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感情を込めることについて自由に書いた記事

音楽に正解はない。

と色んな人が言うように、

その通りだなと思う。

だから、これから書く内容も、

今の私のレベルでの話しで、

反対意見の人はたくさんいるだろうし、

私も数年経ったら

考え方が変わっているかもしれない。

けっこう勇気がいるけれど、

でも、あえて書いておきたい。

 

楽譜は家を建てる時の

設計図のようなものかもしれない。

設計士さんが作曲者で、

演奏する人は大工さん。

そんな関係かもしれない。

いい仕事をする大工。

いい仕事って漠然とした表現だけど、

私は丁寧な仕事をいい仕事だと思う。

そう、丁寧な演奏、

私が目指しているのはそんな演奏かもしれない。

楽譜を丁寧に見て、丁寧に演奏する。

そこに気持ちを乗せることが必要だったら

乗せるけれど、

自分で音楽を作ってやろう、

ということはしないほうがいい。

まだ未熟だから、それをしようとすると失敗する。

設計図通りの家は建たなくる。

住む人は 聴く人。

風の向き 日の入り方

図には書ききれない、

目には見えないものも感じる。

ピアノを弾く時に、もし全部説明したら、

押し付けになってしまう。

私が楽譜を読んで何かを感じ

思い浮かべて楽しんだように、

聴く人が自由に何かを感じ、

楽しめる余地を残しておきたい。

私の先生は感情を込めても

どこかに冷静な部分は残しておいたほうがいい

っていうけれど、多分こういうことだと思う。

 


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