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体幹について考えてみよう その2 (狭義の体幹)

つづきです。

狭義の体幹は

ざっくり言うとお腹まわり

もうちょっと詳しく言えば

肋骨の下から骨盤の間、

背骨以外 骨がないところ。

と前の記事で書きましたが、

この記事では狭義の体幹について

もう少し詳しく書いていきます。

 

体にはたいてい骨が走っていますが、

胃腸などがあるお腹周り

肋骨の下から骨盤の間には

背骨だけが存在し、体の前面に骨はありません。

いわゆる「腹腔」と呼ばれる場所です。

この腹腔には4つの筋肉があるのですが、

その筋肉のことを狭義の体幹といいます。

4つの筋肉とは

腹横筋

多裂筋

横隔膜

骨盤底筋群

です。

文字から何となく想像できるものもあるかと思いますが、

腹横筋は

お腹周りをコルセットのように覆っている筋肉

多裂筋は

背骨に走っているインナーマッスル

横隔膜は

肺の下に薄く伸びている膜のような筋肉

骨盤底筋群は

骨盤にある筋肉の集まり

これら4つの筋肉は、

まるで腹腔を囲むように存在しています。

上は横隔膜で、

背中側には多裂筋

お腹周りにはコルセットのように腹横筋があり

下には骨盤底筋群

狭義の体幹の4つの筋肉は

インナーユニットとも呼ばれ、

体幹の中でも特に深部にあるインナーマッスルです。

このインナーユニットは

無意識に背骨が安定するように働きます。

どんなに激しい動きをしても瞬時に働くことで

背骨を安定させ、

バランスのとれた効率の良い動きを

実現することができます。

インナーユニットは他にも、

安定的な呼吸、骨盤の位置矯正、

内臓を守るなどの働きがあります。

と、今日はここまで。

図もあるといいなと思ったのですが、

著作権等も気になるので、

「インターユニット 画像」をキーワードに

検索するとたくさんヒットするので

それと合わせて読んでもらえると

わかりやすいと思います。

お手数をかけさせてしまって、ごめんなさい。

次回は・・・

インナーマッスルって何?とか

じゃあ広義の体幹は何?とか

狭義の体幹を鍛えるにはどうしたらいいの?とか

興味はつきなのですが、

広義の体幹について書こうと思います。

 


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