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久しぶりのレッスンに行って(つぶやき)

久しぶりのレッスン。

やっぱり先生と一緒じゃないと 楽しくない。

つっかえずに弾けるようになるところまでは

一人でも行くんだけど、その先が。

「なんか違う」はわかるんだけど、

何がどう違うのかがわからないんだよね。

曲を弾けるようにするためのレッスンじゃなくて

その先の曲を楽しむレッスンをしてくれるので

やはりレッスンに行って聞かないと

気付けないことがたくさんある。

言うことが変わってしまうこともあるけど

それは、私の音に対して反応してくれているから

変化するわけで、そう考えると、

先生はすごくおおらかに音楽をとらえていて、

楽譜は音楽を楽しむためのツールで

課題ではない気がしてくる。

同じ楽譜で違うことを言われたら

別の解釈を教えてもらえたことになるから

それはラッキーなこと。

レッスンって本当は毎回が一期一会の

生ものみたいなものなんだろうな。

特に教本とかをやっていると

早く次の曲にいって

本を終わらせることに

重点が行き過ぎてしまうけど、

その時その時の音や先生との会話を

もっと楽しむ余裕を持っていいのかもしれない。

 


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コメント

くらぽんさん こんにちは。お久しぶりです。
大昔の話ですが、私が受けていたレッスンはハノンの1番を2回とCメジャーの4オクターブスケールを2回を弾いて終わる事が延々と続きました。

それはどうでもいいのですが、

>楽譜は音楽を楽しむためのツールで


昔ロシアのネイガウスが『楽譜に書かれていることは、実際の音楽のせいぜい1%(10%)位だろう。』
と言ったようです。

つまり楽譜に書かれていない事を、現時点で可能な限り言語化出来るように努力すると良いのではないでしょうか?
(楽譜の先にある物をどれだけ読み取れるかが勝負)

このコメントは以下の記事のコメントとまとめてあります。

まるをもらえる時(机上の空論)

それではごきげんよう!

あずにゃんさん、こんにちは。
お待ちしていました。

私、そんなレッスンされたらすぐにやめてしまいます。
ただ、曲なんかよりもスケールやカデンツをきれいに弾くことのほうが難しいです。ごまかせないから。

そうなんですよね。無意識に音だけを出していることが多いんですよね。
言葉にできるってことは考えがあるってことだから、言葉で伝えられるように努力してみます。
楽譜のその先、ですね。

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