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2017年5月

ランキング

ブログ村のランキング、

2か月ほど前に不参加にしたのですが

また参加しました。

今日、ブログの細かなところの見直しをしました。

整合性がおかしくなっているところを修正したり

トップページを少し変えたりしました。

そんなことをしていたら、pingを打たなくても

ブログ村に記事が反映されることを知り、

それだったら ランキング参加しようかなと思い始め、

夕方になって、やっぱり参加しようとなりました。

といっても、今まで通りの

自分の好きな時にの更新になりますが、

どうぞよろしくお願いいたします。

 


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お訪ねいただき、ありがとうございます。

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このブログが何かのお役に立てたら幸いです。

電子ピアノを借りてます。

ピアノを修理に出していまして、

今、電子ピアノを借りています。

一番最初にピアノを習い始めた頃

(今から30年以上前のはなし。)

オルガンで練習していましたが、

すぐにアップライトピアノを買ってもらいました。

その頃は、電子ピアノはまだ普及していない時代です。

音楽室や、小学校の教室にもオルガンがあった時代です。

そんな訳で、電子ピアノで練習するという経験がなかったので

とても新鮮です。

ピアノと同じとはいきませんが、

思っていたよりも豊かな音が出てびっくりしました。

ただ、どうしても慣れないのが鍵盤の重さです。

アコースティックのピアノより軽いと思っていたので、

重いというのは予想外でした。

一番軽くなるように調整しても、グランドピアノより重いです。

重くて30分ぐらい弾いていると疲れてしまいます。

ピアノの先生に聞いてみたら、

鍵盤の戻りが遅いからではないかと言っていました。

ネットでも調べてみたら、

機種によって違いがあるが、

一般的に重い鍵盤が良いと思われがちで、

電子ピアノを選ぶ際にも重い鍵盤を選ぶ方が多いそうです。

ですが、ただ重ければ良いというのでもなく、

重さと戻りのバランスが大事という記事を多くみました。

中には、ピアノの先生で、生徒さんが電子ピアノを買う際には

なるべく軽い鍵盤を選ぶようにアドバイスするという

先生もいらっしゃいました。

この考え方、わかる感じがしました。

我が家のピアノを置いてある部屋は寒くて、

冬場、足が遠のいてしまうので、

リビングに電子ピアノを置いて練習できたらないいな

なんて、そんなこともちょっと思ったりしていたので、

とても良い経験になりました。

修理は1週間くらいで終わるそうなので、

もうそろそろ帰ってくるかなと思います。

私も詳しくないんですが、

ダンパースプーンがあたるフエルト88鍵分、

全て貼り替えてもらっていて、

ピアノの先生に話したら、音が変わるよ~と言っていたので、

どんな音になって帰ってくるか楽しみです。

「まとまり」について考えてみよう その2

その1の記事を書いてから

2か月以上たってしまったので、

何のこと?って感じもしますが

私の中で、何となくの答えが出たので

書いておきますね。

弾くこと、楽譜に書かれた音を鳴らすことに

一生懸命になり過ぎて、

視野がどんどん狭くなって

楽譜に書いてある

一番小さな「まとまり」ばかりに目が行っていた私は、

先生に

頭がたくさんできているよ とか

4小節ずつのまとまり、8小節のまとまりを意識して

と よく言われていました。

早く次の曲に進みたかったり、

間違えないように弾くことに意識が向き

まとまりを考えるというのは

優先順位でいったら、かなり低いところにありました。

その一方で、

きれいに弾きたい、

上手になりたいという気持ちは強く、

練習はそれなりにするのだけれど、

当然、思うような音は出ず、

もどかしい思いをしていました。

まとまりについて、

何回も同じことを言われ、

言われて、頭では理解できても

弾けるかというと、それは別の問題で

わかっていても弾けない。

いや、本当はわかっていなくて

多分、腑に落ちていなかったんだと思う。

で、何きっかけに変われたかと言うと、

曲って始まってから終わるまでが一つの流れで

ずっと流れているものなんだなと。

そんなことを、ふと思ってからでした。

その時にまとまり対して

下の写真のような自分のなりのイメージが持てて

なんか、それから少し変われた気がします。

Matomari


こうやってみると、16小節、8小節、4小節は

まとまりを感じられるのに、

1小節って、全くまとまりを感じられないのが

よくわかると思います。

この1小節で区切られた、まとまりのない感じ、

まさしく、その時の私の弾き方です。

まとまりについて、すごく気になり始めた私は

今度は、譜読みについて知りたい

と思うようになりました。

すでに、いくつか記事も書いたのだけれど、

まだまだぼんやりとしていて、

よくわかっていない感じです。

ま、譜読みの定義自体 曖昧だから

はっきりとした答えは出ないだろうし、

色んな方法があるし、

人によっても色いろだと思うけれど、

初心者でも、音楽的な知識がなくても

こういうことをしたら曲を理解したり、

イメージを作るのに役立つよっていう方法を

また書きたいなと思っています。

もっと手が開いたらいいな その5 4か月後

毎日マッサージをして4か月

劇的な変化ではないけれど

はじめた頃よりは開くようになりました。

和音が少し弾きやすくなった

ような気もしますが。

まだ、気のせいといえば 気のせいのような気もします。

今月は紫色の線です。

Te0522

大人の初心者が弾きたい薔薇の曲

久しぶりのこの企画、

予定にはなかったんですが、

明日は母の日、ということで

薔薇の曲をリストアップしていたことを思い出し、

書くことにしました。

 

ランゲ

荒野のバラ

長さ 3分

お手本 (YouTubeより)

発表会でもおなじみの、

軽やかなかわいらしい曲ですね。

同じランゲの「花の歌」よりも難易度が低そうです。

 

マクダウェル

野ばらに寄す

長さ 1分50秒

お手本 (YouTubeより)

ゆったりとした曲で、

モチーフの繰り返しも多く音符の数も少ないので

譜読みが楽です。

比較的 簡単なのに聞き映えもするので

人前での演奏にもいいと思います。

 

マーサ・ミアー

レッドローズ・ランデヴー

長さ 2分

お手本 (YouTubeより)

とってもかっこいいジャズの曲です。

日本で楽譜が手に入らないかと思っていましたが、

マーサ・ミアー 「ピアノ・ジャズ・タイム」に入っていました。

ちなみに、その中入っている、

ハレルヤ、野に咲くハニーザックルのラグもいい曲です。

 

池田 奈生子

ムーンライト・ローズ

長さ 2分30秒

お手本 (YouTubeより)

私の大好きな池田奈生子さんの曲です。

薔薇というと明るく華やかなイメージですが、

この曲は短調で、ちょっと神秘的な雰囲気の曲です。

 

久しぶりの「大人の初心者が弾きたい曲」でしたが、

多分、一番楽しんでいるのは書いている私でしょう。

実は、リストアップしているだけで、

ほとんどの曲を弾けません。

でも、こうやってリストアップしていると、

弾けないのに弾けるような気になってしまうから不思議です。

この企画、個人的に楽しいので

七夕の頃に星の曲を集めて載せようかなと思っています。

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