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「まとまり」について考えてみよう その2

その1の記事を書いてから

2か月以上たってしまったので、

何のこと?って感じもしますが

私の中で、何となくの答えが出たので

書いておきますね。

弾くこと、楽譜に書かれた音を鳴らすことに

一生懸命になり過ぎて、

視野がどんどん狭くなって

楽譜に書いてある

一番小さな「まとまり」ばかりに目が行っていた私は、

先生に

頭がたくさんできているよ とか

4小節ずつのまとまり、8小節のまとまりを意識して

と よく言われていました。

早く次の曲に進みたかったり、

間違えないように弾くことに意識が向き

まとまりを考えるというのは

優先順位でいったら、かなり低いところにありました。

その一方で、

きれいに弾きたい、

上手になりたいという気持ちは強く、

練習はそれなりにするのだけれど、

当然、思うような音は出ず、

もどかしい思いをしていました。

まとまりについて、

何回も同じことを言われ、

言われて、頭では理解できても

弾けるかというと、それは別の問題で

わかっていても弾けない。

いや、本当はわかっていなくて

多分、腑に落ちていなかったんだと思う。

で、何きっかけに変われたかと言うと、

曲って始まってから終わるまでが一つの流れで

ずっと流れているものなんだなと。

そんなことを、ふと思ってからでした。

その時にまとまり対して

下の写真のような自分のなりのイメージが持てて

なんか、それから少し変われた気がします。

Matomari


こうやってみると、16小節、8小節、4小節は

まとまりを感じられるのに、

1小節って、全くまとまりを感じられないのが

よくわかると思います。

この1小節で区切られた、まとまりのない感じ、

まさしく、その時の私の弾き方です。

まとまりについて、すごく気になり始めた私は

今度は、譜読みについて知りたい

と思うようになりました。

すでに、いくつか記事も書いたのだけれど、

まだまだぼんやりとしていて、

よくわかっていない感じです。

ま、譜読みの定義自体 曖昧だから

はっきりとした答えは出ないだろうし、

色んな方法があるし、

人によっても色いろだと思うけれど、

初心者でも、音楽的な知識がなくても

こういうことをしたら曲を理解したり、

イメージを作るのに役立つよっていう方法を

また書きたいなと思っています。

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