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「作詞少女」読み終わりました。

作詞をしたかったら、まずは作曲からやれ!

第一話に出ててくる詩文の言葉。

ちょっとしたキッカケから

音楽の世界に足を踏み入れたゆっぴ、

師匠の高校生プロ作詞家の詩文に

作詞とは何かを習っていくのだけど・・・。

主人公のゆっぴと同じように

作詞と作曲は別だと思っていた私には

かなりの衝撃でした。

その後も、前作の「作曲少女」とは違って、

考えさせられることが多かったです。

単に私の精神年齢が

低いだけなのかもしれませんが。

読み終わるまでに2回泣いてしまいました。

1回目はゆっぴが自分の弱さやずるさ汚さと

向き合っていくところ。

もう1回は旅立つ詩文を

学校を抜け出してゆっぴが見送りに行くところ。

ライトノベルって言ってるけど、

ライトノベルではないと思うんですよね。

みんなにおすすめっていう感じではないですが、

何か作ることに興味があって

これからやってみようとしている方には

いいかもしれません。

私にとって、タイミングがぴったりな本でした。

 


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