ノート

お腹も使ってみてって初めて言われた(メモ)

弾き始めのところ、

お腹も使って弾いてみて、

そしたら大きい音出るから。

今まで言ったことなかったかもしれないけど、と。

フッと下腹に力を入れる。

その時、呼吸も合わせると尚良い。

まだうまく使えないけど。

お腹に力を入れることを意識することで、

弾き始めの上半身の無駄な力みも

なくなるかしれない、と。

こんなこと教えてもらったら、

あまりピアノとの接点感じてなかった

体幹トレーニング

ちゃんと続けようと思ってしまうし

まだ記事に書いていないけど

気になっている

バランスディスクとか、

ひめトレとか、

練功十八法とか、

やってみたくなる。

 


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呼吸について考えてみよう その2(浅い呼吸のメモ)

緊張していたり、不安なときは

呼吸が浅くなる。

逆に、呼吸が浅いと

不安になりやすくストレスがたまりやすい。

猫背や口呼吸は

必然的に呼吸が浅くなる。

無意識のうちに浅い呼吸になって、

つねに緊張状態を保持することになる。

すっかり浅い呼吸に慣れると

深呼吸することが難しくなってくる。

浅い呼吸は息苦しいだけでなく

脳や肺などに必要な酸素を十分に届けられない

という事態を引き起こす。

このことが、さらに不安やイライラを助長させ

悪循環になる。

この悪循環を断ち切るには

意識的に深い呼吸をすること・・・。

本当は、もうちょっと調べてから

載せようと思ったんだけど、

とりあえず、ここまで。

呼吸と交感神経・副交感神経について

が、私の一番知りたかったり、理解したいところ

なので、もうちょっと調べてまとめておきますね。

って、私以外にそんなこと知りたい人がいるのかも

謎だけど・・・。

 


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呼吸について考えてみよう その1(序)

何で、浅い呼吸はダメなんだろう?

音楽と呼吸はどんな関係があるんだろう?

ピアノを弾く時も呼吸が大事

っていうけど、何でだろう?

改めてみてみると、

何でかわからないことばかり。

でも、自分の言葉で説明できるぐらいに

知りたいことばかり。

呼吸については前から興味もあったから、

本棚をよく見たら

参考になりそうな本はけっこうあった。

全部ちゃんと読んだことない本だけど。

呼吸っていっても範囲が広くて

どこから入ったらいいかわからないから

気になったこととか、

分かりやすいところから入っていって

わかったことから書いていけばいいかな

なんて今は思っている。

どこまで調べられるかわからないけど、

前にスタッカートについて調べた時に

楽しかったから、そんな感じで

楽しく調べられたらいいな。

 


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「ノリ」について考えてみよう その2

「ノリ」について、調べていると

「リズム」と「グルーヴ」という言葉が必ず出てくる。

そして、日本人は農耕民族だから・・・という話しや

日本語は母音と子音でできているから・・・という話しも

よく出てくる。

私が本当に知りたいのは、

だから日本人は、ということではなくて、その先の

そういう特性もあるけれど、

ピアノを弾く時に、こんなことに注意したら良いよとか、

こんなふうに考えたら良いよとか、そういうこと。

今よりもちょっと良くなるために、

ちょっとの努力でできること。

「ノリ」だけにこだわらず、

その周辺にある言葉についても考えながら

私がちょっと上手になるためのヒントを

探していこうと思います。

 


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「ノリ」について考えてみよう その1

ネットをみていたら、

そこに出てきた「ノリ」という言葉がすごく気になった。

そういえば、リズムは気にしてたけど、

ノリっていう概念が私の中になかったかも。

だから、今習っているバスティンの野生の騎士

いつまでたっても弾けた感じが

しないんじゃないのか、と思ったのです。

特にバスティンの教本は

アメリカの子供用の教本だから

ノリが日本と違う。

だから、ノリをすごく意識して弾かないと

弾けないのでは。

もしかして、いつまでたっても弾けないのは

それが原因だったのでは。

あ~でも、ノリってどうやったら身に付くんだろう?

という訳で、また新しい考えてみようシリーズが

はじまりました。

 


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必要な筋肉は鍵盤の上で(メモ)

4つの音を一度に鳴らす和音

なかなか上手に弾けません。

鍵盤をぎゅっと掴むように。

何度教えてもらって

何度やってもうまくできません。

特に左手の力が弱くて。

筋トレとか必要なのかと思っていたら、

ピアノを弾くのに必要な筋肉は

鍵盤の上でつけるのが一番。

そう言われて。なんかすごく納得した。

時間もいっぱいかけて、

いっぱい練習しよう。

素直にそう思えた。

 


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「まとまり」について考えてみよう その2

その1の記事を書いてから

2か月以上たってしまったので、

何のこと?って感じもしますが

私の中で、何となくの答えが出たので

書いておきますね。

弾くこと、楽譜に書かれた音を鳴らすことに

一生懸命になり過ぎて、

視野がどんどん狭くなって

楽譜に書いてある

一番小さな「まとまり」ばかりに目が行っていた私は、

先生に

頭がたくさんできているよ とか

4小節ずつのまとまり、8小節のまとまりを意識して

と よく言われていました。

早く次の曲に進みたかったり、

間違えないように弾くことに意識が向き

まとまりを考えるというのは

優先順位でいったら、かなり低いところにありました。

その一方で、

きれいに弾きたい、

上手になりたいという気持ちは強く、

練習はそれなりにするのだけれど、

当然、思うような音は出ず、

もどかしい思いをしていました。

まとまりについて、

何回も同じことを言われ、

言われて、頭では理解できても

弾けるかというと、それは別の問題で

わかっていても弾けない。

いや、本当はわかっていなくて

多分、腑に落ちていなかったんだと思う。

で、何きっかけに変われたかと言うと、

曲って始まってから終わるまでが一つの流れで

ずっと流れているものなんだなと。

そんなことを、ふと思ってからでした。

その時にまとまり対して

下の写真のような自分のなりのイメージが持てて

なんか、それから少し変われた気がします。

Matomari


こうやってみると、16小節、8小節、4小節は

まとまりを感じられるのに、

1小節って、全くまとまりを感じられないのが

よくわかると思います。

この1小節で区切られた、まとまりのない感じ、

まさしく、その時の私の弾き方です。

まとまりについて、すごく気になり始めた私は

今度は、譜読みについて知りたい

と思うようになりました。

すでに、いくつか記事も書いたのだけれど、

まだまだぼんやりとしていて、

よくわかっていない感じです。

ま、譜読みの定義自体 曖昧だから

はっきりとした答えは出ないだろうし、

色んな方法があるし、

人によっても色いろだと思うけれど、

初心者でも、音楽的な知識がなくても

こういうことをしたら曲を理解したり、

イメージを作るのに役立つよっていう方法を

また書きたいなと思っています。

譜読みについて考えてみよう その2

譜読み、その中でも、

音を出さなくてもできる譜読みについて

考えることにしたんですが、

これ、譜読みに入るかどうか

微妙なところでもあるんですが

はじめに、イメージ作りにのための音源の活用

について考えてみました。

というのも、私の場合、曲を決める時って

音源から入ることがほとんどで

楽譜を見てというより、

曲を聴いてから楽譜を見て

弾けそうかどうか考えてから

決めることが多いんです。

子どもの場合だと、

初見の勉強にならないから

音源は聴かせなかったり

上級者の方だと、

自分のイメージ作りの邪魔になるから

聴かないようにしたりもするらしいですが、

楽譜を見て頭の中で音を鳴らして

曲のイメージを作るのは、

私には無理なので、

音源を活用するのは有効なことだと思うんです。

それでは、譜読みの初めの曲のイメージ作りに

音源を役立てるにはどうしたらいいか考えてみます。

今までの私は、ただ漠然と聞くだけで

その曲がどんな雰囲気の曲か、

明るいのか、暗いのか

激しいのか、穏やかなのか、

それぐらいのことしか感じていませんでした。

でも「イメージを作る」という目的をしっかり持って

聴いたら、聴き方も変わってくるし、

楽譜を見ないで音源を聴くだけで、

初心者でも曲のイメージを作ることって

できると思うんです。

私が思いつく範囲で、

5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・どうした)と

五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)をもとに、

イメージを引き出すヒントになりそうな

質問を考えてみました。

色で表すとしたら?
どんな色?
どんなトーン?
パステルカラー?ダークカラー?ビビット?

天気は?
光で表すとしたら?
太陽?月明かり?シャンデリア?ろうそく?

場所で表すとしたら?
どんな国のどんな場所?
外かな?建物の中かな?

時間で表すとしたら?
時代はいつ?
季節は?
何月ぐらい?
一日の中でいったら?
朝?昼?夜?
何時ぐらい?

その景色の中に人物がいるとしたら?
年齢は?
男の人?女の人?
動物や虫たちもいるかも?

どんな香りがするだろうか?
あるいは、どんな香りが合うだろうか?

どんな飲み物がその曲に合うだろうか?
コーヒー?ワイン?紅茶?

どんな食べ物がその曲に合うだろうか?
ステーキ?スープ?フルーツ?

さわてってみたらどうだろう?
冷たい?やわらかい?

どんな音が鳴っている?
川のせせらぎ?カフェでのおしゃべり?

もし自分かその景色の中に入り込めるとしたら
どんな位置から見たい?
上から?下から?遠くから?近づいて?

その景色を見たらどんな気持ちになる?

曲が流れていくにつれて、イメージしたものは
どんなふうに変わっていく?

こうやって自由に空想しながら聴いていったら

楽しそうじゃないですか?

でも、思ったことはすぐに忘れてしまうから、

メモしておくといいと思います。

正解はないし、人に見せる必要もないし、

後で変わってもいいわけだから、

思いつくままに書いていったら

いいんじゃないかなと思いましす。

絵が得意な人は

イメージした情景を絵に描いてもいいし、

俳句や詩が得意な人は

一句書いてみてもいいと思います。

自分のメモしたワードをもとに

ネットで画像検索して、

イメージにピッタリのイラストや写真を

探してみるのでもいいと思います。

曲を聴いてイメージをふくらませて、

曲と自分を近づける作業をするのって

楽しそうですよね。

と、ここまで書いておきながら、私、

ここに書いてあることって、

頭の中で考えているだけで、

実際にやっていないのです。

なので、今からやってみますね。

そして、この記事の続きですが、

次回は楽譜を見てできる譜読みについて

考えてみようと思います。

譜読みについて考えてみよう その1

「譜読み」って言葉を聞くと

何となくの意味はわかるけど

どこまでを「譜読み」というんだろう?

そもそも自分の中ではっきりここまで

という考えを持っているわけでもない。

ネットで調べてみたところ、

人によって解釈に違いがあることがわかりました。

そして、約8割の人が「すぐにピアノを弾いて

音を出しながら考える」ということがわかりました。

実際に音を出して譜読みを始める人が多いのです。

楽譜をみてイメージを固めてから弾く人は

少数派というのが意外でした。

楽譜をみてイメージを固めてから弾く人たちの声を

みていると、必ずといっていいほど

指がうずうずして、早く弾きたくなる

と言っています。

このテーマのスタートは「譜読み」でしたが、

譜読みというより

楽譜をみてから弾くか、

弾いて音を出しながら考えるか

ここが大きな差になっていることがわかりました。

音を出さなくてもできる譜読み、

これを知って、まとめておくことで

「私の譜読み」が見えてくる気がします。

「譜読み」について

いつかしっかり考えてみたいと思って

手元に少し資料を揃えておいたので

それを見ながら考えてみます。

「まとまり」について考えてみよう その1

去年の夏、スタッカートの弾き方をすごく直されて、

秋、スタッカートについてすごく考えて、

冬、スタッカートの弾き方を直されることは

ほとんどなくなって。

春、最近直されるのは、まとまりの捉え方。

自分でも、できていないのはわかってるんだけど

何がどうできていないのかがわからない。

楽譜に書かれた通りに音を鳴らしてはいるんだけど

弾けたっていう感じがない。

弾けてない訳じゃないんだけど、

何か物足りなくて、もやもやする。

それは、曲の難易度に関わらず

どんな曲でも同じような感じになる。

理由はまとまりに対する意識が低いから。

先生に教えてもらったことを思い出してみると

先生はことある毎に、楽譜の見方や考え方を

教えてくれているんですよね。

たくさん教えてもらっているのに、

それをうまく使いこなせない。

だから、またレッスンノートを振り返ったり、

ネットで調べたり、本を読んだりしながら

しっかり考えてみることにしました。

つづく

 


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