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改めて、スタッカートについて考えてみよう その4

前回、最後に

こんな図をのせて、

Imaget

左側がスタッカートは

短く切ると思って弾いていた時の

私の弾き方をあらわした図で

右側は色々調べた後の

私のスタッカートのイメージ図です。

というところで終わりました。

今回は短く切ると思っていた時、

どんな弾き方になっていたのか

について、お話ししますね。

言ってしまうと、もう図の通りの弾き方です。

あちこちで、ダメなスタッカートの弾き方として

あげられていること

だいだい全部やっていました。

(ダメな弾き方が載っているサイトは

スタッカートの記事が全部書き終わったら

参考にしたサイトのリンクを載せるので、

少し先になりますが、

その時に見てもらえたらと思います。

もちろん、ちょっと検索すればすぐに出てきます。)

とにかく、切らなくちゃと思って

切ることばかりに意識がいってるから、

適当にジャンッと入って

切るためにはね上がる。

どんな音が鳴ってるかなんて聴いていない

そんな弾き方でした。

先生からは、

音がヘッ、ヘッ、って短くなっているとか、

もう少しとどまってとかよく言われていました。

一番わかりやすい例えでは、

ピンポンダッシュみたいになってるよって

言われました。

子どもがよくやるいたずらで、

知らない家のインターホンを鳴らして

ピンポンって鳴った瞬間に走って逃げる。

あれです。

そう、切ることに意識が向くと

音は自分で思っている以上に短くなり、

音楽の流れをぶった切るような、

あたたかみのない、

無機質な音になるのです。

何回注意されても直らなくて、

しまいには

「う~ん、やっぱり

スタッカートの弾き方が気に入らないんだけど

ま、いっか」と言って

先生が諦めてしまう状態でした。

色々調べて、

スタッカートは短く切るだけではない

とわかった今は、

その弾き方は自然としなくなりました。

いよいよ次回からスタッカートって

どうやって弾いたらいいのだろうってことを

考えていきます。

といっても、初心者の考えることなので、

あまり多くは考えられませんが・・・。

 


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