試してみよう

打楽器でリズム練習 その2

つづきです。

中はこんな感じになっています。

R3


R4


R5


( )内の数字は課題の番号です。

写真では2小節目のところで切り抜いていますが

実際には1段4小節あります。

やり方はいくつかありますが、今のところは

メトロノームに合わせてカスタネットを打っています。

手でもいいんですけど、

小学校の時に使った赤と青のじゃなくて、

ほんの少しだけ良いやつにしたら

音もからっといい音がするので

楽しくできる気がします。

でも、夜にカスタネットの音はちょっと気がひけるので、

そういう時はセリアのおもちゃのドラムでやっています。

楽器としては音の響きがなくて物足りなさを感じますが、

周りの迷惑を考えると、すごく使える楽器になります。

(2段になっている楽譜が出てきたら

やっぱりミニボンゴでやりたいな。)

で、リズム練習をして、何ができるようになりたいかというと、

付点のリズム(タッカのリズム)や16分音符

6/8(8分の6拍子)もきちんと刻んで

弾けるようになりたいなと思っているのです。

ピアノは鍵盤打楽器とどこかで習ったけど、

鍵盤の部分ばかり気にして、

打楽器の要素はあまり考えてこなかったけど、

もしかして同じぐらい大事なんじゃないかと思って

それで、今までごまかしてやってきたリズムの部分を

一から練習したらどうなるんだろうと

興味を持ったので、やってみることにしました。

スケール・カデンツ・アルペジオ同様、自習になるので

できてるかどうかのチェックが甘くなりそうですが

この楽譜が終わるまではがんばってみようと思います。

 


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打楽器でリズム練習 その1 準備編

11月の初めに

来年はリズム強化しようかな。

と書いたのですが、

リズムについては少し気になっていて

前にもエッグシェイカーを紹介したんですが

(記事はこちらです。)

その後も、どうしてもリズムがとれない曲があって

それを何とかしようとカスタネットを買ったりと

リズムに関するグッズを少しずつ買っていました。

この前、セリアに行った時は

おもちゃのドラム(バチ2本付き)を見つけて

本当はボンゴが欲しいんだけど

とりあえずこれでいいかなと

かわいいピンクのドラムを買ってきました。

R1_2

そして、練習の軸となる楽譜ですが

ずっとリズム譜だけの楽譜を探していて

ドラムのトレーニング用の楽譜とかも見たのですが

ちょっと違う感じがして、やっと見つけたのが

音楽之友社の「リズムの基礎」という楽譜。

発行年月日は、なんと、1969年4月。

すごいロングセラー。

中はリズム譜の課題が369あって

目次はこんな感じになっています。

R2_6

(画像をクリックすると別ウィンドウで

拡大表示されます。)

( )の中の数字はページ数です。

目次がアルファベットと音符で表されていて

わかりにくいですが、

Aには4分音符、2分音符、4分休符で書かれた

リズム譜があります。

という意味です。

(中の課題がどんなふうになっているか

今度書きますね。)

音楽之友社の商品紹介のページには

はじめてピアノを学ぶ子どもから

音楽を専攻する学生まで有益と書いてあるけど

実際に見てみて本当にその通りだと思いました。

準備もとりあえず整ったので、

少しやってみました・・・

つづきは次の記事で。

楽天アフィリエイトかかっていますが

楽譜と楽器のリンク貼っておきますね。

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こちらをご覧ください。)

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その18 短調(秋)

9月にC#とG#のスケール練習を始めたのですが、

C#は10日ぐらいで両手でひけるようになったのに

G#はどう頑張っても弾けなくて諦めました。

それで、F#を練習してみたらすぐに弾けるようになり、

その後Bbを練習して弾けるようになったので、

今はEbの練習をしています。

スケールが毎日練習じゃなくて

順番練習に入れるようになったら

カデンツも弾くようにしていました。

短調のスケールで弾けないのは残り2つ。

G#、Bbだけになりました。

短調のアルペジオは練習してないんだけど

スケールが全部弾けるようになったらやろうと思います。

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その17 長調(秋)

夏は少しずつカデンツの練習を始め、

秋、秋はアルペジオの練習もするようになりました。

スケールが弾けるようになっていると

ほとんど練習をしなくても

不思議とカデンツが弾けました。

アルペジオも指使いさえなじめば

すぐに弾けるようになりました。

今は一日に一つの調、を順番で、

スケール2オクターブ

カデンツ

ⅠⅣⅠⅤⅠ

ⅠⅣⅠⅤ7Ⅰ

アルペジオ2オクターブ

で練習しています。

カデンツとアルペジオは

転回形をやっていないんだけど、

短調のスケールが全調弾けるようになって

楽になってきたら、少しずつやろうと思います。

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その16 短調(夏)

1か月ぐらい前は、こんな感じでした。

スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その13

私の中に短調のそれぞれの調の音のイメージが

全くと言いていいほどなくて、

思ってたよりもだいぶ難しかしく感じた。

イ短調を覚える時は、過去に習ったイ短調の曲を練習して

イメージを作ってからやったらいいかも、と思ったけど、

今までそんなに短調の曲を弾いてきてないから

この方法は私には使えないとわかり、

一番手っ取り早く、楽にイメージを付けられる方法は

ないかと考えて、思いついたのが

YouTubeでスケールの音源を探す!

まずは日本語で検索したら、案の定ない。

でも、英語で検索したら、あった。

しかも、1つだけじゃなくて、いくつもヒットした。

これは、楽でいい。

同じ調の曲と一緒にスケールやカデンツを練習する

というのはよく聞くけれど、それは初見力のある

上級者向きの練習法で、

そもそも、曲を弾くこと自体が大変な初心者には

無理ということがよくわかりました。

自分で曲が弾けないなら、誰かが弾いているのを

聴けば良いのではとも思ったけれど、

そんなに短調の曲も知らないので

探すのに時間がかかり過ぎるし

手間のわりに効果が薄いのであきらめました。

その点、やっぱり、スケールの音源を聴くのはダイレクトだし

楽だし、初心者の私にぴったり。

イメージがつかめなかったら、動画でチェック。

ダブルシャープが出てきてどの音弾けばいいのか

わからなくなったら動画でチェック。

こうして、イメージがつかめない問題の解決法がみつかり、

ゆっくりとではあるけれど、止まることなく

短調のスケール練習をしていました。

あんまりいらない気もするけれど、

記録として、どんな感じで練習していたのか

書いておきますね。

8月2日~ ステップ1

A、E、D右手だけ

8月9日~ ステップ2

A、E、D左手だけ

8月19日~ ステップ3

A、E、D両手で

8月22日~ステップ4

F、C、G、D右手だけ

忘れないようにA、E、Dの両手も

9月1日~ステップ5

F、C、G、D左手だけ

A、E、Dの両手も引き続き

たぶん9月7日~ステップ6

F、C、G、D両手で

A、E、Dの両手は順番で

9月10日~ステップ7

C#、G#右手だけ

F、C、G、Dの両手も引き続き

A、E、Dの両手も順番で

と、こんな感じで練習していました。

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その15 長調(夏)

スケール・カデンツ・アルペジオを

標準装備にしたいと年末からやり始めたが、

ちょっと頑張るも、そのうちに忘れ。

6月になって、今年はあと半分あるから

がんばったら何とかなるんじゃないかと

思い立ち、本に載っていた

長調のスケールの練習法を参考に

小さなステップを作って練習し

(詳しくは6、7月の記事をご覧ください。)

7月の終わり頃、つっかえながらも

何とか長調のスケールが弾けるようになり。

8月はそれを定着させようと

弾けている調は順番で、

すらすら弾けない調は毎日練習し、

全部の調、もちろん楽譜を見ながらだけど

すらすら弾けるようになりました。

そして、最近は、少しずつですが

カデンツの練習も始めました。

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その14

ブログのおかげで、

スケールの練習を習慣化することができました。

長調のスケールはだいぶ弾けるようになり、

1週間ぐらい前から短調のスケールの練習も

やり始めました。

とりあえず、ステップ8として

右手

イ、ホ、ロ短調

としていました。

長調のときは順調にいったので、

ずっと1ステップごとにブログに載せていたのですが、

短調は小さなステップを積み重ねていくように練習しないと

とても弾けそうにありません。

それを逐一ブログに載せるのもどうかなと。

なので、この前、長調の続きでステップ8としていたのを

短調のステップ1にして、

新たにステップを作っていくことにしました。

そしてブログに載せるのは、ある程度まとめてからにしますね。

このスケールを練習していること、

先生にも話していなくて、

本当に一人でこっそり練習しているので、

ブログがなかったら、続かなかったと思います。

記事を書いた後にブログ村のOUTポイントが

入っているのを見て、

こんなどうでもいい内容の記事でも

見てくれている人がいるんだということが

励みになりました。

ありがとうございました。

短調のスケールも途中で投げ出さずに頑張ります。

 


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もっと手が開いたらいいな その8 コンタクトジャグリング2

クリスタルボールが届きました。

片手に2つ持った感じは、

思ったより小さくて軽いです。

コンタクトジャグリングは

シングル(ボール1つで行う技)と

マルチ(2個以上のボールを使う技)があって、

シングル用のボールは直径が

標準サイズで100mm

マルチ用のボールは男性だと76mm

手が小さい方や女性や子供は70mm、64mmが

いいらしいので、私が買った60mmは

かなり小さめのマルチ用のボールになります。

マルチ用のボールを買った理由は

健身球という直径50mmぐらい

コンタクトジャグリングより少し小さい2つの球を

片手に持って廻す、中国の健康法のようなもの

の記事に

『ギター、ピアノ、サックス、バイオリン、DJなど

「指の独立が音の可能性」を広げるミュージシャンたちから、

外科医、絵描き、弓道、ダーツ、マジックなど、

繊細な指先を必要としている方たちまで

世代・職業を超えて根強く支持されています。』って

書いてあったんです。

(丸いブログ 健身球の魅力 より)

https://blog.latelier-maru.com/baoding_ball/

それと、この動画

パームロールという基本的な技の解説動画なんですが

開始から30秒あたりで

「回転の中心が指の付け根あたりにきます」といっています。

ピアノも、付け根から指を動かすようにといわれるので、

何か役に立つのではと思ったのです。

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その13 ステップ7

ステップ7は

両手

変ト、変ニ、変イ、変ホ、変ロ、ヘ長調。

と、ステップ6のハ、ト、ニ、イ、ホ、ロ長調も

練習しました。

10日練習して、何とか弾けるようになりました。

これで、長調のスケールは

一通り練習できたことになります。

次は短調のスケールです。

短調の指使いだけを書きだしてみたら、

長調の時と同じように右手、左手に分けて、

同じ指使いをまとめて練習できそうだったから、

また6つぐらいずつまとめてすればいいかなと

軽く考えていたら、そんなに甘くなかった。

短調の曲をそんなにたくさん弾いたことがないので、

私の中に短調のそれぞれの調の音のイメージが

全くと言いていいほどなくて、

思ったよりもだいぶ難しかった。

そんな訳で、ステップ8は

過去に習った練習曲をやりつつ

長調の時よりスローペースで。

右手。

イ、ホ、ロ短調。

1-2-3-1-2-3-4-5の指使いにしました。

短調は1つの調に3つの音階

自然短音階

和声的短音階

旋律的短音階

があるけれど、

持っている楽譜に3つとも載っていたので、

全部練習することにしました。

あと、時間のある時は引き続き、

長調のスケールも練習していこうと思います。

 


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もっと手が開いたらいいな その7 コンタクトジャグリング

何年前に観たのか忘れてしまったけど、

確かテレビだったと思う。

コンタクトジャグリングを操っているの人の手が

自由自在に動き、

細くて長くてすごくきれいだったのが、印象に残った。

これをピアノのための指の強化に使えないだろうか。

と思ったが、ボールのお値段が高すぎて

手が出なかった。

小学校高学年の女の子と同じぐらいしかない私の手

もっと開くようになったらと、マッサージをやり始めたが、

半年ぐらいしたら、それだけでは

もうこれ以上開くようにはならない気がしてきた。

そこで、思い出したのがコンタクトジャグリング。

前に見た時よりも値段が下がっているのか、

ネットに色んな商品が出始めたのか、

私にも買えそうなものがあった。

それに、やり方とかボールの選び方とか

色々と情報も増えていて、

見ていたらすごくやりたくなってしまったので

60mmのクリスタルボールを2個買いました。

 

 


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