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【DTM】アナログシンセサイザー勉強中です その2

昨日の続きです。

エンベロープ・ジェネレーター

(Envelope Generator)は

EGやENVと書かれたり

構成要素からADSRとも呼ばれる。

(アタック・ディケイ・サステイン・リリース)

時間的変化をコントロールする装置。

LFOは

Low Frequency Oscillatorの略で

低い周波数だけを作り出すオシレーターの一種。

通常のオシレーターとは異なり

直接音を作り出すわけではなく、

ビブラートやトレモロの効果を

生み出すのに使われる。

 

昨日は

VCO→VCF→VCAという流れをみたが

実際にはこれでは音がピーーーーーっと

出ているだけにすぎない。

楽器として機能させるには、

鍵盤によって音が出たり消えたりし、

音色もさまざまな変化をさせられることが必要。

それを行うのがモジュレーション(modulation)。

意味は変調で、

エンベロープ・ジェネレーターやLFOからの

情報のことを言う。

モジュレーション信号は

VCO、VCF、VCAなど、どのブロックにもかけられ、

VCO、VCF、VCAのそれぞれを指定することで、

その効果、音の変化が変わってくる。

 

大きな流れは何となくわかってきました。

次は、何をどうしたら、どうなるのか

詳しくみていきたいと思います。

同時にReasonのSubtractorではどこにあたるのかも、

みれたらみようと思います。

 


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