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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その6 つづき

その5の続きです。

本に書いてあった

ピーター・コラッジオ先生の練習方法は

ステップ1

右手

5度圏のうち6つの調

ハ、ト、ニ、イ、ホ、ロ長調は同じ指使い

毎日この6つの調のスケールを

5度圏の順序で右手だけ

ステップ2

左手

5度圏のうちの6つの調

ヘ、ハ、ト、ニ、イ、ホ長調は同じ指使い

毎日この6つの調のスケールを

5度圏の順序で左手だけ

ステップ3

右手

残った6つの調

嬰ハ、変ニ、変イ、変ホ、変ロ、変ヘ長調

黒鍵のパターンが指針となっている指使い

ステップ4

左手

シャープのある残り2つの調

ロ長調、嬰ハ長調

黒鍵のパターンが指針となっている指使い

ステップ5

左手

フラットのある調

変ニ長調、変イ長調、変ホ長調、変ロ長調

3の指から始まる調

ルール

完全にできるようになるまで

次のステップに進まないこと

(はっきり書いてあるわけではないけれど、

1ステップにかかる時間の目安は

1週間のようです。)

これを見ると、えっ片手ずつでいいの?と

初心者にとっては何とも嬉しい練習方法。

実際にステップ1を

3、4日やってみての感想は

楽だから嫌にならない

だから無理せず毎日練習できる。

でも身に付くのかどうかは謎です。

それはステップ5まで行かないと

わからないかもしれないです。

1ステップに1週間かけたとして

1か月ちょっと。

そんなに先の話しではないから

最後までやってみようと思います。

ブログにも1ステップ毎に書きますね。

ピーター・コラッジオ先生は

この練習法の前に、

テトラコード、5度圏、指使いについて

ふれています。

そしてこの後に、滑らかに弾くための練習方法も

書いていますが、

とりあえず、この5つのステップをやってみて

その後のことは、その時に考えようと思います。

追記

ステップ3とステップ4の「黒鍵のパターン」

ですが、まだ説明できるほど理解していないので

今は黒鍵のパターンとしておきます。

でも、運指の法則にとても関係する内容なので

しっかり理解して、まとめて記事にしようと思います。

 


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