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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その16 短調(夏)

1か月ぐらい前は、こんな感じでした。

スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その13

私の中に短調のそれぞれの調の音のイメージが

全くと言いていいほどなくて、

思ってたよりもだいぶ難しかしく感じた。

イ短調を覚える時は、過去に習ったイ短調の曲を練習して

イメージを作ってからやったらいいかも、と思ったけど、

今までそんなに短調の曲を弾いてきてないから

この方法は私には使えないとわかり、

一番手っ取り早く、楽にイメージを付けられる方法は

ないかと考えて、思いついたのが

YouTubeでスケールの音源を探す!

まずは日本語で検索したら、案の定ない。

でも、英語で検索したら、あった。

しかも、1つだけじゃなくて、いくつもヒットした。

これは、楽でいい。

同じ調の曲と一緒にスケールやカデンツを練習する

というのはよく聞くけれど、それは初見力のある

上級者向きの練習法で、

そもそも、曲を弾くこと自体が大変な初心者には

無理ということがよくわかりました。

自分で曲が弾けないなら、誰かが弾いているのを

聴けば良いのではとも思ったけれど、

そんなに短調の曲も知らないので

探すのに時間がかかり過ぎるし

手間のわりに効果が薄いのであきらめました。

その点、やっぱり、スケールの音源を聴くのはダイレクトだし

楽だし、初心者の私にぴったり。

イメージがつかめなかったら、動画でチェック。

ダブルシャープが出てきてどの音弾けばいいのか

わからなくなったら動画でチェック。

こうして、イメージがつかめない問題の解決法がみつかり、

ゆっくりとではあるけれど、止まることなく

短調のスケール練習をしていました。

あんまりいらない気もするけれど、

記録として、どんな感じで練習していたのか

書いておきますね。

8月2日~ ステップ1

A、E、D右手だけ

8月9日~ ステップ2

A、E、D左手だけ

8月19日~ ステップ3

A、E、D両手で

8月22日~ステップ4

F、C、G、D右手だけ

忘れないようにA、E、Dの両手も

9月1日~ステップ5

F、C、G、D左手だけ

A、E、Dの両手も引き続き

たぶん9月7日~ステップ6

F、C、G、D両手で

A、E、Dの両手は順番で

9月10日~ステップ7

C#、G#右手だけ

F、C、G、Dの両手も引き続き

A、E、Dの両手も順番で

と、こんな感じで練習していました。

 


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コメント

調のことを考えて弾いたこと、殆どありませんでした。
難しそうですね・・・。

私がやっているのは、2オクターブのスケールの練習なのですが・・・。
短調は難しいです。先生に習えばもっと楽なのかもしれませんが。
レッスンとは関係なく、勝手にのんびりやっているので多分こうなっているのだと思われます。

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