ノート

体幹について考えてみよう その3 (広義の体幹)

つづきです。

その1の記事で、

広義の体幹は

ざっくりと言えば胴体。

お腹、背中、胸、

手と足じゃないところ全部。

(広義の体幹には頭を含めるって書いてあるものと

頭は含めないって書いてあるものがありました。)

と書きましたが、

広義の体幹は胴体っていうのは共通しているんですが、

書かれたものによって、捉え方に少し違いがありました。

大きく3つぐらいに分かれるんですが、

それら3つを全部見ることで、

広義の体幹の理解が進むと思うので

あえて全部書いみます。

1つめの捉え方

胴体

体から両手両足を撮った部位全体

胸、お腹、背中、腰、お尻

2つめの捉え方

脊柱、肩甲骨、股関節を取り巻く周囲の筋肉

もう少し詳しくいうと

広背筋、臀筋群、内転筋、脊柱起立筋、

腹直筋、腹斜筋、腹横筋、腸腰筋

(どこかというのがはっきりわからなくても

文字から何となくの場所を想像していくと

胴体全体にある筋肉のイメージが

何となくできてくると思います。)

3つめの捉え方

体幹部を構成する全ての骨、

それを支える全ての筋肉、

さらに、動きの中で変化し得る軸や重心の総称

この捉え方が3つの中で一番大きく捉えていて

「どこか」という実体がない軸や重心まで

含んでいます。

3つを比べてしまうと違いがあるということで

終わってしまうのですが、

全部広義の体幹について言っていると思ってみると

広義の体幹の役割が

何となく見えてくる思います。

と、今日はここまで。

次は広義の体幹の役割、

そして、ピアノを弾くことと体幹について

書こうと思います。

あ、あと、私、専門家ではないので

間違ったことを書いている可能性もあります。

学生時代に、試験前に友達がまとめたノートを

コピーさせてもらった経験のある方多いと思いますが、

そんな感じで見てもらえたら嬉しいです。

 


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体幹について考えてみよう その2 (狭義の体幹)

つづきです。

狭義の体幹は

ざっくり言うとお腹まわり

もうちょっと詳しく言えば

肋骨の下から骨盤の間、

背骨以外 骨がないところ。

と前の記事で書きましたが、

この記事では狭義の体幹について

もう少し詳しく書いていきます。

 

体にはたいてい骨が走っていますが、

胃腸などがあるお腹周り

肋骨の下から骨盤の間には

背骨だけが存在し、体の前面に骨はありません。

いわゆる「腹腔」と呼ばれる場所です。

この腹腔には4つの筋肉があるのですが、

その筋肉のことを狭義の体幹といいます。

4つの筋肉とは

腹横筋

多裂筋

横隔膜

骨盤底筋群

です。

文字から何となく想像できるものもあるかと思いますが、

腹横筋は

お腹周りをコルセットのように覆っている筋肉

多裂筋は

背骨に走っているインナーマッスル

横隔膜は

肺の下に薄く伸びている膜のような筋肉

骨盤底筋群は

骨盤にある筋肉の集まり

これら4つの筋肉は、

まるで腹腔を囲むように存在しています。

上は横隔膜で、

背中側には多裂筋

お腹周りにはコルセットのように腹横筋があり

下には骨盤底筋群

狭義の体幹の4つの筋肉は

インナーユニットとも呼ばれ、

体幹の中でも特に深部にあるインナーマッスルです。

このインナーユニットは

無意識に背骨が安定するように働きます。

どんなに激しい動きをしても瞬時に働くことで

背骨を安定させ、

バランスのとれた効率の良い動きを

実現することができます。

インナーユニットは他にも、

安定的な呼吸、骨盤の位置矯正、

内臓を守るなどの働きがあります。

と、今日はここまで。

図もあるといいなと思ったのですが、

著作権等も気になるので、

「インターユニット 画像」をキーワードに

検索するとたくさんヒットするので

それと合わせて読んでもらえると

わかりやすいと思います。

お手数をかけさせてしまって、ごめんなさい。

次回は・・・

インナーマッスルって何?とか

じゃあ広義の体幹は何?とか

狭義の体幹を鍛えるにはどうしたらいいの?とか

興味はつきなのですが、

広義の体幹について書こうと思います。

 


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体幹について考えてみよう その1 (体幹って何だ?)

「体幹って何だ?」

体幹とか呼吸について本をつまみ読みしていた私は

そもそも体幹について何か

わかっていないことに気付き、調べていたら

本によって違いがあることに気付きました。

ある本ではお腹まわりをさしているのに

ある本ではお腹と背中だったり。

どっちが正しいの?なんで違いがあるの?と

不思議に思いネットで調べ

体幹には狭義の体幹と広義の体幹

2つの捉え方があることがわかりました。

狭義の体幹は

ざっくり言うとお腹まわり

もうちょっと詳しく言えば

肋骨の下から骨盤の間、

背骨以外 骨がないところ。

広義の体幹は

ざっくりと言えば胴体。

お腹、背中、胸、

手と足じゃないところ全部。

(広義の体幹には頭を含めるって書いてあるものと

頭は含めないって書いてあるものがありました。)

広義の、狭義のという言葉を使うと

すごく難しく感じますが、

読んで字のごとく

広く捉えた体幹と

狭く捉えた体幹って思うとイメージしやすいと思います。

と、今日はここまで。

内容の薄い記事で申し訳ない感じですが、

次は狭義の体幹って何かについて書こうと思います。

 


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お腹も使ってみてって初めて言われた(メモ)

弾き始めのところ、

お腹も使って弾いてみて、

そしたら大きい音出るから。

今まで言ったことなかったかもしれないけど、と。

フッと下腹に力を入れる。

その時、呼吸も合わせると尚良い。

まだうまく使えないけど。

お腹に力を入れることを意識することで、

弾き始めの上半身の無駄な力みも

なくなるかしれない、と。

こんなこと教えてもらったら、

あまりピアノとの接点感じてなかった

体幹トレーニング

ちゃんと続けようと思ってしまうし

まだ記事に書いていないけど

気になっている

バランスディスクとか、

ひめトレとか、

練功十八法とか、

やってみたくなる。

 


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呼吸について考えてみよう その2(浅い呼吸のメモ)

緊張していたり、不安なときは

呼吸が浅くなる。

逆に、呼吸が浅いと

不安になりやすくストレスがたまりやすい。

猫背や口呼吸は

必然的に呼吸が浅くなる。

無意識のうちに浅い呼吸になって、

つねに緊張状態を保持することになる。

すっかり浅い呼吸に慣れると

深呼吸することが難しくなってくる。

浅い呼吸は息苦しいだけでなく

脳や肺などに必要な酸素を十分に届けられない

という事態を引き起こす。

このことが、さらに不安やイライラを助長させ

悪循環になる。

この悪循環を断ち切るには

意識的に深い呼吸をすること・・・。

本当は、もうちょっと調べてから

載せようと思ったんだけど、

とりあえず、ここまで。

呼吸と交感神経・副交感神経について

が、私の一番知りたかったり、理解したいところ

なので、もうちょっと調べてまとめておきますね。

って、私以外にそんなこと知りたい人がいるのかも

謎だけど・・・。

 


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呼吸について考えてみよう その1(序)

何で、浅い呼吸はダメなんだろう?

音楽と呼吸はどんな関係があるんだろう?

ピアノを弾く時も呼吸が大事

っていうけど、何でだろう?

改めてみてみると、

何でかわからないことばかり。

でも、自分の言葉で説明できるぐらいに

知りたいことばかり。

呼吸については前から興味もあったから、

本棚をよく見たら

参考になりそうな本はけっこうあった。

全部ちゃんと読んだことない本だけど。

呼吸っていっても範囲が広くて

どこから入ったらいいかわからないから

気になったこととか、

分かりやすいところから入っていって

わかったことから書いていけばいいかな

なんて今は思っている。

どこまで調べられるかわからないけど、

前にスタッカートについて調べた時に

楽しかったから、そんな感じで

楽しく調べられたらいいな。

 


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「ノリ」について考えてみよう その2

「ノリ」について、調べていると

「リズム」と「グルーヴ」という言葉が必ず出てくる。

そして、日本人は農耕民族だから・・・という話しや

日本語は母音と子音でできているから・・・という話しも

よく出てくる。

私が本当に知りたいのは、

だから日本人は、ということではなくて、その先の

そういう特性もあるけれど、

ピアノを弾く時に、こんなことに注意したら良いよとか、

こんなふうに考えたら良いよとか、そういうこと。

今よりもちょっと良くなるために、

ちょっとの努力でできること。

「ノリ」だけにこだわらず、

その周辺にある言葉についても考えながら

私がちょっと上手になるためのヒントを

探していこうと思います。

 


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「ノリ」について考えてみよう その1

ネットをみていたら、

そこに出てきた「ノリ」という言葉がすごく気になった。

そういえば、リズムは気にしてたけど、

ノリっていう概念が私の中になかったかも。

だから、今習っているバスティンの野生の騎士

いつまでたっても弾けた感じが

しないんじゃないのか、と思ったのです。

特にバスティンの教本は

アメリカの子供用の教本だから

ノリが日本と違う。

だから、ノリをすごく意識して弾かないと

弾けないのでは。

もしかして、いつまでたっても弾けないのは

それが原因だったのでは。

あ~でも、ノリってどうやったら身に付くんだろう?

という訳で、また新しい考えてみようシリーズが

はじまりました。

 


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必要な筋肉は鍵盤の上で(メモ)

4つの音を一度に鳴らす和音

なかなか上手に弾けません。

鍵盤をぎゅっと掴むように。

何度教えてもらって

何度やってもうまくできません。

特に左手の力が弱くて。

筋トレとか必要なのかと思っていたら、

ピアノを弾くのに必要な筋肉は

鍵盤の上でつけるのが一番。

そう言われて。なんかすごく納得した。

時間もいっぱいかけて、

いっぱい練習しよう。

素直にそう思えた。

 


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「まとまり」について考えてみよう その2

その1の記事を書いてから

2か月以上たってしまったので、

何のこと?って感じもしますが

私の中で、何となくの答えが出たので

書いておきますね。

弾くこと、楽譜に書かれた音を鳴らすことに

一生懸命になり過ぎて、

視野がどんどん狭くなって

楽譜に書いてある

一番小さな「まとまり」ばかりに目が行っていた私は、

先生に

頭がたくさんできているよ とか

4小節ずつのまとまり、8小節のまとまりを意識して

と よく言われていました。

早く次の曲に進みたかったり、

間違えないように弾くことに意識が向き

まとまりを考えるというのは

優先順位でいったら、かなり低いところにありました。

その一方で、

きれいに弾きたい、

上手になりたいという気持ちは強く、

練習はそれなりにするのだけれど、

当然、思うような音は出ず、

もどかしい思いをしていました。

まとまりについて、

何回も同じことを言われ、

言われて、頭では理解できても

弾けるかというと、それは別の問題で

わかっていても弾けない。

いや、本当はわかっていなくて

多分、腑に落ちていなかったんだと思う。

で、何きっかけに変われたかと言うと、

曲って始まってから終わるまでが一つの流れで

ずっと流れているものなんだなと。

そんなことを、ふと思ってからでした。

その時にまとまり対して

下の写真のような自分のなりのイメージが持てて

なんか、それから少し変われた気がします。

Matomari


こうやってみると、16小節、8小節、4小節は

まとまりを感じられるのに、

1小節って、全くまとまりを感じられないのが

よくわかると思います。

この1小節で区切られた、まとまりのない感じ、

まさしく、その時の私の弾き方です。

まとまりについて、すごく気になり始めた私は

今度は、譜読みについて知りたい

と思うようになりました。

すでに、いくつか記事も書いたのだけれど、

まだまだぼんやりとしていて、

よくわかっていない感じです。

ま、譜読みの定義自体 曖昧だから

はっきりとした答えは出ないだろうし、

色んな方法があるし、

人によっても色いろだと思うけれど、

初心者でも、音楽的な知識がなくても

こういうことをしたら曲を理解したり、

イメージを作るのに役立つよっていう方法を

また書きたいなと思っています。

より以前の記事一覧

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