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【DTM】いきなり曲を作る、じゃなくてストックを

曲が降りてくる。

なんてよく聞くけど、


始めたばかりの私は

降りてくるの意味がよくわからない。


何か作りたいけど作れないのは、

何か感じていることがあるけど、


それが流れてしまって

残っていないから思い出せない

からだと思う。

幼稚なものしか作れないけど、


作るのって弾くのとは違った

楽しさがあると思っている。


でも、まとまった時間ができた時じゃないと

曲を作ってみようっていう気になれず。


それだと、たまにしかできない。

たまにやって何かできる訳もなく、


ピアノみたいに毎日少しずつできたらいいのに。

そんなことも思っていた。

少し前の記事で林哲司先生の本を教えてもらって

買ったよって話しをしたんだけど、


その時一緒に子ども向けに書かれた

作曲の本も買っていて、

それがすごく分かりやすくて。

Pop1


Pop2

20年ぐらい前に出版された本。

色味の少ないちょっとレトロな表紙が

逆におしゃれ。

内容は知っておいてほしい大切なことが

きちんと書かれていて、情報量が少ないのが

今の私にちょうど良い。

理解できる分量だけを与えてもらえたから、

簡単にできそうに思えた。

中にストックの話しが出てくるんだけど、

ストックなら音さがしと似てるから毎日できる!

と多分いい意味で勘違い。

(音さがしについては↓の記事をみてね。)

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2017/12/post-f345.html

音でも言葉でも、

心にとまったことや、とりあえず作ってみたものを

記録しておけばいいんだ。

で、いざ作ろうと思った時に、

そのストックを材料にして作っていけばいい。


って、そんなに簡単に行くかどうかわからないけど、


何もないところから作るよりは楽そうなのは想像できる。

そのストックしたものをどうやって曲にするか。

それはこれから勉強しなくちゃだけど。

とにかく、何をストックすればいいか

(何が材料になるか)はわかった気がする。

で、ノートに何かちょっと書いただけで

すっかりやった気になって満足している。

 


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コメント

音楽は搾り出すものではなく、湧き出るものなんです。(あずにゃん名言語録)

自分の練習している曲しか弾かない、聴かない、
ピアノ曲しか聴かないは、一見効率が良さそうで案外遠回りだったりします。

それではごきげんよう。

出た!師匠の名言。

深夜にたまたま観たテレビでボヘミアン・ラプソディの特集やってて、詳しいことは忘れちゃったけど、すごいってことはわかった。
その後、RadioTunesでSolo Pianoしか聴なかったけど、少しClassic Rockも聴くようになった。
The WhoとかTheDoorsとか。
師匠の得意分野かなぁ?

私は80年代のニューウェイヴが得意です。(素人でもアイデア一つで出来るから)

楽譜だけ見るとスカスカなんですけどね。

音色命だから。(爆)

クイーンはテクニックもセンスも抜群でした。
(私には無理です)

師匠、ついていけないので、もうちょっとだけ説明ほしいです。

暇だったら、よろしくお願いします。

ちょっと調べた感じでは、60年代との違いはリバーブとか、そういうことかなと思った。

80年代のニューウェイヴというのはMIDIシーケンサーやシンセサイザー、ドラムマシン、デジタルリバーブ等
音楽的なテクノロジーが最も発展した時期で、要するに1本指でも演奏が出来たり、曲が作れたり出来るようになりました。(笑)
また、デジタルのテープレコーダーが登場しましたので、バスドラムやベースの音(低音)が明確に出せるようになりました。

以下参考資料

ABC - Poison Arrow https://www.youtube.com/watch?v=a70yJwgQtzo

Duran Duran - Planet Earth
https://www.youtube.com/watch?v=8NF6Qa84mno

Tears For Fears - Everybody Wants To Rule The World
https://www.youtube.com/watch?v=aGCdLKXNF3w

Culture Club - Church Of The Poison Mind
https://www.youtube.com/watch?v=HVzAH0FtNwg

師匠、ありがとう。
動画、観てきた。
何となくの感じはわかった気がする。

すごいね。私が今フリーで使ってるものばかりだね。

なんか、みんな楽しそうに音楽してた。
色んことができるようになって、その頃に音楽をしてた人は、きっと楽しかっただろうな。

私は根暗(内省的)なので以下のような音楽が好きです。
若き日の坂本龍一さんのお姿が…。
それで、シーケンシャルサーキットのプロフェット5というシンセは皆の憧れでした。(同時に5音しかでないと。音量の変化を指で付けられないと…。)


Japan feat Ryuichi Sakamoto - Ghosts

https://www.youtube.com/watch?v=n0hISrMV1W4

イギリスではこれが普通のポップスなんですよ。(笑)

師匠、これのこと?
https://youtu.be/z4CGs7lXIiU
(この動画、私的におもしろい。シンセサイザーの入門書みたい。)


イギリスのポップス、く、暗い。
でも、照明が暗いから暗く感じるのかな。
明るいところで聴いたら思ったほど暗くないかな。
う~ん、やっぱり暗いは暗いかも。

名前を書き忘れていますが(汗)

そうそれです。

日本人の方のもあります。musictrackjp
https://www.youtube.com/user/musictrackjp

アナログ、デジタル、FM、PCM色々な音源があります。(大体網羅されています)

師匠のコメントは名前なくても読めばわかるから大丈夫ですよ。

おもしろいな~と思って、ついぼーっと観てしまいました。

機材を揃えたくなる気持ち、少しわかりました。

私、自分の弾けない曲を自分で弾けるように簡単アレンジして弾ければそれでいいと思っていたのに、おもしろいなと思う方向にちょっと転がってみたら自分でも想像しなかったところに行ってる。もう自分でもどこ転がるかわからないけど、大丈夫なんだろうか・・・。

たぶんもうだめだと思います。(笑)

耳が肥えてしまうと底なし沼です。(爆)


私は20年位前のシンセだからピアノの音がしょぼくて。

音色にこだわるとオタク街道一直線

やっぱり、だめか~。

師匠に会ってから、耳はだいぶ鍛えられた感じがするし・・・。

じゃあ、オタク街道に行ってみるよ。
道に迷ったら、よろしくお願いします。

シンセサイザーのブラス系(ホーン)のブゥーワァーン♪というクレッシェンドとか、ストリングス系(弦)のスローアタック(スゥーー♪)とかもう、ドキドキしちゃいますね。

こういう感覚が脳内にあればピアノの演奏も絶対変わってくると思いますよ。(たぶん)

あずにゃんさん

シンセサイザーほしくなってきました。
あ、でも中学生ぐらいの時に買ってもらった全然使ってないキーボードがあるから、それで遊んでみようかな。
ずっと宝の持ち腐れだったかも。
今ならもうちょっと使えそうな気がする。

Casio CT-655
https://youtu.be/QlP5TMarlU8

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