« 弾きたい曲が見つかったので | トップページ | 譜読みについて考えてみよう その2 »

譜読みについて考えてみよう その1

「譜読み」って言葉を聞くと

何となくの意味はわかるけど

どこまでを「譜読み」というんだろう?

そもそも自分の中ではっきりここまで

という考えを持っているわけでもない。

ネットで調べてみたところ、

人によって解釈に違いがあることがわかりました。

そして、約8割の人が「すぐにピアノを弾いて

音を出しながら考える」ということがわかりました。

実際に音を出して譜読みを始める人が多いのです。

楽譜をみてイメージを固めてから弾く人は

少数派というのが意外でした。

楽譜をみてイメージを固めてから弾く人たちの声を

みていると、必ずといっていいほど

指がうずうずして、早く弾きたくなる

と言っています。

このテーマのスタートは「譜読み」でしたが、

譜読みというより

楽譜をみてから弾くか、

弾いて音を出しながら考えるか

ここが大きな差になっていることがわかりました。

音を出さなくてもできる譜読み、

これを知って、まとめておくことで

「私の譜読み」が見えてくる気がします。

「譜読み」について

いつかしっかり考えてみたいと思って

手元に少し資料を揃えておいたので

それを見ながら考えてみます。

« 弾きたい曲が見つかったので | トップページ | 譜読みについて考えてみよう その2 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 譜読みについて考えてみよう その1:

« 弾きたい曲が見つかったので | トップページ | 譜読みについて考えてみよう その2 »

このブログは

  • リンク歓迎、連絡不要です。
    私もたくさんリンクを
    貼っているので、
    お役に立てるのであれば、
    どんどんリンクしてください。

コメントについて

  • 匿名でのコメントでも大丈夫です。いつの、どの記事でもかまいません。反論でもかまいません。熱くなってつい長文になってしまってもOKです。何か感じたことがあったら遠慮せずに書き込んでください。たくさんのコメントお待ちしています。
無料ブログはココログ