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「まとまり」について考えてみよう その1

去年の夏、スタッカートの弾き方をすごく直されて、

秋、スタッカートについてすごく考えて、

冬、スタッカートの弾き方を直されることは

ほとんどなくなって。

春、最近直されるのは、まとまりの捉え方。

自分でも、できていないのはわかってるんだけど

何がどうできていないのかがわからない。

楽譜に書かれた通りに音を鳴らしてはいるんだけど

弾けたっていう感じがない。

弾けてない訳じゃないんだけど、

何か物足りなくて、もやもやする。

それは、曲の難易度に関わらず

どんな曲でも同じような感じになる。

理由はまとまりに対する意識が低いから。

先生に教えてもらったことを思い出してみると

先生はことある毎に、楽譜の見方や考え方を

教えてくれているんですよね。

たくさん教えてもらっているのに、

それをうまく使いこなせない。

だから、またレッスンノートを振り返ったり、

ネットで調べたり、本を読んだりしながら

しっかり考えてみることにしました。

つづく

 


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