想う

進まない時(つぶやき)

進まない時こそ

そこに伸びしろがある訳で

上達のチャンスがある。

どんどん丸をもらって進むことだけが

上達ではなかったんだと

やっと気付いた。

留まっていても

中身が変わっているときは

次の曲に進もうと焦らないで、

そこにじっと留まっているのも、悪くない。

 


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たぶん、きっと(ひとりごと)

できてないのは、いくつかの部分。

決して全部ではない。

だから落ち込まないで

できてないところを丁寧につぶしていこう。

思っているほど多くないよ、きっと。

たぶん数か所だよ。

 


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(想う)のつづきのつづき

過去記事(想う)

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2018/04/post-e549.html

(想う)のつづき

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2018/04/post-3ef6.html

のつづきです。

感情をこめたつもりの独りよがりの弾き方。

泣きわめいていては悲しみの意味を

相手に分かるように伝えられない。

泣いてばかりじゃわかんないでしょ。

ちゃんとお口で言って。

じゃないとお母さんわかんないよ。

と言われている子どもと一緒。

弾く時には、作った人と自分と聴いている人、

全てと心がつながっていないと

良い演奏にならない気がする。

一人だけ熱くなって、

聴く人が熱くなってなかったら、

心をこめたとしても温度差があり過ぎて

伝わらない気がする。

聴いている人が受け取りやすい熱量で

伝えてあげないと。

そう考えると時や場所によって

演奏は変わるかもしれない。

悲しみの訳は相手に伝わるように

丁寧に説明してあげよう。

この前に書いた2つのつぶやき記事は

作者と私の関係だったけど、

このつぶやきは作者と私と聴く人の関係。

表現って自分のすごさを見せつけることじゃなくて、

自分の感じたことを相手にわかるように

伝えることだと思うんだ。

もちろん、あえて考えさせるような伝え方も

あるかもしれないけど、

今の私はまだまだ基本的なことを

覚える時期だからね。

作った人も、弾いている私も、聴く人も、

みんな人なんだよ。

演奏することはそれぞれの人に対する

思いやりの心がないとね。

アナリーゼが調べもの学習になったらだめよ。

調べたら、ちゃんと心を通わせないと。

何を言っているのかよくわからなくなってきた・・・。

にしても、本心が出過ぎてて恥ずかしい記事。

って、投稿しちゃったけどね。

 


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(想う)のつづき

先週のレッスンで、

先生、最近、私、変人かもってことに、ようやく気付いたよ。

って言ったら

ここまで音にこだわる人も珍しい。

でも一音でもいい音出せたら気持ちいいもんね。と。

曲に合った音がわかって、

思い通りの音が出せると、

はまったとか決まったという感覚があって

すごく気持ちがいいのです。

 


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(想う)

この記事、2か月前に書いて、

ずっと下書きに入れてあった記事なんですが

その時より自分が成長できている気がするので

あえて投稿してみます。

言ってることが合っている部分もあり

間違っている部分もあると思いますが

その時に私が思っていたこと、ということで。

 

弾けるようになることは楽しい

楽譜をもっと

読もうとすればするほど

苦しくなる

表現って

開放的で

楽しいことじゃなくて

孤独で

苦しいことなんだよ

きっと

だってそうじゃないと

自分は出てこない気がする

 

さて、今、もうすぐ夜の11時ですが

昨日、一昨日とピアノを弾いていなかったので

弾いてきます。

アップライトですが、田舎なので

近所迷惑にならないのは嬉しいかぎり。

 


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まるをもらえる時(机上の空論)

先生も人間だから

多少の気分とか考え、

例えばこの教本を早く終わらせて

次に進めようとする時とか、

そういったことに左右されることも

あるだろうけれれど、

一つ一つの音をどうやって弾くか

きちんと定まって、

その狙っている音が

しかり出せるようになると

まるをもらえる気がする。

いつも色んなことを言われて

直しながらやっとそこに辿り着くんだけど。

それなら一つ一つの音をどうやって弾くか

自分でもうちょっと考えられたら

まるをもらえるのも早くなるなと思う訳で・・・。

一番シンプルに考えると

前の音に比べてどうするか

次の音と比べてどうするか

それを一つ一つ決めていけば

音の弾き方は決まる。

大きくするのか、小さくするのか

重さをのせるのか、軽くするのか

歯切れよく切るのか、滑らかにつなぐのか

あともう少し考えるとしたら

フレーズの始めと終わりの弾き方は

どうするのか

1拍目の弾き方をどうするか

緊張する音と解決する音を

どう弾くか・・・。

先生に言われたからって

そればっかりに気をとられていると

結局、楽譜をみていないことになって

また直されることがよくあるけれど

何も考えてないから

言われたことのさじ加減を間違えるんだろうな。

上に書いたことは

そこまで考えられたらっていう理想論だけど

部分的にでも考えることをしてみると

変わるかもしれない。

 


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土台と飾り

土台1

楽譜に書かれた音が、

全部聴こえるように鳴っていること。

修飾音とか3連符ですべっているのは

聴こえない音。

和音は抜けている音がないように鳴らす。

 

土台2

音が拍にのっていること。

3拍子の3拍目が短くなったり、

同じ音が続く時、後ろになる方の音が

雑になって短くならない事。

 

土台3

曲が終わるまで、よどみなく流れていること。

転がってしまったり、

流れを止めてしまっている音はないか。

無意識に、手が傾いて重い音になると

流れは止まる。

フレーズの頭をたくさん作り過ぎると

流れは悪くなる。

 

土台4

小さなスラーに惑わされず、大きなまとまりで捉える

16分音符より1拍。

1拍より1小節。

1小節より2小節。

2小節より4小節。

4小節より8小節。

8小節より16小節。

山を後ろに持ってくると

大きなまとまりを作ることができる。

だいたい4小節で1つのまとまり。

3小節目の頭に山がくる。

 

飾り1

曲に強弱をつける。

 

飾り2

曲に合った速さで弾く。

 

飾り3

音色やアクセントをつける。

 

先生は、その時の私が理解できる範囲で

私が気付いていないことを

最大限、教えてくれるのだけれど

その内容が多くて私は振り回されてばかり。

上手になりたい気持ちも強いから

言われたことは全部守ろうとして

逆に訳がわからなくなってしまうこと、しばしば。

でも、冷静になって考えているうちに、

先生が教えてくれる内容を

土台の部分と飾りの部分に分けて考えると

理解しやすくなるかもしれないと思って

私の頭の整理もかねて、書いてみました。

私の先生は上に書いた土台の部分を

すごく大事にしている先生なので、

どんなに指が動いて、つっかえずに弾けても、

土台の部分が出来ていないと

飾りの部分をほとんど教えてくれません。

逆に、はじめは強弱がついていなくても

注意されることはありません。

大人のピアノというと

表現が醍醐味のように思って

飾りばかりに目がいっていたけれど、

それは大きな勘違いで、

しっかりした土台の上にあってこそ

飾りとなる表現も生きるんだと

最近になってやっとわかったのです。

 


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ふと思ったこと

ピアノの練習って、

できないことをできるようにする

って思ってしまうけど、

見方を変えて、できることを増やすって考えると

楽しさが増す感じがする。

ちょっと練習したら・・・

弾けない部分の中の1小節だったら

弾けるようになった。

片手だったら弾けるようになった。

♩=60だったら両手で弾けるようになった。

・・・

できることを増やしていくって

考えたほうが楽しい感じがする。

 


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感情を込めることについて自由に書いた記事

音楽に正解はない。

と色んな人が言うように、

その通りだなと思う。

だから、これから書く内容も、

今の私のレベルでの話しで、

反対意見の人はたくさんいるだろうし、

私も数年経ったら

考え方が変わっているかもしれない。

けっこう勇気がいるけれど、

でも、あえて書いておきたい。

 

楽譜は家を建てる時の

設計図のようなものかもしれない。

設計士さんが作曲者で、

演奏する人は大工さん。

そんな関係かもしれない。

いい仕事をする大工。

いい仕事って漠然とした表現だけど、

私は丁寧な仕事をいい仕事だと思う。

そう、丁寧な演奏、

私が目指しているのはそんな演奏かもしれない。

楽譜を丁寧に見て、丁寧に演奏する。

そこに気持ちを乗せることが必要だったら

乗せるけれど、

自分で音楽を作ってやろう、

ということはしないほうがいい。

まだ未熟だから、それをしようとすると失敗する。

設計図通りの家は建たなくる。

住む人は 聴く人。

風の向き 日の入り方

図には書ききれない、

目には見えないものも感じる。

ピアノを弾く時に、もし全部説明したら、

押し付けになってしまう。

私が楽譜を読んで何かを感じ

思い浮かべて楽しんだように、

聴く人が自由に何かを感じ、

楽しめる余地を残しておきたい。

私の先生は感情を込めても

どこかに冷静な部分は残しておいたほうがいい

っていうけれど、多分こういうことだと思う。

 


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大人のピアノのレッスン、私のピアノレッスン

大人のピアノレッスンって

人によって、全然違いますよね。

好きな曲や弾きたい曲を中心に習う方、

バイエルからコツコツやる方、

曲も弾きたいけど、基礎も、バランスよく習う方、

でも、先生に教えてもらいながら、

一緒により良い音楽を作り上げるというのは、

共通していて、何が違うかといえば、

どんな曲で、というのと、

1曲に対して意識する内容

なのではないかと思うんです。

それは、何に楽しさを感じるかとか、

何を目指すかによって違ってくるのかなと思ったりします。

難しい曲が弾けるようになったことに楽しさを感じたり、

自分の好きな曲の世界観に入り込めるから楽しかったり、

できなかったことが、できるようになることに楽しさを感じたり。

私の場合は、何に楽しさを感じるかといえば、

楽譜に書かれていることが、ちゃんと読みとれて、

それを表現できて、音楽を感じられたら楽しい。

ピアノの音が好きだから、

素敵な曲なんか弾けなくても、

バイエル程度の曲でも、

色んな音色を、自分で弾いた音で感じられたら、

それだけで楽しい。

難しい曲だとそれができなくなってしまうから、

簡単な曲で、深くしていくほうが

楽しさを感じられる。

難しい曲って曖昧だけど、

今の私のレベルだと、

ブルグミュラーの1曲目の「素直な心」は

難しい曲になります。

一つ前の記事で、

レッスンでどんな曲を習っているか

参考動画のリンクを貼ったんですけど、

それぐらいだと、私でも気付けることがあって、

先生に弾き方を質問したり、

先生もレッスンの中でどんどん思いついて

どんどん付け足していって、

気付くと、音符一つひとつ全部に

意味を持たせて弾かないといけないぐらいの

難しい曲になってたり。

そんなレッスンを楽しんでいます。

大人のピアノレッスン、何が大事かって、

周りの声に惑わされず、

(といっても、もちろん先生に相談しながら)

自分がやりたいレベルの曲で、

自分なりの進み方で、

ピアノを楽しめばいいんじゃないかなと

思ったりします。

 


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