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【DTM】アナログシンセサイザー勉強中です その3

今回はVCOについてもう少し詳しく勉強しました。

VCOは基本波形作り、音の高さを決める所でした。

 

波形にはいろんな形がありますが

代表的な波形は4つ

ノコギリ波

三角波

サイン波

矩形(くけい)波

(矩形とは、

すべての角が直角の、四辺形。長方形。)

 

ノコギリ波

Saw Tooth

最も多くの倍音が含まれている

明るい波形

 

三角波

Triangle

倍音は少なく柔らかくておとなしい音

 

サイン波

Sine

基音だけで倍音のない波形

シンプルで暗い音

 

矩形波

Puls

奇数倍音だけを含んだもの

ファミコンで有名なサウンド

50/50の比率のものを

特にSquareという

 

VCOのもう一つの機能は音の高さを決める。

音程を変える方法、方式は以下のようなものがある。

オクターブ切り替えつまみ

半音階つまみ

微調整つまみ

SubtractorではOct、Semi、Centがあり

Octはオクターブ単位

semiは半音単位

Centは半音の1/100単位

で設定できる

 

SubtractorではオシレーターセクションがVCOにあたり

2基のオシレーターが搭載されている。

Waveformで波形を選び、

Oct、Semi、Centで音程を設定する

 

ここまでは何とかわかったんだけど、

オシレーターセクションにある

それ以外のつまみとかボタンの役割が

本を見てもよくわからずです。

ネットで情報を集めないと・・・。

 


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コメント

このブログは一体どこへ行こうとしているのでしょうか?(笑)

VCOにはノイズもありますよね。私のROLANDのSH-2にはホワイトノイズしかありませんでしたが、これで風の音や波の音を作っていました。(S.E.サウンドエフェクト)

本来は楽器音に混ぜたり、打楽器系の音を作ると思います。


VCOの数によって音の厚みが変わってきます。

本体が8VCOの場合は1VCO8和音だと個々に薄い音が
8音。(ポリフォニック対応の場合)
8VCO1単音だと厚い音が1音。
で、シンセベースはもちろんこちらで行きます。

私のは2VCO+サブ1でしたが1音(モノフォニック)でした。(和音が弾けません)

2VCOで4和音等も出来ます。

連投ですが、
Subtractorポリフォニックシンセサイザー
http://www.propellerheads.jp/instruments/subtractor/

ユーチューブで日本語版作ろうかな?
(ピアノが遠くなるばかり)

あずにゃんさん、こんにちは。

さあ、どこでしょう?
私のメモ帳になっているのは間違いないですけど。
ピアノはあまり変化がなく、レッスンも練習もしていますが、気持ち的に休眠モードなので書きたいことがないのです。次のレッスンですぐに気持ちが変わるかもしれないし、しばらく変わらないかもしれないし、いつになるかはわからないけど、書きたいことが出てきたら書こうと思っています。

ノイズはこの次に書こうかなと思っていました。

VCOの数が多い方が厚い音になるのですね。
勉強になりました。

2VCOで4和音どうしてできるんだろう?
わからないです。

リンク、ありがとうございます。
ぜひ、日本語版作ってほしいです。待ってます。

くらぽんさん。こんばんは。
誠に申し訳ありません。文章が紛らわしかったです。

2VCOで4和音が出来るのは、本体が8VCOの場合は1音あたり2個のVCOを割り当てられるという意味です。

あと、MASTER OF recordという本を買いました。
(たぶんReasonのレコーダーの部分ですね)

それではテクノポップの歴史的名盤 クラフトワークの人間解体です。(アナログシンセのみ?)
Kraftwerk - Album (The Man Machine) Full
https://www.youtube.com/watch?v=wl-eVipq5cE

私は楽しんでますから。(笑)

あずにゃんさん、こんにちは。

そんなに謝られたら、どうしていいかわかんなくなっちゃいますが、
それならわかりました。

MASTER OF Recordは藤本健さんが書いている本ですね。私はReason3.0のを読んでいるのですが、MASTER OFシリーズはどれもわかりやすいらしいです。
RecordはReasonに入っているソフトではなく、Propellerheadが出しているReasonの兄弟ソフトだそうです。ID8はRecord由来のソフトとしてReasonにも入っていますが、仮音源的に使われることが多いみたいです。

クラフトワークは中田ヤスタカさんが作るPerfumeとかきゃりーぱみゅぱみゅの音に似ている感じがしました。
私の好きなポコパントンタンピンな音がいっぱい入っていて楽しかったです。

Subtractorの次はMatrixにしようかな。そしたらその2つで曲ができる。だいぶアナログだけど。

くらぽんさん。こんばんは。
>藤本健さんが書いている本ですね。

そうです。そうですがお金を払っただけでまだ到着していません。
Reason3.0もたぶん買うと思います。

中田ヤスタカさん聴くんですか?

PerfumeのラブザワールドをYMOの細野晴臣さんが『良くできているなーバグルズだな。』と言いました.(笑)

ラジオスターの悲劇
https://www.youtube.com/watch?v=ZZbkr76Mx5Q

後のZTTレーベル主宰、アートオブノイズのトレヴァーホーンです。

あずにゃんさん、こんばんは。

もう一冊、初期の頃の「Reasonのすべて」という本も持っているのですが、本自体は薄くてそれだけではわからないことも多いのですが、CDがついていて、Reasonのソフトを使ったらどんなことができるかっていう実験的な曲も入っています。私にはそれがおもしろかったです。

中田ヤスタカさんは聴くというより、テレビでPerfumeときゃりーぱみゅぱみゅの特集とか密着とかやってたら観るだけで、がっつりは聴いてないです。

(興味のあるものは聴くけど、ふだんから色んな音楽を聴くということをしていないので、音楽に疎くて話しについていけないことが多いです。山奥なので外から色んな音が聞こえてきて、CDとかあまりいらない感じになってしまうことが多いです。)

両方の曲を聴いてみて、何がどうっていうのはわからないけど、似ている感じはしました。

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