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何となく通し練習から、をやめてみる

こだわりとか、意味がある訳じゃないけど

何となく通し練習から、練習を始めていた。

で、何となく2、3回弾いてから

先生が言っていたことを徐々に思い出したり、

ようやく自分の音を聴いて考えたり。

それから、弾けないところを

何回か弾いてみて、ちょっと弾けるようになったら

また通して弾いて。

何となく弾けたら、おしまい。

ふと思った。

何となく通し練習から始めるから、

だらだらとしたまま何となくの

練習になるんじゃないかって。

だったら、弾く前に声に出して歌ってみたり、

鍵盤の上じゃなくて、机とかテーブルの上で

出来ていないところの動きを確認したり。

もっと細かくピンポイントで確認して

部分練習から始めたらどうだろう?

部分練習から始めると

考えるところから始まるから

何となく弾くことはできなくなるはず。

ピアノの前に座っている時間が長い割に、

遊びと練習の境目があいまいで。

練習なんかさっさと終わらせて

もっと遊びたい。

だったら、この方法はいいかもしれない。

 


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