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顔も表現してって言われたけれど、

昨日のレッスンで、

顔も表現してって言われたけれど、

あまりにもいきなり過ぎて、

どうして良いのか全くわからなかった。

習っていた曲はカバレフスキーの小さな歌。

カバレフスキー「こどものための小曲集」の中の一曲。

3、4年前に使っていた教本にも入っていたけど、

今使っている教本の中にも入っていて、

好きな曲だったので、もう一度習っている。

子供にも弾けるように作られた曲なので、難しい曲ではない。

だから、弾けるようになったら先に進むというよりは、

表現について、いつもより細かく教えてもらっている。

今まで習ってきた延長線上のこと、

楽譜の見かたとか、フレーズのまとめ方とか

音に関することは、今私がどうやって弾いていて

それをどうやって弾くといいか

先生が弾いて示してくれるとイメージはつくのだけれど、

顔で表現するというのは、やったことがないから

イメージがつかない。

先生は、ランラン(郎朗)は顔で弾いている。

あれぐらい顔で表現するのは、表現として良いと

言っていた。

音も温かみのある音になる。

顔に表情がないと音も冷たくなる。と。

確かに、プロのピアニストでも

ほとんど無表情で弾いている人は

どこか音が冷たい感じがする。

大きく動かせとか、どうしろとは言わないし、

自分の表現でいいから、顔でも表現してみてって言われた。

多分、ああしろこうしろと言われたら

気になり過ぎて逆に固くなってしまうけれど

自分の表現でいいと言われると

気が楽になってやってみようと思える。

今までだったら、こういう時、

ネットとか本とかで調べまくって

答えを探してから、それを試すけど、

今回は先に自分で色々試してから調べようと思う。

すごく極端だけど、ぎゅーって力を入れた

梅干しを食べた時みたいなすっぱい顔と

口をぽかんとあけて力抜けたぼーっとした顔をして弾いた時

音がどう変わるのか、変わるのか変わらないのかとか。

試してみたい。

それから調べてみよう。

 


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