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ブルグミュラーの解説

私の憧れの曲集

「ブルグミュラー25の練習曲」

この曲集が弾けるようになることを目標に

ずっと頑張っていると言っても過言ではない。

あともう少しで弾かせてもらえそうなのだけれど・・・。

ブルグミュラーのCDや楽譜はたくさん出ているし、

「らららクラシック」でも取り上げられたことがあるぐらい。

日本でピアノを習っている人で

知らない人はいないんじゃないかと思うぐらい

みんなが知っている。

それだけに、情報量も多い。

1週間ほど前に図書館で借りた

青島広志「作曲家の発想術」

という本の中にもブルグミュラーの解説が載っていた。

作曲とか編曲に興味を持ったので

ちょっと借りてみた本で、

ブルグミュラーのことが知りたかった訳ではなかったんだけど、

まさに目から鱗だった。

タイトルと曲のイメージが合わないなと思っていた曲も

この解説を読んですっきりした。

ブルグミュラーについて書かれているのは、

その新書本の中でたった7ページだったけれど、

内容の濃い7ページだった。

25曲すべてに短い解説が書かれているのだけれど、

その中の1つ、アラベスクの解説を紹介しておきますね。

「2.アラベスク

<二部形式+コーダ>

曲のタイトルに用いられると、

アラビア~スペイン経由の唐草模様を意味し、

両手が絡み合う書法となるが、

ここではバレエ用語だろう。

右手は女性、左手は男性の動きを示し、

最後はポーズをとって停止する。」

えっ。アラベスクってバレエのアラベスクだったの!

と、かなりの衝撃だった。

このバレエのアラベスクの動きを見ながら

アラベスクのメロディーを思い浮かべると

わかりやすいと思う。

私の思っていた本とはちょっと違ったので

作曲とか編曲については、

あまり参考にならなかたけれど

ブルグミュラーの部分は面白かった。

古本も出ているけど、興味ある方は図書館等で借りて

ちょっと読んでみるといいかもしれない。

 


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