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2018年5月

体幹について考えてみよう その3 (広義の体幹)

つづきです。

その1の記事で、

広義の体幹は

ざっくりと言えば胴体。

お腹、背中、胸、

手と足じゃないところ全部。

(広義の体幹には頭を含めるって書いてあるものと

頭は含めないって書いてあるものがありました。)

と書きましたが、

広義の体幹は胴体っていうのは共通しているんですが、

書かれたものによって、捉え方に少し違いがありました。

大きく3つぐらいに分かれるんですが、

それら3つを全部見ることで、

広義の体幹の理解が進むと思うので

あえて全部書いみます。

1つめの捉え方

胴体

体から両手両足を撮った部位全体

胸、お腹、背中、腰、お尻

2つめの捉え方

脊柱、肩甲骨、股関節を取り巻く周囲の筋肉

もう少し詳しくいうと

広背筋、臀筋群、内転筋、脊柱起立筋、

腹直筋、腹斜筋、腹横筋、腸腰筋

(どこかというのがはっきりわからなくても

文字から何となくの場所を想像していくと

胴体全体にある筋肉のイメージが

何となくできてくると思います。)

3つめの捉え方

体幹部を構成する全ての骨、

それを支える全ての筋肉、

さらに、動きの中で変化し得る軸や重心の総称

この捉え方が3つの中で一番大きく捉えていて

「どこか」という実体がない軸や重心まで

含んでいます。

3つを比べてしまうと違いがあるということで

終わってしまうのですが、

全部広義の体幹について言っていると思ってみると

広義の体幹の役割が

何となく見えてくる思います。

と、今日はここまで。

次は広義の体幹の役割、

そして、ピアノを弾くことと体幹について

書こうと思います。

あ、あと、私、専門家ではないので

間違ったことを書いている可能性もあります。

学生時代に、試験前に友達がまとめたノートを

コピーさせてもらった経験のある方多いと思いますが、

そんな感じで見てもらえたら嬉しいです。

 


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体幹について考えてみよう その2 (狭義の体幹)

つづきです。

狭義の体幹は

ざっくり言うとお腹まわり

もうちょっと詳しく言えば

肋骨の下から骨盤の間、

背骨以外 骨がないところ。

と前の記事で書きましたが、

この記事では狭義の体幹について

もう少し詳しく書いていきます。

 

体にはたいてい骨が走っていますが、

胃腸などがあるお腹周り

肋骨の下から骨盤の間には

背骨だけが存在し、体の前面に骨はありません。

いわゆる「腹腔」と呼ばれる場所です。

この腹腔には4つの筋肉があるのですが、

その筋肉のことを狭義の体幹といいます。

4つの筋肉とは

腹横筋

多裂筋

横隔膜

骨盤底筋群

です。

文字から何となく想像できるものもあるかと思いますが、

腹横筋は

お腹周りをコルセットのように覆っている筋肉

多裂筋は

背骨に走っているインナーマッスル

横隔膜は

肺の下に薄く伸びている膜のような筋肉

骨盤底筋群は

骨盤にある筋肉の集まり

これら4つの筋肉は、

まるで腹腔を囲むように存在しています。

上は横隔膜で、

背中側には多裂筋

お腹周りにはコルセットのように腹横筋があり

下には骨盤底筋群

狭義の体幹の4つの筋肉は

インナーユニットとも呼ばれ、

体幹の中でも特に深部にあるインナーマッスルです。

このインナーユニットは

無意識に背骨が安定するように働きます。

どんなに激しい動きをしても瞬時に働くことで

背骨を安定させ、

バランスのとれた効率の良い動きを

実現することができます。

インナーユニットは他にも、

安定的な呼吸、骨盤の位置矯正、

内臓を守るなどの働きがあります。

と、今日はここまで。

図もあるといいなと思ったのですが、

著作権等も気になるので、

「インターユニット 画像」をキーワードに

検索するとたくさんヒットするので

それと合わせて読んでもらえると

わかりやすいと思います。

お手数をかけさせてしまって、ごめんなさい。

次回は・・・

インナーマッスルって何?とか

じゃあ広義の体幹は何?とか

狭義の体幹を鍛えるにはどうしたらいいの?とか

興味はつきなのですが、

広義の体幹について書こうと思います。

 


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体幹について考えてみよう その1 (体幹って何だ?)

「体幹って何だ?」

体幹とか呼吸について本をつまみ読みしていた私は

そもそも体幹について何か

わかっていないことに気付き、調べていたら

本によって違いがあることに気付きました。

ある本ではお腹まわりをさしているのに

ある本ではお腹と背中だったり。

どっちが正しいの?なんで違いがあるの?と

不思議に思いネットで調べ

体幹には狭義の体幹と広義の体幹

2つの捉え方があることがわかりました。

狭義の体幹は

ざっくり言うとお腹まわり

もうちょっと詳しく言えば

肋骨の下から骨盤の間、

背骨以外 骨がないところ。

広義の体幹は

ざっくりと言えば胴体。

お腹、背中、胸、

手と足じゃないところ全部。

(広義の体幹には頭を含めるって書いてあるものと

頭は含めないって書いてあるものがありました。)

広義の、狭義のという言葉を使うと

すごく難しく感じますが、

読んで字のごとく

広く捉えた体幹と

狭く捉えた体幹って思うとイメージしやすいと思います。

と、今日はここまで。

内容の薄い記事で申し訳ない感じですが、

次は狭義の体幹って何かについて書こうと思います。

 


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ブログの記事をいったん整理

2月に呼吸についての記事を2つ書いて、

その後、だいぶ間があいてしまいましたが、

その時の私は呼吸と自律神経の関係に興味があって

呼吸に関する本をつまみ読みしていました。

それと同時に、1月から体幹トレーニング的なことを

していたこともあって、体幹についても興味がありました。

そして、漠然とピアノと呼吸と体幹の3つは

つながっていると思っていました。

しかし説明できるほど理解できていない状態でした。

マニアックに専門用語をいっぱい使って

説明できるようにっていうところまでは無理でも

自分の言葉で説明できるようには

なりたいと思っていました。

ピアノと呼吸と体幹の関係を

やさしい言葉で説明してくれる本が

あったらいいのになと探しましたが

そんな都合のいい本はなかったので、

3つ同時じゃなくて、

ばらしたり、2つずつくっつけたりして

考えるしかないかなと・・・。

それって面倒くさい、あーでも知りたいのくり返しで

なかなか記事にすることができませんでした。

とりあえず、2月に書いた「呼吸について考えてみよう」の続きは

ちょっと置いていおいて、わかりやすそうな

体幹についてから考えていこうと思いました。

ある程度まとめてから記事にする予定でいたのですが、

それではいつまでたっても書けないことに気付いたので、

わかったことから書いていくことにしました。

体幹については「試してみよう」カテゴリーで

いくつか書いていますが、それとは別に

「ノート」カテゴリーで書いていくことにしました。

体幹トレーニングも、体幹について調べていくうちに

ちょっと賢くなって、やっていることも変化してきたので

それについても、そのうちに書こうと思っています。

 


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(ひとりごと)

今週も

この前よりきれいに弾けている

と褒められました。

最近、毎週のように言われて

すごく嬉しいです。

丸はもらえなくても、

この一言で

頑張ったことが報われた気持ちになります。

 


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カバレフスキー 小さな歌

今日は湿度が低く

ピアノの音が良かったし、私も休みだったので

ピアノと私がいい感じの時に撮ろうと思っていた

カバレフスキーの小さな歌を撮りました。

 


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近況報告と借用和音について情報がほしいです。

は~あ、いつになったら記事が書けるか

わからないので、近況を書いておこうと思います。

今、一生懸命、本を読んだりネットで調べているのは

呼吸と体幹とピアノの関係です。

呼吸と体幹

体幹とピアノ

は何となくつながりが見えました。

あともう少し理解出来たら

ちょっとだけ記事にできそうです。

しかし、呼吸とピアノのつながりはまだよくわかりません。

調べていくうちに思ったのは

呼吸が浅い人は豊かな表現ができないのだろうか?

ということ。

それが正しいとすると、呼吸が浅い私は

豊かな表現ができないってことになってしまう。

だったら、呼吸が深くなったら豊かな表現が

できるようになるのだろうか?

挑発的な考え方だとは思うけど、

呼吸が深くなるように、いくつかのことをやってみて

呼吸が深くなったら、ピアノの音や弾き方が変わるのか

ちょっと試してみようと思っています。

やろうと思っているのは

簡単な太極拳

(入門太極拳と初級太極拳)

ストレッチポール

オカリナ。

これらを選んだ理由は情報量が多く、

比較的簡単にできそうで

習いに行かなくても試せそうなことと、

道具を揃えるのにあまりお金がかからないから。

(ストレッチポールは公式のものを買おうとすると

けっこう高いのですが、去年の年末に

すごく思い切って買ったのです。)

そして、この3つは

呼吸と体幹が関係あることからもわかるように

(狭義の)体幹トレーニングにもなるのです。

もう一つ、わからなくて調べていることがあって、

借用和音についてです。

コード進行を少しずつ勉強しようと思って

身近で、これまた情報量が多そうな曲で

みてみようと思って

まずは、ブルグミュラーの素直な心をみたら

いきなりはまってしまいました。

借用和音が理解できないのです。

いくつかの種類と

借りてくる時のルールがあるっぽいことまでは

わかったのですが、その先がわかりません。

ブルグミュラーは習った方が多いと思うので、

借用和音について、

この本を読むといいよとか、ネットのこの記事が

わかりやすいよとか、そういった情報でも

構わないので、教えていただけたら嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

 


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ランキングが・・・

更新頻度が下がっていたのに

ブログ村のやり直しピアノでの

ランキングが高いのが気になって、

また比率を変えたら

今度はピアノ初心者で3位以内に入ってしまった。

ブログ村へ入る時に、コメントのチェックがてら

自分のブログを見て、そこからブログ村に入るから、

INポイントがあがっちゃうんですよね。

ブログ村のランキングってINポイント順より

OUTポイント順のほうが

本当のランキングに近いなといつも思います。

比率を変えた時に、登録カテゴリーも

最近の記事みたら

ほとんど全部DTMだったから

ピアノをDTMに変更しました。

DTMカテゴリーのみなさん

どうぞよろしくお願い致します。

 

記事にしてないことはたくさんあるんだけど、

記事にできるほど理解できてないから

まとめられなくて・・・。

と、少し前にも同じ言い訳をしていた気もする。

だから、今回は前もって言ってから放置しようかなと。

更新なかったら、なんか調べてるのかなと

思っていてもらえたら嬉しいです。

といっても大した記事書ける訳ないんだけどね。

あ、更新なくても、コメントチェックはするので

気にせずに入れて大丈夫です。

いつのどの記事でもOKです。

 


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【DTM】曲の構成と音楽の構成要素(といっても日記です。)

曲の構成と音楽の構成要素。

何てことはないんです。

多分、ピアノを弾く時に

アナリーゼをしっかりやっている方にとっては

当たり前のことだと思うんです。

でも、私の頭の中では、

きちんと整理されてなくて

ごちゃごちゃになってて、

その状態でとりあえず作ろうとすると

わからないままに作るから

よくわからないものができあがる。

曲の構成パターンは色々あるけど

一つ書いてみると

イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ→

間奏→Aメロ→Bメロ→アウトロ(エンディング)

音楽の構成要素は

学校の授業とかでも習ったけど

メロディー、コード(和声)、リズム。

DTMでいったら

一概にはいえないけど、ざっくりといえば

メロディーは歌とかピアノとかいろいろ

コードは2つに分かれて

コードをじゃらんと一度に鳴らすギターと

ルート音を鳴らすベース

リズムはドラムとかパーカッション

曲の構成は一つの曲をブロック(まとまり)で

区切っているけど、

音楽の構成要素は

曲を横にスライスしてみている

そんなふうに頭の中でイメージを持てたら

ちょっと整理できた。

私が普段ピアノを弾く時は、

誰かが書いたものを弾くから

迷子になる感じはあまりないけど、

自分で作ろうとすると

すぐに迷子になっちゃうんだよね。

これで、何丁目の何番地あたりにいるか

わかるようになるかしら?

 


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【DTM】イントロ勉強中

「作詞少女」が読み終わったので

少し前にメロディーだけ作っておいた曲に

イントロと他に音を足して、

とりあえず作ってみました。

相変わらず短いし、メロディーも単調ですが、

DominoでMIDI作って、

ミックスダウンだけStudio One 3 Primeを使ったので

少し音がよくなりました。

Studio One、本当はもっと色んなことができるんです。

私が使いこなせないだけで。

せめてトラック毎にボリュームの調整ぐらいしないとね。

そして、次は前に作った「華音のかけら」という曲に

イントロをつけて作り直しかな。

作詞もしてみたいけど、もうちょっと先になりそうです。

いずれにしても、知らないことが多過ぎです。

 

 


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「作詞少女」読み終わりました。

作詞をしたかったら、まずは作曲からやれ!

第一話に出ててくる詩文の言葉。

ちょっとしたキッカケから

音楽の世界に足を踏み入れたゆっぴ、

師匠の高校生プロ作詞家の詩文に

作詞とは何かを習っていくのだけど・・・。

主人公のゆっぴと同じように

作詞と作曲は別だと思っていた私には

かなりの衝撃でした。

その後も、前作の「作曲少女」とは違って、

考えさせられることが多かったです。

単に私の精神年齢が

低いだけなのかもしれませんが。

読み終わるまでに2回泣いてしまいました。

1回目はゆっぴが自分の弱さやずるさ汚さと

向き合っていくところ。

もう1回は旅立つ詩文を

学校を抜け出してゆっぴが見送りに行くところ。

ライトノベルって言ってるけど、

ライトノベルではないと思うんですよね。

みんなにおすすめっていう感じではないですが、

何か作ることに興味があって

これからやってみようとしている方には

いいかもしれません。

私にとって、タイミングがぴったりな本でした。

 


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ソノリティ

ピアノで音符の数が少ない曲を弾く場合、

響きで空間を埋める。

そういう事をソノリティという。

仲良くさせてもらっている方のブログの

コメントで覚えた言葉。

この言葉をみて、

やったことはないけど、

DTMで、エフェクトをかけて

隙間をうめるっていう感覚が

ちょっとだけわかった気がした。

ピアノとDTMが自分の中で

結びついた感じがしたのは初めて。

先週コメントでニューウェイヴについて

教えてもらったけど、

それにも通じる気がした。

 


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