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改めて、スタッカートについて考えてみよう その3

前回、

スタッカートはアーティキュレーション記号といって

楽譜上で音のつながりを示す記号で

イタリア語、本来の意味は「離す」ということを

お話しして、

こんな私のスタッカートのイメージ図をのせたのですが、

Images_2

今回は、その内容をもう少し、深くしていきますね。

アーティキュレーション記号について、

もう少し音楽的な説明がWkibooksにありました。

「音を十分に延ばしたり、逆に音を縮めて

次の音との間を空けたりすることによって、

音と音とのつながり方を変えることができます。

また、音の強さのバランスを変えることによっても、

つながって聞こえたり別々に聞こえたりします。」

この説明、すごくわかりやすいなと思いました。

そして、アーティキュレーション記号って

スタッカートの他にどんなのがあるかというと、

テヌート、スラー、タイ、スタッカーティッシモ

などがあります。

一見するとバラバラな感じもしますが、

音のつながりを変化させる記号なんだってことが

わかっていると、同じ仲間というのが

理解できた気がしました。

Imaget

さて、上の図は、左側がスタッカートは短く切ると

思って弾いていた時の私の弾き方をあらわした図で

右側は色々調べた後の

私のスタッカートのイメージ図なんですが、

次回は、短く切ると思っていた時、

どんな弾き方になっていたのか、から話しますね。

 


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