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改めて、スタッカートについて考えてみよう その8

今回は、前置きはなしにして

スタッカートの種類について

書いていきますね。

スタッカートについて調べていたら

ピティナのホームページで

「スタッカートは、いろいろな表情をだせる、

ピアノに欠かせない奏法です。

元気よく楽しいもの。

悲しげな涙のしずくのようなもの。

ヴァイオリンのピチカートのようなもの。

管楽器のようにスカッとした、

響きの大きいもの。

体重を乗せ、

オーケストラのような音を出すもの。

地響きのするようなもの。

ピシッ!と鞭打つようのもの。

ピカピカと光る星のようなもの。

かっこよく決める時のもの。

などなど・・・

曲や、フレーズによって、

どんなスタッカートが

似合うか考えてみましょう。

実際に演奏する時には、

「指先だけで?」

「手首も使う?」

「腕から?」

「体全体を使う?」

といった具体的な音の出し方を考えると、

いろいろなスタッカートが生まれますよ!」

って書いてあったんです。

まさしく、これが私の知りたかった

スタッカートの種類です。

スタッカートでどんな表現ができるのか

知りたかったのです。

どんなことが表現できるかを

知っていたら、

頭の中に選択肢ができて

表現力のなさを

少しカバーできるような気がしたんです。

どうやって弾いたらどんな音が出るか

出したい音を出すには

どうやって弾いたらいいか。

こういうことって初心者はパッと

出てこないけど、

先生はすぐに出てきて

それをわかりやすい言葉で伝えてくれて

弾き方もどんな感じか、

感覚まで丁寧に教えてくれるから

すごいな~と思います。

身につけるためには、

ピアノで遊んでみるといいと

よくいわれるけど・・・。

ピアノで遊ぶも

調べるというか考えるというか

向き合いたいというか

そんなテーマではあります。

さて、スタッカートの話しも残りわずかです。

次回は、スタカートの長さにふれて、

あとは、まとめと

参考にしたサイトのリンク集で

終わりです。

こんなぐずぐずの記事なのに、

読んでくれている方、

本当にありがとうございます。

 


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