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階段鍵盤に代わるものを探して

少し前に、鍵盤にさわらない譜読み法の

記事を書き、そのコメントの中で

階段鍵盤について書きました。

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2018/03/post-92af.html

階段鍵盤は音の高低差、離れ具合を

視覚的に感じることができる

初心者さんにはとてもいいツールだと思い、

ネットでもう少し調べていたら

紙で作っている方が何人かいらしたのを見て、

少し厚みのあるボードで作ったらどうかと。

これは良いことをひらめいたと

さっそく100円ショップでこんなものを買い、

Kaidan1

測って、切って、貼って

Kaidan6

完成。

喜んで使ってみたけど

あまりぱっとしない。

1つ1つの幅が狭すぎて差がわかりにくかった。

でも、

あ、そうだ。最近使ってないけど

鍵盤トレーニングシート持ってた。

と、思い出し横向きで使ってみたり

Kaidan3

縦向きに使ってみたりしてみた。

Kaidan4

鍵盤トレーニングシートは大きさが鍵盤と同じだし、

DTMのピアノロールのように音の離れている感じを

感じられるんじゃないかと思ったけど

そうでもなかった。

ピアノロールは前の音の位置が記録されて

画面上に残っているから、差がわかりやすいけど、

指で動かしてやると前の音がマークされていないから

差がわかりにくい。

そこで、またまた思い出した。

ピーター・コラッジオ先生の

「ピアノ・テクニックの基本」という本に

音楽の流れをつかむために

音符の符頭を結んでいくと良いって書いてあった。

Kaidan5

写真だと見難いけど

上の段は鉛筆で音符を結んでみた。

下の段はそのまま。

こうやって自分の手を動かして

目で見えるようにすると流れがわかりやすい。

大きく離れている所は

どれだけ離れているか度数も入れておくと

いいかもしれない。

結局、私が試した中ではこれが一番良かった。

この方法も、鍵盤にさわらない譜読み法として

追加しておこう。

 


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