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2017年11月

聴くピアノ26

Spencer Brewer - Portraits

スペンサー・ブルーワー

http://www.spencerbrewer.com/

マイリスト 2017年11月

「完璧な練習法」という本を読んで

レパートリーの整理をしようと思って

どうせだったら弾きたい曲も整理したら

楽しいかもと思ったので

マイリストを作ってみました。

といっても単なる個人的なメモですが。

紙だとなくしてしまうので

一番なくならさそうな場所=ブログに。

書き出してみて気付いたのですが、

2年ぐらい、曲を弾くことよりも

基礎をつくることを重視していたので

レパートリーとしてあげている曲も

好きな曲で、レパートリーといえるか微妙。

そして弾けなくなってしまた曲の方が

難易度が高いです。

新しい曲よりも弾けなくなってしまった曲を

頑張ってレパートリーに戻そうと思います。

 

☆レパートリー

カバレフスキー

ワルツ

カバレフスキー

小さい歌

バッハ?

メヌエット ト長調

(レ、ソラシド)

バッハ

メヌエット ト長調

(ソシレソ#ファラソ)

 

☆もうすぐレパートリー

バスティン

Sonatina in C

 

☆頑張ればレパートリー

シューマン

メロディー

チャイコフスキー

甘い夢

サティ

ジムノペディ

キャサリン・ロリン

愛のテーマ

キャサリン・ロリン

ほんとうの喜び

 

☆弾きたい曲

池田 奈生子

紫陽花

マーサ・ミアー

レッドローズランデブー

バルトーク

Dawn

ギロック

飛翔

ブルグミュラー

素直な心

アラベスク

バラード

シューマン

楽しき農夫

バッハ

マーチ 二長調

 


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完璧な練習法

完璧な練習法とは本のタイトルです。

ピーター・コラッジオ先生の

すてきにピアノシリーズの第3巻。

薄いマンガ本ですが、内容が濃くて

何度か図書館で借りています。

練習の仕方を見直して

そいうえばと思いだして

また、借りました。

少し内容を紹介しますね。

「完璧な練習法は、間違いを許しません。

完璧な練習法は、完璧を繰り返すことである。」

この言葉がこの本の中で一番大事な言葉で

この重要性をマンガで伝えています。

もう少し、紹介すると

5つのステップ練習法として

(1回の)練習の流れが書いてあって

1.指の準備体操

2.テクニックの勉強

3.曲を習う

4.仕上げる

5.復習

とあります。

3.曲を習うは新しい曲の練習

4.仕上げるは仕上げ中の曲の

弱点を埋めていくこと

5.復習は前にやった曲の中から

1曲ぐらいは復習して、

せっかく練習して弾けるようになったのに

弾けなくなっちゃったってならないようにしよう

ということです。

しっかり暗譜をするための重要な要素としては

見る 聴く 考える 触る

精密で正確なリズムを保ち、

間違えないで確実に弾ける早さで弾く

小さいセクションに区切って練習する

(セクションには繋ぎ目をつけて練習する)

自分の手に合い音楽的にも良い指使いを決めて

それをきちんと実行すること

そして何回も繰り返し、

音楽を創造すること(reinforce:強化)

あなたのクリエイティブな想像力を使い、

弾くたびに一段とすばらしくしていくこと。

といっています。

練習プランでは曲を仕上げるまでの

プランを3つ紹介しています。

プランA、一番早く学べる方法

プランB、なめらかさへの近道

メトロノームを使った練習方法

プランC、最低数週間以上先の演奏会で弾く予定の

大曲の練習法を紹介しています。

そして、最後に

満足感が得られる公開演奏のコツが載っています。

ざっとキーワードだけをピックアップして書きましたが、

本ではもう少し具体的な方法が載っていました。

でも、そんなに細かくは書いていません。

言うは易し行うは難し。

そういう事なんだと思います。

この本を読んで、私はあまり「復習」

レパートリーについて

意識していなかったことに気付きました。

それで、レパートリーの整理をしてみたのですが

つづきは次の記事で。

 


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打楽器でリズム練習 その2

つづきです。

中はこんな感じになっています。

R3


R4


R5


( )内の数字は課題の番号です。

写真では2小節目のところで切り抜いていますが

実際には1段4小節あります。

やり方はいくつかありますが、今のところは

メトロノームに合わせてカスタネットを打っています。

手でもいいんですけど、

小学校の時に使った赤と青のじゃなくて、

ほんの少しだけ良いやつにしたら

音もからっといい音がするので

楽しくできる気がします。

でも、夜にカスタネットの音はちょっと気がひけるので、

そういう時はセリアのおもちゃのドラムでやっています。

楽器としては音の響きがなくて物足りなさを感じますが、

周りの迷惑を考えると、すごく使える楽器になります。

(2段になっている楽譜が出てきたら

やっぱりミニボンゴでやりたいな。)

で、リズム練習をして、何ができるようになりたいかというと、

付点のリズム(タッカのリズム)や16分音符

6/8(8分の6拍子)もきちんと刻んで

弾けるようになりたいなと思っているのです。

ピアノは鍵盤打楽器とどこかで習ったけど、

鍵盤の部分ばかり気にして、

打楽器の要素はあまり考えてこなかったけど、

もしかして同じぐらい大事なんじゃないかと思って

それで、今までごまかしてやってきたリズムの部分を

一から練習したらどうなるんだろうと

興味を持ったので、やってみることにしました。

スケール・カデンツ・アルペジオ同様、自習になるので

できてるかどうかのチェックが甘くなりそうですが

この楽譜が終わるまではがんばってみようと思います。

 


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打楽器でリズム練習 その1 準備編

11月の初めに

来年はリズム強化しようかな。

と書いたのですが、

リズムについては少し気になっていて

前にもエッグシェイカーを紹介したんですが

(記事はこちらです。)

その後も、どうしてもリズムがとれない曲があって

それを何とかしようとカスタネットを買ったりと

リズムに関するグッズを少しずつ買っていました。

この前、セリアに行った時は

おもちゃのドラム(バチ2本付き)を見つけて

本当はボンゴが欲しいんだけど

とりあえずこれでいいかなと

かわいいピンクのドラムを買ってきました。

R1_2

そして、練習の軸となる楽譜ですが

ずっとリズム譜だけの楽譜を探していて

ドラムのトレーニング用の楽譜とかも見たのですが

ちょっと違う感じがして、やっと見つけたのが

音楽之友社の「リズムの基礎」という楽譜。

発行年月日は、なんと、1969年4月。

すごいロングセラー。

中はリズム譜の課題が369あって

目次はこんな感じになっています。

R2_6

(画像をクリックすると別ウィンドウで

拡大表示されます。)

( )の中の数字はページ数です。

目次がアルファベットと音符で表されていて

わかりにくいですが、

Aには4分音符、2分音符、4分休符で書かれた

リズム譜があります。

という意味です。

(中の課題がどんなふうになっているか

今度書きますね。)

音楽之友社の商品紹介のページには

はじめてピアノを学ぶ子どもから

音楽を専攻する学生まで有益と書いてあるけど

実際に見てみて本当にその通りだと思いました。

準備もとりあえず整ったので、

少しやってみました・・・

つづきは次の記事で。

楽天アフィリエイトかかっていますが

楽譜と楽器のリンク貼っておきますね。

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リズムの基礎 [ 呉暁 ]
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(免責事項・アフィリエイト参加宣言については

こちらをご覧ください。)

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その18 短調(秋)

9月にC#とG#のスケール練習を始めたのですが、

C#は10日ぐらいで両手でひけるようになったのに

G#はどう頑張っても弾けなくて諦めました。

それで、F#を練習してみたらすぐに弾けるようになり、

その後Bbを練習して弾けるようになったので、

今はEbの練習をしています。

スケールが毎日練習じゃなくて

順番練習に入れるようになったら

カデンツも弾くようにしていました。

短調のスケールで弾けないのは残り2つ。

G#、Bbだけになりました。

短調のアルペジオは練習してないんだけど

スケールが全部弾けるようになったらやろうと思います。

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その17 長調(秋)

夏は少しずつカデンツの練習を始め、

秋、秋はアルペジオの練習もするようになりました。

スケールが弾けるようになっていると

ほとんど練習をしなくても

不思議とカデンツが弾けました。

アルペジオも指使いさえなじめば

すぐに弾けるようになりました。

今は一日に一つの調、を順番で、

スケール2オクターブ

カデンツ

ⅠⅣⅠⅤⅠ

ⅠⅣⅠⅤ7Ⅰ

アルペジオ2オクターブ

で練習しています。

カデンツとアルペジオは

転回形をやっていないんだけど、

短調のスケールが全調弾けるようになって

楽になってきたら、少しずつやろうと思います。

 


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聴くピアノでリスト作成

そうだ!

聴くピアノってYouTubeの動画をつけているのだから

再生リスト作ったらおもいしろいかも

と思ったので作りました。

とりあえず、初めの12曲。

リストの名前はシンプルに

「Solo Piano」にしました。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLHHvR3SXiYELdosDRlgG5iZ0uAaJwf_9k

クリックすると私の作った再生リストにとびます。

聴くピアノの動画だけをまとめて観られるので

こういう観方もおもしろいかなと思います。

(自己満足だけど・・・。)

興味のある方は観てみてください。

聴くピアノ25

Jim Brickman - Edgewater

ジム・ブリックマン

https://www.jimbrickman.com/

本で、ネットで、ブルグミュラー

少し前に青島さんの本が面白かったって書いて

コメントのほうで、図書館で

「ブルグミュラー25の不思議」という本を予約したから

今度それについても書きますね。

といっていたので続き記事、

の前に、ちょっと間があいてしまったので、

青島さんの本の記事はこちらです。

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2017/10/post-4e3d.html

さて、「ブルグミュラー25の不思議」ですが

タイトルの意味とか

どんな場面を描いた曲なのか

そんなことが分かったらいいなと思ったのですが

ちょっと期待外れだった感が拭えない。

ブルグミュラー25の不思議ってタイトル見たら

素直な心、アラベスクが載っている

あの曲集のことだと思うじゃないですか

でも、ブルグミュラーさんに関する

25個の不思議について書かれた本で、

だったら、ブルグミュラーさんはこんな人

ってわかるような内容を期待するけれど、

それも中途半端で

日本でどれだけブルグミュラーが愛されているかが

話しのほとんどだった。

それに話しもあちこちに飛ぶから

本としても読みにくかった。

全体的に浅くて、買ってまで読む本でもないし。

図書館で借りて読むほどでもないかな。

そんな訳で、もう少し面白みのある情報を

追加しておきますね。

まずは、NHK らららクラシックでやった

ブルグミュラーの回の放送内容のページ。

放送をみた方も多いと思いますが

文章で読むと、理解も深まる気がします。

https://www.nhk.or.jp/lalala/archive160924.html

ブルグミュラーさん自身にについては、

この情報だけで充分なんじゃないかと思います。

そして、その内容をふまえて下の動画をみると

情景がぱっと浮かんでくると思います。

音楽の友社さんの動画です。

ぜひ、埋め込みじゃなくて

YouTubeでみてみてください。

25の練習曲以外の曲もあって、

曲名がわからないのが残念なのですが、

バレリーナが出てくる所を少し見るだけでも

参考になると思います。

あとは、ピティナさんのホームページにも

ブルグミュラーについておもしろい記事が

いろいろあるんですが、

トップページ以外リンク禁止なので

下のキーワードで検索してみてください。

「みんなのブルグミュラー 目次」

そして、このブログの過去記事ですが、

長井充さんの演奏するブルグミュラーが

初心者の良いお手本になると思います。

記事の中にYouTubeへのリンクがあるので

聴いてみてください。

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2016/09/post-4452.html

 


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そういうことだったんだ(つぶやき)

できるようになると

また違うことを言って

できなくして帰す

でもね、曲を仕上げる過程では

あっちに振ったり

こっちに振ったりしながら

軌道修正していくしかないの。

この前のレッスンで先生に言われた言葉。

私がダメだから振り回されていると思ってたんだけど

実は振り回されていて正解だったってことが分かった。

違うことを言われるのは、出来るようになったから

次のステップに進めてくれていただけだった。

悩んでいた時に、コメントで

そういうことだと思うって

教えてくれていたのに、

その時の私は理解しきれていないかった。

まだ理解しきれていないかもしれないけれど・・・。

でも、ちょっと成長できた気がする。

 


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気が付けば、もう11月(つぶやき)

散歩してて、

紅葉した落ち葉を見て。

あ~秋だなあ。

気が付けばもう11月だなあ。

そうだ、

「スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に」

の近況記事書かなくちゃ。

そういえば、今年は

「試してみよう」カテゴリーで

「スケール・カデンツ・アルペジオ」と

「もっと手が開いたらいいな」を

1年かけてやったんだよな。

来年は・・・

「リズム強化」と「体・姿勢づくり」をやろう。かな。

 


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聴くピアノ24

Greg Maroney - Call of the Loon

グレッグ・マロニー

http://www.gregmaroney.com/

手応えあり(つぶやき)

練習の仕方を見直してから

2回目のレッスン。

「この前よりはできている」

と先生に言われた。

自分自身でも良い練習ができている

という感じがあったので

あのやり方は今の私に合っているんだと思う。

ノートを見ながら確認する回数が増えたし、

できるようになるまで弾く回数も増えた。

今までだったら、ちょっと弾いて

何となくできるようになると良いことにしちゃってたけど、

部分練習から始めるようにしたら

できない所から練習することになるから

ちょっとでもできないなと思う所は

毎日弾くようになる。

部分練習したら通して弾いてみて

を繰り返しているんだけど、

少しやるとあきるので

一通り確認できたら終了にして、

もう練習終わりって自分の中で切りをつけてから

先の曲を見てみたり、興味ある曲を弾いてみたりして遊んでいる。

遊ぶときは深く考えずに自由にいろいろ試して楽しんでいる。

今のところ、遊びを先にしたいと思うことはないけど、

遊びから入りたいとなったら・・・

他の日が充実してるから

そんな日が一日ぐらいあってもいいかな。

 


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聴くピアノ23

Christopher Boscole - Toy Bells

クリストファー・ボスコール

http://www.christopherboscole.com/

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