« ブログ村の比率を変えたら、びっくり | トップページ | 聴くピアノ35について »

抜くところを探す(メモ)

抜くところを探す。

軽く弾く所をつくると流れができる。

でも、だいたいみんな弾きすぎている。

そうすると重くなって音楽が流れなくなる。

先生はそれについて

写真の曲で教えてくれたのだけど、

(分かりやすいように、YouTubeのリンク

貼っておきますが、弾き方はここで書く内容と

一致していないのでどんな曲かだけ

参考に聴いてみてください。)

https://youtu.be/kN3vcueLc6g

Me

見てほしいのは右手のメロディーの部分。

ジャカジャカジャンと繰り返した後、

8分休符が入ってドレミファソラシドと

音階になっている。

この音階になっているところが抜くところ。

力を入れず、軽く軽く。

思っているよりもずっと軽く弾く。

そうしたら特急列車のスピード感も出る。

重く弾いてしまったら各駅列車になってしまう。

これがもし1拍目の頭から入っていたら

落ちる拍だから強く入るけど

休符から始まっているのだから

軽く弾いてほしいところと。

休符の意味も納得できた。

「抜くところを探す」

これも鍵盤にさわらない譜読み法に追加しておこう。

って、言葉では簡単に書けるけど

自分で探すのは難しいのよね。

鍵盤にさわらない譜読み法に関する過去記事は

こちらをごらんください。

↓で、鍵盤にさわらない譜読み法についてふれて

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2018/03/dtm-5e8b.html

↓で、概要を書いて

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2018/03/post-92af.html

↓で、補足しています。

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2018/03/post-2c16.html

 


にほんブログ村

ランキングに参加しています。クリックすると

やり直しピアノ 人気ブログランキングのページにとび、

このサイトにポイントが入ります。応援ありがとうございます。

« ブログ村の比率を変えたら、びっくり | トップページ | 聴くピアノ35について »

コメント

私が弾いた動画をあげられたら良かったのですが、ジャカジャカジャンのところが上手に弾けず、そこで止まっています。
でも、3、4か月後にはあげたいなと思っています。

力を抜くって大事なことですが難しいですよね
力を抜いたほうが早く動くし手も痛めないしでいい事ずくめなんですが、頭でわかっててもなかなかorz

でも音階になってるとこ、クレッシェンドかけるんですね
こういうの好きです

びこさん、こんにちは。

この曲の場合は重さをかけるというよりは、軽やかに駆け抜ける感じでクレッシェンドしていきます。
楽譜自体は簡単だけど、ちゃんと弾けると教本とは思えないほど、いい曲になります。

くらぽんさん こんにちは。

バイエルの場合は音階は1音目を2倍の音価をとって
ドーレミファソラシ・ドーシラソファミレとしています。
(助走を置いているのよ)

全ての音を均等に弾く事がスケールの正しい練習かどうかは良く考慮した方が良いかもしれません。

頭に8分休符が入ると大人の初心者にはまず無理ですね。弾けませんね。(笑)

バイエルはリズムが単調だから、そこが欠点でもあり
長所でもありますね。

それではごきげんよう。

あずにゃんさん、いらっしゃいませ。

う~ん。
とりあえず音がしっかり鳴っていないと均等に弾かされるんですよね。
で、それができるようになると違う弾き方で弾くようにって言われるんですけど、その段階になる時もあれば、均等に弾けるようにした段階で終わる時もあって。
私、音がずっとスカスカで少し鳴るようになったのは、つい最近だから、スケールを均等に弾くのは今の私限定なのかもしれません。
(1年ぐらい前の動画とか、けっこうひどいです。)
他にも弾き方があることを分かったうえで、今の自分の状態を理解して、今の状態に合った弾き方をするしかないのかな。
先生の前ではとりあえず言われた通りにして、家でレッスンの課題とは違う曲を弾く時には弾き方を変えるのもありかなと思いました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 抜くところを探す(メモ):

« ブログ村の比率を変えたら、びっくり | トップページ | 聴くピアノ35について »

このブログは

  • リンク歓迎、連絡不要です。
    私もたくさんリンクを
    貼っているので、
    お役に立てるのであれば、
    どんどんリンクしてください。

コメントについて

  • 匿名でのコメントでも大丈夫です。いつの、どの記事でもかまいません。反論でもかまいません。熱くなってつい長文になってしまってもOKです。何か感じたことがあったら遠慮せずに書き込んでください。たくさんのコメントお待ちしています。
無料ブログはココログ