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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その21 初心者におすすめの練習順

長調のスケールができたら

カデンツ・アルペジオは楽にできる。

長調のスケールができたら

短調のスケールは楽にできる。

短調のスケールができたら

カデンツ・アルペジオは楽にできる。

全調のスケール・カデンツ・アルペジオの練習したいけど、

どこからやっていいかわからない初心者さんには、

長調のスケールから練習することを

おすすめします。

これは、私の経験からそう思ったのですが

最近、ネットで同じことをいっている記事を見ました。

長調のスケールといっても12調あるうちのどこから

やれば良いかですが、

ざっくり言うと

調合の少ない方から

シャープとフラットだったら

シャープからやるといいと思います。

あと、おすすめしたいのが

指使いを数字で全て書き出すこと。

五線譜に音符を書かなくて大丈夫です。

ただ、ひたすら指番号だけを

書き出してみてください。

右手と左手両方ともやってみてください。

そうすると、どれとどれが

似た指使いをしているか見えてきます。

似ている指使いをグループ化して

練習すると早く弾けるようになります。

私はピーター・コラッジオ先生の

「ピアノ・テクニックの基本」

という本に載っていたやり方を

まねしてやっていました。

読みにくいですが2017年の6月7月

あたりの記事を見てもらえると、どんな感じで

やっていたのかわかると思います。

2017年6月の記事

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2017/06/index.html

2017年7月の記事

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2017/07/index.html

頭の中できちんとグループ化できていれば

なにも本の通りにやらなくても、

自分のやりやすいやり方で

良かったかなと思います。

弾けるようになったら、毎日じゃなくても

何日かに一回でもいいので

継続して練習する仕組みを作って

練習することを忘れないようにしてください。

多分これが、一番大事なことです。

エビングハウスの忘却曲線が有名ですが

そんなのを参考にしながら

練習を組み立てていくと良いと思います。

私はしおり代わりに3色ぐらいの付箋を

使って練習していますが、

付箋を貼るだけで、

計画表を作ったりしなくても

ローテーションが作れてしまうし

ページを探すのも楽なので

とても便利です。

 


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コメント

そうですよね、まずハ長調は最初にやるとして、
次はト長調、イ長調、・・・と続けるといいですね。
ただ、♭調に関しては、ヘ長調の次は、
変ニ長調に進むといいかもしれません。
♭5つ?はぁなにそれ?って思うかもしれませんが、
慣れるとこれほど楽勝なスケールはないと思います。
個人的には、変ロ長調のスケールが一番好きです(笑)

今年1年お世話になりました!
私のブログに声を掛けてくださってありがとうございました。
こうして生まれたご縁を、いつまでも大切にしたいです。
来年もどうぞよろしくお願いします(^^♪

大竹さん、こんばんは。
メリー・クリスマス

確かに♭5つになると、逆に弾きやすいですね。貴重な意見、ありがとうございます。

こちらこそ、お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。

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