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チェックリスト(気にし過ぎ編)

はっきりした音で弾くことだけを気にし過ぎると

→強弱がなくなる

→流れがなくなって、のっぺりする

→拍節感がなくなる

→伴奏がの音が大きくなり過ぎる

音色だけを気にし過ぎると

→神経質な印象を与えるし、本人も神経質

→拍節感がなくなる

→強弱がつけにくくなって、差が小さくなる

テンポだけを気にし過ぎると

→落ち着かない

→音楽を楽しめない

→拍節感がなくなる

メロディーと伴奏のバランスだけを気にし過ぎると

→テンポが悪くなる(もたもたする)

→神経質な印象を与えるし、本人も神経質

強弱だけを気にし過ぎると

→流れが無視され、唐突な印象の音が多くなる

→拍節感がなくなる

拍子とリズム・拍節感だけを意識し過ぎると・・・

これだけは意外と正解に近付くかも。

崩れた時は、ここから出発すると

何か見えてくるかもしれない。

 

ざっと思いつく限りで書いてみたけど

もう少し考えるとまだまだ出て来るかもしれないし、

直すところも出て来るかもしれない。

先生は拍感ってすごく大事って

よく言っているんだけど、

崩れた時はまず拍節感から整える

というのは私の中での

ちょっとした発見になった。

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コメント

私はくらぽんさんとは違って、がさつで大雑把だから、
普段何も考えていませんが…。(笑)

この世の中には2種類の演奏しかなくて、良い演奏とそうでない演奏。
良い演奏とは『もう一度聴きたい。聴かずにはいられない。』ということ。
少しだけ書いておきますと、『鍵盤の押し間違えよりも押すタイミング誤りの方が重大なミス』だったりしますね。
(アンサンブルやバンドの場合は特に)

拍感=グルーヴ=(レコードの)溝(はまっていて抜け出せない)
このような感じですかね。
シンクロナイズドスイミングの『シンクロ』

あずにゃんさん、こんにちは。

せっかく書いてくれたのに、
拍感=グルーヴまではわかるのですが
溝がわかりません・・・。

シンクロはわかる。例えば手を上にあげる動作があったととして、上に上がったところだけが合っていても合っているとは感じなくて、上に至るまでの動作も合っていると合ってると感じるとかそういうことですよね。

あずにゃんさん、おはようございます。

溝、わかった。
反応が遅くてごめんね~。

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