練習後のおにぎり、おいしいんだよね~。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

楽器って結局弾く人だよね。(メモ)

今日のレッスンの時、

この前の日曜日の情熱大陸の反田恭平の話しを

10分以上していました。

番組の最後の方で、実家の電子ピアノで

子犬のワルツを弾くシーンがあったのですが、

その音が、電子ピアノとは思えないほど

様々な音色を奏でていた話から、

電子ピアノでは上手にならないから

ちゃんとピアノで練習した方がいいなんて言うけれど

楽器って結局人だよね、楽器のせいじゃないよねって

いう話を先生としてきました。

先生は、シンセサイザーでも弾く人によって

全然音が変わるんだよって言っていました。

大事なのは楽器じゃなくて、

いい音を聴き分けられる耳だよね。

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。

クリックすると ピアノ初心者 人気ブログランキングのページに

とびます。

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

このブログは

  • リンク歓迎、連絡不要です。
    私もたくさんリンクを
    貼っているので、
    お役に立てるのであれば、
    どんどんリンクしてください。

コメントについて

  • 匿名でのコメントでも大丈夫です。いつの、どの記事でもかまいません。反論でもかまいません。熱くなってつい長文になってしまってもOKです。何か感じたことがあったら遠慮せずに書き込んでください。たくさんのコメントお待ちしています。
無料ブログはココログ