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辞書がほしいな(情報ほしいです。)

音楽辞書がほしいなと

前から思ってはいたんですけど

ネットで調べればいっかと思って

ネットに頼っていたら

危うく間違って覚えそうになった。

なので、今回は真剣にほしいなと

思い始めました。

「animato」の意味をネットで検索したら

一番上に「元気に速く」って出てきた。

そっか、元気に速くかと思って弾いていて

でも何か違う気もする、とどこがで信じ切れず。

先生の前で一度弾いてから

「animatoって元気に速く?」って聞いたら

「元気に速く、ではない」と。

その時弾いていた曲が

ミッドナイトエクスプレスというタイトルだったので

「スタイリッシュでスピード感がある感じで

弾くのがいいんじゃない?」と。

で、ネットに頼り過ぎもよくないかなと思ったのです。

スタッカートについて調べていた時にも

「スタッカートは短く切る」と、

ばかの一つ覚えみたいに思っていたけど

イタリア語では離すというニュアンスがあることを

知ったこともあって

音楽用語の意味調べに留まらず

語源に戻るのも大切だなと思うのですが。

いったいどんな辞書を買ったらよいのかわからず。

こんな辞書がおすすめだよ。というのがありましたら

コメントで教えていただけると嬉しいです。

匿名のコメントでも大丈夫なので、

通りすがりさんでも構いません。

よろしくお願い致します。

 


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コメント

はじめまして。ブログ村の新着から来ました。
音楽用語の辞典をお探しなんですね。
遠藤三郎氏著の『独・仏・伊・英による音楽用語辞典』
をお勧めいたします。
シンコーミュージック社から出ています。
実用一辺倒で見た目は素っ気ないですが
ほとんどの音楽用語を網羅しています。
Amazonにもレビューが多数載ってますので
ご一考ください。

やぢまさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

はじめましてだけど、大竹さんびこさんのブログでお名前をお見かけしていました。

4か国語載っているというのは、かなり魅力的ですね。作曲者の出身国によって使う言語が違いますもんね。調べても知りたい言葉が載ってなかったらがっかりだけど、4か国語あればそんなことはなさそうですね。
Amazonみにいったのですが、遠藤三郎さんが書いた他の本、「音楽用語・楽器名由来事典」も気になりました。

近くに本屋や楽器店がなく、すぐに実物を見ることができないので、使っている方から情報を教えてもらえるのはとてもありがたいです。情報ありがとうございます。

私はこの手の楽譜に書いてることの意味がわからん!って時は『よくわかる楽典 (図解雑学)』って本を使ってます
楽譜全般に対しての解説なんで今回くらぽんさんが求めてるのとはちょっと違うかもしれませんが。。。

でも楽譜でわからないことって、文字に出来ないものもあって、検索不能なこともあるのでこういう本もいりますよね

びこさん、こんにちは。

興味深い本の紹介ありがとうございます。
目次みてみましたが、楽しそうな本ですね。
CDがついているのも面白いと思いました。
まずは、図書館にあるか探してみたいと思います。
情報ありがとうございます。

人様の都合は一切考えませんから、お時間のある時にお読みください。

サティの楽譜には『歯痛に悩むうぐいすのように』とか
書いてありますけどどうすればいいのでしょう?

私は勝手に自作していますが『キューブリックのように』

『下手糞にやれば馬鹿にされ、上手にやれば気づかれない。(キューブリックの嘆き)』

緩急や強弱が誰が聴いても明確に分かるような演奏はあまり上品な物では無いのではないかと思います。

さりげない感じが良いのかもしれません。

お題からずれていますがそういう感じです。

あずにゃんさん

辞書を3冊買った記事の中で紹介している
3冊目の本の演奏アドバイスは、そんな内容のことが書いてあったので、あずにゃんさんの言っていることがわかりやすかった気がします。

書いてある言葉にとらわれ過ぎもダメですね。

音符と一緒で言葉もその向こう側を考えないとダメなんですね。

くらぽんさんおはようございます。

私は『感情用語リスト』を持っています。
幸せ、悲しみ、怒り、混乱、恐れ、弱気、強気が大項目で、その中に英語(訳付)で具体的な単語が書かれています。

これで、自分の気持ちに寸分の狂いも無い言葉を
用意できれば良いんですけどね。

人間の感情は全ての人が上記が均等ではないようです。


これを音楽のフレーズにも応用出来ると考えました。

発想記号や強弱、緩急の記号は補足、念押しです。
(例え無くても、作曲者の思考に辿り着けるはずですよ。くらぽんさんなら)

それではごきげんよう。

あずにゃんさん、こんにちは。

同じようなことを考えたことがあります。
私は日本語の辞書でしたが、感情表現辞典とかあったら便利かなと思ったことがあります。

あと、ワインのソムリエってどうやって言葉を導き出しているのか気になって田崎真也さんの本を1冊だけ読んでみたことがあります。

結局、五感の1つじゃなくて全部を使って表そうとしたらどんな言葉で表現できるかを考えればいいってことがわかって、それ以上追及するのはやめました。
五感を使ってイメージするみたいな記事を書いたのはその後だったような気がします。

私が罠にはまるとしたら、まじめすぎる性格が裏目に出る時ですね。

最近は、表から見える事じゃなくて、意外と自分の感覚に従っていた方が正しい気がしています。

なんだか、このブログ最近コメントのほうが色んな意味で面白いんじゃないかと思う。

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