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改めて、スタッカートについて考えてみよう その7

ある程度長い記事になることを想定して

スタッカートにつてい書き始めたものの

なかなか終わりが来ません。

あまりに長くなってしまったので、

最後にその1からの記事をまとめ直した

記事を書こうかなと思っています。

さて、前回は強く弾く掴む、省エネ型、

軽く弾くはじくの弾き方が

一直線上にあるという話でした。

私は掴むと書いたのですが、

同じ弾き方をボールを突くようにと表現している

文章を多くみます。

今回、突く弾き方について書くんですが、

ボールを突く時の突くではなく、

突き刺すとか、やりで何かを突くときの

「突く」のイメージの弾き方です。

私の先生が教えてくれた突く弾き方は

角度をつけて入り、鍵盤の底を手前から奥へ

えぐるようにして弾く弾き方です。

最後は反動で手が上がってきます。

掴むとは違う動きですが、

この弾き方も力強い音が出せます。

ここで、一番はじめの記事に戻ってみると、

私がスタッカートについて調べ始めた理由は、

「鍵盤を掴むのか、はじくのか、突くのか、

どういった時に、どういった弾き方をすればいいか

わからない。」からでした。

これまでの記事をよく読むと、答えはすでに出ていて、

音楽の流れの中で、軽やかな音がほしいと思えば

はじくように弾いて軽やかな音を出せばいいし、

力強い音がほしいと思えば掴むように弾いたり、

突くように弾いたりしてみて、

流れに合った音を出せば良いのです。

これで、疑問の一つに答えが出ました。

でも、もう一つ疑問があって、

「スタッカートに種類があるのか?」と言っています。

次回はスタッカートの種類について書きますね。

前にも書きましたが、ここで種類という言葉を

使うのは適切ではないんですけどね。

 


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