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改めて、スタッカートについて考えてみよう その9

今回は、

スタッカートの長さについてです。

これで取り上げる内容としては最後です。

では、いきましょう。

スタッカートの音の長さは書かれている

音の長さの半分っていわれてますよね。

でも、先生に教えてもらったことを

もう一度思い出してみたり、

色々調べたりして、それって

いつもそうとは限らないんじゃないか

と思うんです。

例えば

4分音符にスタッカートがついていたら、

音の長さは半分だから

8分音符と8分休符って捉えていたんです。

その弾き方を文字で表すとしたら、

タ、ン、タ、ン、

って、ンのところはお休みっていう

弾き方をしてました。

でも、だったらはじめから

8分音符と8分休符で書けばいい訳で、

あえてスタッカートにするには

理由があって、

先生はスッタカートの余韻を感じて

っていうんですけど、

その音符のもつ長さの間は

音が切れてても、その音符の響きや

広がり、空間みたいなものは

感じていないと作った人が描く音楽には

ならないということだと思うんです。

もう一つ例をあげると、

軽く弾くスタッカートのついた曲を

ゆっくり弾いて練習する時、

ゆっくりになると1つ1つの音符の時間は

長くなりますよね。

スタッカートは半分の長さだからって

はじめに弾いていた長さよりも

長くして弾くと、

ゆっくりになっても、重さは変えないで

弾くんだよ。軽く、軽く。

って、先生からよく言われるんです。

そしたら、長さは半分じゃなくなるんです。

でも、軽く弾いたほうが良い音楽に

なっているんです。

スタッカートの音の長さは半分っていうのは

目安であって、いつも

その通りにしなくてもいいんだな~って

ことがわかりました。

私、すごく真面目な性格なので、

そういうことにとらわれて、

良くない弾き方をしてしまうことが

よくあるんですよね。

長くなりましたが、これで

スカッタートの話しは終わりです。

まとめの記事を書こうと思っていたんですけど、

私の中でスタッカートについて、

だいぶ理解できたので、

書かなくてもいいかな

という思いが強くなりました。

記事としてスタッカートのことを

書き始めたのは

10月の終わりからですが、

私がスタッカートについて

調べ始めたのは、9月の半ばでした。

それから2か月が過ぎました。

はじめは直されてばかりいたスタッカートも

直される回数が減ってきました。

次回、私がスタッカートについて

考える時にお世話になったサイトの

リンク集をのせて、

本当にこの話は、終わりにしますね。

 


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