« 聴くピアノ18 | トップページ | 聴くピアノ19 »

たまには泣きたい時もある

う~。わかんない。

すごい混乱している。

どうしたらいいか、わかんなくなってきた。

泣きたいっていうか、もう泣いてるけど。

吐き捨てるようにばーっと

言葉を並べちゃいそうだけど、

できるだけ冷静に。

今日(日付変わったから昨日)のレッスンでのこと。

まとまりとか、繋がりとかが表現できていないから

弾けるようになってから完成までに時間がかかると言われ。

わかってはいたけど、改めて言われると凹む。

で、頭で全部の音をどうやって弾くかを考えて弾いているから

音が固くなるし、繋がらなくなると言われ。

その時は2拍子の曲を弾いていたので、

頭で考えずに、

1で左、2で右と横に首を動かしながら弾くように言われ。

そんなことやったことないから、わからない、できないと

言ったのだけれど、とにかくやってみてと言われ、

苦しまぎれにやったら、いつもよりきれいに弾けてるって。

しかも、

先週その弾き方はダメだって

注意された弾き方になってしまっていたから、

音が重くなってないか聞いてみたら

前よりも芯があるいい音になってるって言われた。

動きながら弾くと考えられなくなるから

自然に力が抜けていい音になるらしい。

いつも考え過ぎているから、音楽を楽しめていないし

すごく損していると言われた。

この言葉はけっこうショックだった。

で、首を横に振りながら弾いて楽しかったかというと

全く楽しいって感じがしない。

考えながら弾いてないから、ちゃんと表現もしていないし。

こんなんじゃ丸もらえないよねって聞いたら、

いつもより全然丸に近いと言う。

考え過ぎてもダメだし、考えなさ過ぎもダメだし。

考えるところと、考えないで弾くところの両方

作れるようになるといいって言われたけど

どうしたら良いのやら。

私の頭の中に音はちゃんと鳴っているのに

体が固いから手に伝わらないらしい。

頭で描く流れを、体を動かして表現して

それを手に伝えて弾く。

体の動きに手がついていく感じにすれば

流れはできるのではと・・・。

先生の言うことも日によって変わり、

この前言われたから、言われた通りに弾いたら

今日は違う弾き方に直された、なんてことよくある。

それぐらい微妙なものなのかと思うけど

裏返せば、それだけ自由度があるということなのか。

だったら、自分が気持ちよく弾ければそれが正解なのか。

今日のレッスンはガツンとショックな言葉も色々あって

今までやってきたこと全部否定されたような気分。

でもとりあえず、首を振りながら練習してきてと言われたので

楽しくないけど言われた通りにやろう。

今、夜中1時過ぎだけど、すごくもやもやするから

ちょっと弾いてきます。

 

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村

ランキングに参加しています。クリックすると

ピアノ初心者 人気ブログランキングのページにとび、

このサイトにポイントが入ります。応援ありがとうございます。

« 聴くピアノ18 | トップページ | 聴くピアノ19 »

コメント

うーん、なんとも難しい話ですね~
明確に答えがあるもんでも無いんで、教える側も難しいんでしょうけど

首を振りながら。。。私も出来る気がしません笑
まぁでも楽しんで弾かないとどうにもならないと思うんで、もうちょっと気軽に考えてもいいと思います!

首を振りながら弾くと、確かに音は良くなる気がするけれど、
右に音階を上がる時に、首を左にると、手と体が逆方向に動くからすごく弾きにくくなったり、動きに気をとられて弾けてた音も弾けなくなったり。

何でこんな面倒なことさせるんだと思ったけれど、今は、先生はどうにかして楽しんでほしくて言ったのではという気がします。

ただ、私のとり方の問題でずっと首を振らなくちゃいけないと、固く考えてしまったので、先生の意図とは違う方向に行ってしまったのだと思います。

首を振るのは楽しく弾くための一つの方法だから、
びこさんがおっしゃる通り、それも含めて気楽に楽しめば良いんですよね。

びこさんのコメントこの前もそうでしたが、
ちゃんと記事を読んで理解した上で、送ってくれるのですごく的確でとてもありがたいです。

考えすぎ!
私も先生によくそう言われて、凹みます!

・・・でも、最近は思うんです。
考えながら練習する、そのうちそれが身体に刷り込まれて、考えないでも弾けるところに到達するのではないか?と。

分野が違うけど、テニスの松岡修三が
「考えろ!考えるな!」って
錦織圭にアドバイスしてたことがあって。
それをきいて、何となく同じだなって思いました。

考えるのは悪いことではない、と思うんです。

ただ、考えるだけ考えたら、次はそれを手放すことを意識しないとダメなのかなって。

先生に毎回違うことを言われるのも
よく混乱してましたが
最近は、自分が(練習した結果)前回と違う状態になっているからだ、と思うんですよー。
先生は今の自分の状態にダメ出しをしているだけで、目指すところを変えてはいないのだと思うんです。

首を振るのは楽しく弾くため、目的っていうより
(それもあるのかもしれないけど)
単に上半身の力を抜くための手段として提案されたんじゃないかなー。

すいません、私の勝手な解釈です~^^;

私も、くらぽんさんが先生に言われてることが
自分と似てるな、きっとピアノに対する姿勢が
似てるんだろうな、と感じていました。

ブログって、その人の一部分でしかないですから
コメントがおそるおそるになっちゃうのは当然ですよね!ピアノ弾きって、基本一人で演奏するからか、プライド高くて独りよがりな人も多いですし・・・何度か痛い思いをしたことあります(苦笑)

そんな私もひとりよがりなブログかいてますが^^;
これからもよろしくお願いします♪

おくりんさん、長いコメントありがとうございます。
ちゃんと読んで、深く理解して丁寧に返信したいので、もう少し、明日か明後日まで時間をくださいね。よろしくお願いします。

おくりんさん、こんにちは。
改めて、コメントありがとうございます。
返信、遅くなってしまって、すみません。

「考えろ、考えるな」って言っていたの見たことあります。
意味わからないと思っていたけど、今は何となく分かる気がします。

これ、同時にやることじゃないんですよね。
先生が言ったことは、こういことかな、自分が弾いた音はどうなっているかな、一番良い音にするにはどうしたらいいかなって考えて、一番良い音が出せるように近付けていく作業が考えろで、
それが見つかったら考えずに自信を持ってその音を出す、それが考えるな。

考えるなって言っても、出た音を確認して微調整する作業は必要。でもどういう音にしたらいいか考えていたらだめだってことだと思いました。

確かに、そう考えると先生の言うことが変わるのも納得できます。
そのゴールと今の自分の位置がわかれば混乱も減りそうな気もしますが、そう簡単なものでもなくて・・・。

でも最近、言われた通りに弾いているつもりなのに、違和感を感じることがあって、そういう時はずれていることが多いていうのも、経験からわかってきました。
真面目すぎる性格が裏目に出て、「言われた通りにしなくちゃ」と強く思ってしまうと、違和感があっても路線変更ができなくなってしまうけれど、そう感じたら自分で修正する力も必要だなと思っています。

首を振るのは力を抜くための手段、それもあると思います。
頭も体も固いから、両方の力を抜くのに首を振って体を動かさせて弾かせるのは、理にかなっているんだと思います。

あれだけ、できないと言って悩んていたのに、今は弾きにくくなると積極的に自分で取り入れて音を探したりしています。

もちろん私もですが、なんだかんだ言っても、結局みんなひとりよがりなブログになっちゃいますよね。
でもその中で、共感したり、なぐさめたり、感じることがあっても まいっかとコメント入れなかったり。
絶妙なバランスを保ちながら、日常生活とはまた違った世界があって、それも楽しいなと思います。
ネットの世界って広いと思っていたけど、意外と狭いんですよね。
でも悪くないと思っています。

まとまんなくなってきちゃったけど、こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: たまには泣きたい時もある:

« 聴くピアノ18 | トップページ | 聴くピアノ19 »

このブログは

  • リンク歓迎、連絡不要です。
    私もたくさんリンクを
    貼っているので、
    お役に立てるのであれば、
    どんどんリンクしてください。

コメントについて

  • 匿名でのコメントでも大丈夫です。いつの、どの記事でもかまいません。反論でもかまいません。熱くなってつい長文になってしまってもOKです。何か感じたことがあったら遠慮せずに書き込んでください。たくさんのコメントお待ちしています。
無料ブログはココログ