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私のレッスンノートのつけ方

楽譜に気を付けることを書き込む先生と

あまり書き込まない先生と

2つのタイプに分かれると思うんですけど、

私の先生は、あまり書き込まないタイプです。

そして、生徒の私もあまり書き込まないタイプです。

なので、習ったことを忘れないようにするためにも

ノートに書いています。

ブログで、レッスンで習ったことを書いている方が

いらっしゃいますが、

私のノートもそんな感じです。

ノートの大きさはA4の半分の大きさのA5か

B5の半分の大きさのB6サイズの

リングノートを使っています。

長く使うノートなので、

表紙のしっかりしているノートがおすすめです。

書く内容は

書いた日付とレッスンの日付

教本の名前と曲名とページ番号

その後に楽譜のどこの部分か分かるように、

右のページとか、何段目とか、最初の部分とか、

だいたいの場所を書いて、

習ったことを書いています。

ノートのはじめと年が変わった時だけ、

何年かがわかるように書いておくと

後で見返すときに便利です。

言葉だけじゃなくて、図とかも入れながら

なるべく音の流れや力の移動がわかるように

書いています。

後は、

「音楽ってね・・・・・」とか

「ピアノって・・・・・」とか

先生は興味深い話をたくさんしてくれるので、

そういったことも書いています。

誰に見せるわけでもないので、

字はけっこう雑に走り書きで書いてます。

時間にしたら、だいたい10分~15分ぐらいです。

コピーした楽譜を用意して

そこに書き込むことも試したんです。

そのほうが、どこのことを言っているのか

わかりやすくて良いと思ったのですが、

自分で楽譜の一部を簡単にして書いたり

図を書いたりすることに意味があったようで

全部をノートに書くやり方に戻ってしまいました。

すごく小さなことですが続けていると、

本屋で売っているテクニック本より、

自分にとって価値のあるノートになる気がします。

と、文章で説明されてもわかりにくいと思うので、

どんな感じか写真のせておきますね。

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コメント

お久しぶりです。興味のある記事だったのでコメントさせてもらいます。
サラリーマン時代に培われたというか、習性になったというか、私も実行しているのは「記録」しておくこと。情報を「集約」するために(単なるズボラ?)、楽譜をコピーして練習、頭に浮かんだ時にすぐに直接、メモします。やるべきこと、忘れてはいけないこと、気づいた点-次月のレッスン予定日やレッスンで先生に尋ねることや確認することなども。
先生のアドバイスは赤系の色、自分の発信分は緑系の色のボールペンを使っています。なお、先生が、直接、書き込むときは鉛筆か赤の色鉛筆(「直接、書いてください」と言ってます)。
「記録」することで頭の中の整理ができます。そして「記録」を更に活かすポイントは「見返す」こと。この見返すことを通じて「記録」を最大限に活かします。
そして何度も読み返し、記憶に焼き付けてゆくとメモしたその時は出来ないこと、忘れてはいけないことも、いつの間にか、頭の片隅に残り、練習の密度が濃くなってゆくように思います。
更なるレッスンノートの活用の参考になればと思い、コメントさせてもらいました。

BostonPさん、こんばんは。
たくさんコメント書いてくださり、ありがとうございます。
参考にできそうな点は、参考にさせてもらいますね。

すみません、上のコメント私です。
名前も書かずに投稿できるなんて思いませんでした。
よく見ると(任意)になってるから、内容だけでも投稿できるんですね。
知らなかったです。

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