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【DTM】アナログシンセサイザー勉強中です その5

ノイズセクションについてです。

ノイズセクションはSubtractorでは

3つ目のオシレーターと考えることができる。

通常のオシレーターが波形を出力するのに対し、

ノイズを発生する特殊なオシレーターの一種。

風や波の音を作り出したり、

ドラムのようにピッチのない楽器を

シミュレートする時に使うことができる。

 

Subtractorではノイズジェネレーターの出力は

内部的にはOsc2と接続されているので、

ノイズジェネレーターをオン

Osc2をオフにして

この状態で鍵盤を弾くと

Osc1の音にノイズが混ざった音になる。

さらにオシレーターセクションのMixつまみを

右いっぱいにまわして、思いっきりOsc2寄りにすると

ノイズだけが聞こえてくる。

Osc2をオンにしている場合は

Osc2の音とノイズは常に混ざった状態になる。

 

ノイズジェネレーターには

Decay、Color、Levelのつまみがあり

Decayはノイズが消えるまでに

どれぐらいの時間がかかるかをコントロールする

Colorはノイズの質を変化させる

右にまわすと明るいノイズ(ホワイトノイズ)

左にまわすと暗いノイズ

Levelはノイズジェネレーターの出力レベル

 

自己中心的につまんない記事を書き続けてしまったけど、

ちゃんと勉強したら少しずつ理解できるってことを

感じることができました。

この続きは、どうしても覚えておきたいことだけ

メモ的に書くことにします。

 


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