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改めて、スタッカートについて考えてみよう その1

スタッカートが出てきたら、

「短く切る。」

で考えるのを終わりにしてしまう。

それ以上は考えることは、ほとんどない。

これ、今までの私。

でも何だか最近、スタッカートの弾き方を直されることが多い。

で、言われることが、微妙に毎回違ったりする。

そしたら、何を先生が求めているのか、

わからなくなってきた。

とりあえず、その時に言われた通りにするのだけれど、

腑に落ちていない。

適切な弾き方、

鍵盤を掴むのか、弾(はじ)くのか、突くのか

どういった時に、どういった弾き方をすればいいのかが

わからない。

分からないまま弾いているから、直され続ける。

と、こんなことを繰り返していても上達しないので、

過去のレッスンノートを見返してみた。

そしたらスタッカートについて書かれていることが

あまりに多くてびっくりした。

中に「軽いスタッカート」って書いてあって、

あれ?スタッカートにも種類があるのか?

なんて、考えればわかりそうなことに今さらのように気付く。

ここで私は、「種類」という言葉を使いましたが、

これは適切な言葉ではありません。

後のほうの記事で「種類」とは何を言いたかったのか、

出てきます。

で結局知りたかった、鍵盤を掴む、弾(はじ)く、突くの

弾き分け方は、分からなかったんだけど、

スタッカートについて調べたくなって、調べてみた。

「スタッカート」、実は奥が深かった。

だからなのか、ネットでも一部分のみを

説明しているものが多くて、

このページをみたら、知りたいことが

ほとんどのってるみたいな都合のいいページは

なかった。

だから、とりあえず、気になるページは

全部プリントアウトして何回か読んだ。

読んでいるうちに、スタッカートって

どういう記号で、どういう意味の言葉なのかって

いうことがわかってきた。

そしたら、書いてあることが理解しやすくなった。

これから、机上で私がどんなふうにスタッカートを

理解していったのか、書いていきますね。

この記事を含めて、全部で4つか5つの記事に

なると思います。

長い記事になりますが、最後までおつきあい頂けたら

うれしいです。

 


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