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今年もたくさんのコメントありがとうございました。

今年もたくさんのコメントをいただき

ありがとうございました。

また見守っていてくれた方も、

ありがとうございました。

一人で考えていると

どうしても視野が狭くなってしまうので、

客観的な視点を与えてくれるブログは

私にとって大切な場所となっています。

来年もおおらかに

ピアノを楽しんでいきたいなと思っています。

そして最近お休みしているDTMも

やりたいことがあるので、

ぼちぼちやっていこうかなと思っています。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 


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ぼんやりと考えていること

1つ前の記事もとりとめのない話しだったけど

これもとりとめのない話しです。

レッスンをどう捉えるか、

ほとんど考えたことはなかったけど

最近は考える必要を感じているような

気がするのです。

今までレッスンがほぼ全てで

レッスンが中心にあったけど、

自分のやりたいことの割合が増えてきて

レッスンが真ん中ではなくなってきている

のかもしれません。

弾きたい曲(憧れではなく

1~2か月練習したら弾けそうな曲)を

練習して弾けるようになったら

動画を撮ってみたい、

レッスンでは速く弾くことよりも

丁寧に弾くことを重視してきたけど

速く弾く練習もしたい、

ペダルもあまり使ったことがなくて

下手だから練習したい。

レッスンで習う曲は、

今までは教本の順番通りだったけど、

今は本の中でどれを弾くかは

私が決めているので

そういうことも関係しているのかもしれません。

自分の足りない部分を、

レッスンで全て補おうとせずに

自分でも補おうとする気持ちが

出てきたんだと思います。

レッスンの課題の曲の中で

先生からどんなことを聞き出したら

それが補えるのか、

レッスンの内容を変えてもらうのではなくて

私の学ぶ内容を変えるような感じに

していくといいかもしれないと。

そんなことをぼんやり

考えるている気がします。

 


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とりとめもない話し

近況報告的なとりともめもない話しです。

まずはレッスンで何習っているか、から話すと

ブルグミュラーは澄みきった流れで

ギロックピアノピースコレクション1は

海の霧。

この曲は全音階の曲で

音符の数は少ないけど響がすごくきれいなので

完成度をできるだけ高めてレパートリーにしたいな。

レッスンで習っているのはこの2曲で

あと、予習として1か月ぐらい練習しているのが

無邪気。

アラベスクの反省を活かして、

ゆっくりでメトロノームを使いながら

リズム、フレーズの切れ目を楽譜通りに

弾くことを意識して練習中です。

あんまり弾けるようになってないけど

ちょっと飽きてきたので

前進も追加して練習しようかなと思っているところ。

 

どこかにコメントで書いた気もするけど

ペダルについては、気が向いた時に

少しずつ本も読んだりして勉強中です。

何か得たことがあったら

記事にしようかなと思っています。

「ペダルは耳で踏む」なんて言われても

初級者はどうして良いのかわかんない。

ざっくりでいいから一般的なことが知りたい・・・。

 

本といえば、図書館から借りた

ショパンの本はどうしたかというと

とばし読みでざっと見ました。

 

ショパンを読む本

 

絵本で読む音楽の歴史5 ショパンとロマン派の音楽

 

あの後もう1冊、児童向けのマンガの伝記を借りて

何だかんだでそれが一番わかりやすかったです。

 

ショパン (小学館版学習まんが人物館)

 

絵がすごくかわいいので

好き嫌いがあるかもしれませんが

文章が砕けすぎてないので、

(たまにマンガ調のセリフはあるけど許容範囲だと思う。)

私みたいにショパについて何も知らない

大人にもおすすめです。

 

あ、そうそう三脚買いました。

今まで使ってたのは

1500円ぐらいの安いのだったので

その倍ぐらいのを買ってみました。

 

SLIK 三脚 GX 6400 4段 レバーロック クイックシュー式

 

素直の動画を撮ろうと思っていたのに

レッスン後も弾いていたら

ほんの少し速く(BPM100ぐらい)

弾けるようになってきたので、

三脚買ったのに

動画はもうちょっと待ってから

撮ることにしました。

 

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久しぶりにコンサートを聴きにいった話し

ピアノの先生に、町の小さなホールで

ピアノのコンサートがあるよって教えてもらって、

先生は前にも聴きに行ったことがあって

音がやわらかくて、すごくきれいだよと

すすめてくれたので行ってきました。

このホールは教室のピアノの発表会でも

使っているホールで、ピアノも同じなのだけど、

とにかく音のやわらかさにびっくりしました。

そして時より、さらにやわらかい

とろけるような音がやってきて

ふらふらでした。

なんてきれいにピアノを弾く人なんだと思ったんだけど、

一番びっくりしたのはスケールで動くところが

ものすごくきれいだったこと。

スケールの弾き方がこんなにも

曲の印象を変えてしまうなんて、

初めて感じました。

スケールは大事だよって

先生からずっと言われてて、

大事とは思っていたけど、

何回も言われているから

大事なことという認識で、

自分で感じて大事とは

あんまり思っていなかったけど、

考え方が変わりました。

あんなふうにきれいに弾いてみたい。

いや、無理なのはわかっているから

せめて近づけるように努力したい、

そう思いました。

 


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Sheet Music Plus、Priority Airで送ってもらったら(速く届いた編)

sheet Music Plusで注文したら

追跡できるとなっていたのに

途中から追跡できず、

なかなか届かなかった話をしたのですが、

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2018/11/sheet-music-plu.html

その後、ブラックフライデーの時に

セールをしていたので、また注文したら

今度は到着まで追跡できて、

しかも予定より早く

注文してから1週間以内で着きました。

前回はFeDexと郵便屋さんだったのですが、

今回は最後までFeDexでした。

途中から郵便と最後までFeDexの違いは

おそらく荷物の大きさだと思います。

前回は封筒でしたが、今回は箱でした。

日本でもアマゾンで買い物をした時に

本などの比較的小さいものは郵便で

少し大きなものや厚みがあるものは

宅急便で来ることが多いですが、

sheet Music Plusもそれと同じなんじゃないかと。

で、途中で郵便に切り替わると追跡できなくなる。

だったらその旨を教えてほしいなと思うと同時に

最後まで追跡可能なFeDexすごいと思いました。

(通関中までネット上でわかりました。)

で何を買ったかといえば、

前回は頼まれものだったんですが

今回は自分用に楽譜を4冊買いました。

他人(ひと)の買い物って

見てもあまりおもしろくないことが多いのですが、

リンク貼っておきますね。

 

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Sonatina Album
By Kim O'Reilly. By Compiled by Louis Kohler. Edited by Allan Small. Masterworks; Piano Collection. Alfred Masterwork CD Edition. Form: Sonatina. Masterwork. Book; CD. 144 pages. Alfred Music #00-22529. Published by Alfred Music (AP.22529).

みなさんご存じのソナチネアルバムです。

少し前に、ソナチネアルバムの楽譜を

見たことがなかったことに気付き、

見てみたいなと思っていました。

日本でも色々な出版社から出ていますが、

分冊が多くて2冊買うと高い。

これは1冊になっていてしかもCD付き、

値段も1冊分ぐらいの値段です。

紙質があまりよくありませんが、

レッスンで使う予定もないし

私がちょっと弾いてみるだけなので十分です。

けっこう厚い楽譜になっていますが

製本がリング製本になっているので

開きやすくていいです。

 

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Selections From The Notebook For Anna Magdalena Bach
Composed by Johann Sebastian Bach (1685-1750). Edited by Keith Snell. Neil A. Kjos Master Composer Library. Baroque. Music Book. With standard notation and fingerings. 31 pages. Published by Neil A. Kjos Music Company (KJ.GP381).

アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳の

セレクション版です。

バッハの曲を見てみたいなと思って

簡単な曲をネットで探したら、

アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳は

比較的弾きやすいとあったので。

日本円にすると500円ぐらいでした。


 











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The Blue Bird
Early Intermediate Level. Composed by Naoko Ikeda. Willis. Solos,  Recital. Softcover. 16 pages. Published by Willis Music (HL.274262).


札幌出身の池田奈生子さんの楽譜です。

The Willis Music Company と

オリジナルピアノ作品を

日本人初の作曲家として契約なさっています。

私の大好きな作曲家さんで、

このブログでも何度か

紹介させてもらったことがあるのですが、

童話「青い鳥」をイメージして作られた曲が

7曲入っています。

レベルはブルグミュラーの前の方に載っている曲と

同じぐらいかなと思います。


 

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Aurora - 5 Original Piano Solos Inspired by the North
Early to Mid-Intermediate Level. Composed by Naoko Ikeda. Willis. Solos,  Recital. Softcover. 16 pages. Published by Willis Music (HL.196677).


こちらも池田奈生子さんの楽譜です。

北欧をイメージして作られた曲が

5曲入っています。

レベルも「The Blue Bird」と

同じぐらいだと思います。

 

輸入楽譜って表紙も素敵なのが多くて、

それだけで豊かな気持ちになってしまいます。

(持っているだけで弾かないのが

ほとんどになっちゃうんですが

それでも全然いいなと思える。)

実は、ここにあげた楽譜

全部アマゾンでも買えるのですが

値段がすごく高くなってしまうものや

届くまでに1~2か月かかるものもあったりで

待っている間に気持ちが冷めてしまいそうなので・・・。

それと、海外のサイトを使って送ってもらうと

わくわく感があって楽しい感じがするのです。

 

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振り返る

なかなか気持ちの整理ができず、

ブログに書くことで浄化したい気分。

もうちょっと伝え方とか

練習の仕方を工夫したら

こんなに苦しまずに済んだんじゃないか。

たくさんのことを求められて

それが全部出来ずに

次のレッスンが来そうになった時、

レッスンに合わせないで

もっと自分に合わせても

良かったんじゃないかと。

習ったことの何ができて

何ができていないのか

冷静になれば

状況を把握することはできたと思う。

レッスン期間が2か月、3か月となっていくうちに、

苛立ちが大きくなって、冷静さがなくなっていって

何がなんだかよくわからなくなっていった。

もっと状況を把握できていたら先生にも伝えられて

こんなふうに苦しまずに済んだんじゃないかと。

そして、全部をやろうとせず

もっと優先順位をつけて

土台をしっかり作ってから

飾りの部分を作るような

作り方で良かったんじゃないかと。

自分を中心に練習し直す中で

そんなことを思った。

おそらく次の曲でも同じ状況は起きると思う。

その時、この反省がいかせれば・・・。

 

あ、私、すごく悩んじゃってるけど

難曲でも大曲でもないし、

発表会で失敗した訳でもないし、

レッスンの中の一曲なんだよね。

悩み過ぎ。

色んな意味でリベンジに燃えてきました。

 

土台と飾りについては、こんなイメージ

過去記事だから今は考え方が少し

変わっているけど。

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2017/07/post-65a5.html

 


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