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2017年7月

父の口笛が

今この曲を練習しているんですけどね。

バスティンの野生の騎士。

今日の父の口笛が

このメロディーになっていました。

いや、確かにくり返しが多く

覚えやすいメロディーではあるんですが、

弾き始めて1か月以上たっているんです。

母の鼻歌も時々私が練習している曲だったりします。

不思議なことに、父も母も

私が自分勝手なリズムで弾いている時は

どんなに聞いていても歌いませんが、

リズムが整って弾けるようになると歌い始めます。

そうなってくると、丸をもらえるのも近いのです。

 


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聴くピアノ10

Marihiko Hara - Circle of Life

原 摩利彦

http://www.marihikohara.com/

スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その12 ステップ6

ステップ6

両手。

ハ、ト、ニ、イ、ホ、ロ長調。

今まで順調に来れたことが

いいように自分を騙せている感じ。

弾ける楽しいのサイクルにうまくはまれて

目標通り、6日で弾けるようになりました。

ステップ7は残り。

両手。

変ト、変ニ、変イ、変ホ、変ロ、ヘ長調。

今日、やってみたらちょっと難しかったけど

今までやってきたことを、もう一度整理して

弾いたらいけそうな気がする。

 


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聴くピアノ9

David Nevue - Open Sky

デイビット・ネビュー

https://www.davidnevue.com/

スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その11 ステップ5

ステップ5

左手

フラットのある調

変ニ長調、変イ長調、変ホ長調、変ロ長調

3の指から始まる指使い。

5日練習したら、だいたい弾けるようになり、

まだ完璧ではないけれど、先に進みたくなって

いいことにしてしまった。

ステップ6。

本に載っていないので、考えなければ。

とりあえず、両手で

ハ、ト、ニ、イ、ホ、ロ長調を弾いてみた。

右手は全て同じ指使いで弾ける。

左手もロ長調以外は同じ指使い。

よちよちしてるけど、

練習したら弾けそう。

ということで、

ステッテプ6は

両手。

ハ、ト、ニ、イ、ホ、ロ長調

にしました。

目標は1週間だけど

どうかな。

 


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土台と飾り

土台1

楽譜に書かれた音が、

全部聴こえるように鳴っていること。

修飾音とか3連符ですべっているのは

聴こえない音。

和音は抜けている音がないように鳴らす。

 

土台2

音が拍にのっていること。

3拍子の3拍目が短くなったり、

同じ音が続く時、後ろになる方の音が

雑になって短くならない事。

 

土台3

曲が終わるまで、よどみなく流れていること。

転がってしまったり、

流れを止めてしまっている音はないか。

無意識に、手が傾いて重い音になると

流れは止まる。

フレーズの頭をたくさん作り過ぎると

流れは悪くなる。

 

土台4

小さなスラーに惑わされず、大きなまとまりで捉える

16分音符より1拍。

1拍より1小節。

1小節より2小節。

2小節より4小節。

4小節より8小節。

8小節より16小節。

山を後ろに持ってくると

大きなまとまりを作ることができる。

だいたい4小節で1つのまとまり。

3小節目の頭に山がくる。

 

飾り1

曲に強弱をつける。

 

飾り2

曲に合った速さで弾く。

 

飾り3

音色やアクセントをつける。

 

先生は、その時の私が理解できる範囲で

私が気付いていないことを

最大限、教えてくれるのだけれど

その内容が多くて私は振り回されてばかり。

上手になりたい気持ちも強いから

言われたことは全部守ろうとして

逆に訳がわからなくなってしまうこと、しばしば。

でも、冷静になって考えているうちに、

先生が教えてくれる内容を

土台の部分と飾りの部分に分けて考えると

理解しやすくなるかもしれないと思って

私の頭の整理もかねて、書いてみました。

私の先生は上に書いた土台の部分を

すごく大事にしている先生なので、

どんなに指が動いて、つっかえずに弾けても、

土台の部分が出来ていないと

飾りの部分をほとんど教えてくれません。

逆に、はじめは強弱がついていなくても

注意されることはありません。

大人のピアノというと

表現が醍醐味のように思って

飾りばかりに目がいっていたけれど、

それは大きな勘違いで、

しっかりした土台の上にあってこそ

飾りとなる表現も生きるんだと

最近になってやっとわかったのです。

 


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聴くピアノ8

Kevin Kern - We Should Waltz

ケビン・カーン

https://kevinkern.com/

スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その10 ステップ4

ステップ4

左手

ロ長調と変ト長調。

黒鍵のパターンを使う指使い。

ちょっとぎりぎりだけど、

4日でできるようになりました。

今日からステップ5です。

ステップ5

左手

フラットのある調

変ニ長調、変イ長調、変ホ長調、変ロ長調

3の指から始まる指使いです。

本にはステップ5までしか書いてありません。

もっとも、この5つのステップは

標準の指使いを覚えるためのもので、

実際のことろ、弾くのに最適かというと

他の指使いのほうが弾きやすい所もあります。

でも勉強のために覚えておいて損はないようです。

これから先、両手で弾けるようになるために

ステップ6からどうしようか考えよう。

 


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頭でっかちな弾き方

固い。

音も体も。

がっちがち。

いや、それだけじゃなくて、

一番固いのは 頭。

かろうじて聴く耳だけはあったみたいで。

そのことが、より一層 私を悩ませていた。

 

過去に捕らわれた弾き方。

(これが頭でっかちな弾き方の正体だ

ということにやっと気づいたのだけれど。)

その、ちぐはぐな弾き方は

何とも言えない 不快で

気持ちの悪い音を醸し出す。

 

頭でっかちな弾き方を

賛成しない方もいるだろうが、

私が弾こうとすると、

どうしてもそういう弾き方になってしまう。

のびやかな音がいいのも

そういう弾き方がいいのも わかっている。

それが出来ない私は、

才能がないのか

ピアノに向いていないのかと

心の中で何度も問いかけてきた。

でも、

好きでやっているのなら、そんなこと言うべきでない。

と、仮の答えを

半ば強引に当てはめて

その場をしのいできた。

 

音楽が人の心を動かす要素は

のびやかな弾き方、

のびやかな音だけではない。

いびつな下手な演奏でも感動することはある。

それは、今まで見聞きしてきたことから理解できる。

ただ、自分の演奏で起こるというのは想像がつかなかった。

自分で弾いた音で、自分の心が落ち着くなんて。

 

先週、レッスンで習っている曲の

何ができていて何ができていないのか、

チェックしようと思って、

その日習ったことだけ気を付けながら録画してみた。

すごい注意されたのがテンポ。

音をちゃんと拍に乗せて弾く事。

だから、とりあえずそれだけを注意して弾いた。

音も体もがっちがち。

相変わらずの頭でっかちな演奏だったけど、

音が拍に乗っているから、

撮った動画を聴いているとなぜか心が落ち着いた。

それに気をよくして、

もう一度弾いてみると、今度は自分の弾いている音で

心が落ち着いてきた。

 

そんな体験をしてから

もういいや、

脱力も表現もあきらめよう。

音楽に大事なのはそれだけじゃないし。

と、開き直って数日後。

 

音を表す形容詞が知りたくて

あれこれネットで検索していたら

偶然目にした記事に書いてあった。

「レッスンで注意されたことは、

あくまでその日その場所そのピアノでの、

その時の状態の私に対してされたもので

翌日の、異なる状況の私に

当てはまるかはわからない、、」

この記事の最後では、

自分の弾いた音を聴くことの重要性について

話しているのだけれど。

この言葉で、すごく色んなことが腑に落ちた。

 

先生の言うことが、たまに変わってしまう事も。

私が前回受けた注意を気にし過ぎて

固くなって変な弾き方をしてしまう事も。

上手になりたい気持ちが強すぎて、

言われたことをちゃんと守ろうとするあまり

さじ加減を間違えて、変な味付をして

ずーっと直され続け、

指は動いているのに一向に弾けるようにならず

先に進めない事も。

 

極端な話、最良の演奏をしようと思ったら

練習ではこうやって弾いていたけれど

違う弾き方をしたほうが

「今」の状況にふさわしいことだってありえる。

 

音楽って、わからないことばかりだ。

だから、たのしい。

私に色んなことを気づかせてくれたのは、

この記事です。

音の滴~ピアノに寄せて

http://arietta0423.blog109.fc2.com/blog-entry-661.html

ありがとう。

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その9 ステップ3

ステップ3

右手

残った6つの調

変ト、変ニ、変イ、変ホ、変ロ、ヘ長調。

黒鍵のパターンが指針となっている指使い。

黒鍵が多いけれど、パターンが決まっているので、

とても弾きやすく、5日でできるようになりました。

今日からステップ4です。

ステップ4は

左手

ロ長調と変ト長調。

これも黒鍵のパターンを使う指使い。

黒鍵のパターンだし

2つだけだから楽かと思ったら

けっこう難しかったです。

やはり1週間ぐらいかかりそうな気配。

 


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聴くピアノ7

ironomi - Hoshi(星)

いろのみ

http://ironomi.com/

柳平淳哉(Piano)と磯部優(Laptop, Lute)によるユニット。

(Laptop → real-time piano sampling)

スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その8 ステップ2

ステップ2

左手。

5度圏のうちの6つの調

ヘ、ハ、ト、ニ、イ、ホ長調は同じ指使い

毎日この6つの調のスケールを

5度圏の順序で左手だけ練習する。

やり始めて8日でできるようになりました。

片手だけなので、楽に練習できます。

ステップ3は

右手

残った6つの調

変ト、変ニ、変イ、変ホ、変ロ、ヘ長調。

前に書いた時は変トじゃなくて嬰へってなっていました。

どっちでもまあ同じなんですけど

私が使っている東音企画さんの楽譜が

変トになっていたので、変トにしました。

で、ステップ3は

「黒鍵のパターンが指針となっている指使い」

なんですけど、

簡単に言えば、それぞれの黒鍵を担当する

指を決めてしまいそれに従って弾きます。

下の写真の右側、青い丸が右手

緑の丸が左手です。

書いてある数字が指番号です。

P1020129

これで練習すると、

♭がいっぱいの調も簡単に弾けました。

 


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大人の初心者が弾きたい星の曲

私の自己満足的なこの企画に

お付き合いいただきまして、

ありがとうございます。

今回は七夕にちなんで

星に関する曲を集めました。

 

ストーリーボック

金の星

長さ2分30秒

お手本(YouTubeより)

発表会でおなじみの曲ですね。

 

西村 由紀江

キラキラ星~西村 由紀江 ver.~

長さ1分30秒

お手本(YouTubeより)

簡単で、ちょっとおしゃれなアレンジになっています。

私も弾いてみました。

参考までにどうぞ。(

 

池田 奈生子

夏の流星に

Shooting Stars in Summer

長さ1分30秒

お手本(YouTubeより)

ロマンチックな曲。

初心者向けでこういう曲調の曲は珍しいかもしれません。

 

マーサ・ミアー

Starlight

長さ2分30秒前後

お手本 (YouTubeより)

ゆったりとした曲です。

ぼんやり星を眺めている感じでしょうか。

 

ランドール・ハートセル

Shimmering Stardust

お手本(YouTubeより)

長さ2分

このキラキラした感じがいいな~と思って、

弾きたくなって、楽譜を買ってしまいました。

見た感じはギロックの森のざわめきに似ています。

難易度も同じぐらいだと思います。

 

湯山昭

曲集 「音の星座」

http://shop.zen-on.co.jp/p/178466

(全音出版)

曲ではなくて、星にぴったりの曲集です。

大ヒットロングセラー「お菓子の世界」の姉妹版で

星にまつわる曲がたくさん入っています。

詳細は上のリンクをご覧ください。

 


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