スケール

スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その23 その後

去年、1年かけて

スケール・カデンツ・アルペジオの練習をして、

今年に入ってからもぼちぼち続けていたのですが、

夏に続かなくなってしまい、

週に1回ぐらい、気が向いた時だけ

やるような状態になってしまっていて、

でも、せっかく指が何とか動くなるようになったのに

弾けなくなってしまうのは嫌だなと思って、

弾けなくなるぐらいなら、細々とでも続けようと

1日1つの調だけにしました。

順番もページがあちこち飛ぶと

面倒くさいが増すので、本の通りにしました。

長調が15調続いて、その後に短調が15調。

前は5度圏の順番でやっていたけど、

シャープが1つずつ増えていって

今度はフラットが1つずつ増えていく順番。

次にその調を弾く日がくるまでに1か月かかるけど

やらないよりはましかなと思って。

とにかく無理なく楽に続けられそうなやり方に変えたら

嫌じゃなくなって、なんとか2週間ぐらい続いています。

しばらくは、このやり方で続けてみようと思います。

 

去年書いていたスケール・カデンツ・アルペジオの記事は

こちらをご覧ください。

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/cat24168834/index.html

 

追伸

ブログ村の登録カテゴリーのDTMをピアノに変えました。

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その22 私が使っている楽譜

スケールだけとか

スケールとカデンツだけとか

スケールとアルペジオだけとか

どれか、あるいは、どれかとどれかの

楽譜はあるんですが

3つ全部となるとなかなかなくて

すごく探してやっと見つけた

Alfred's Basic Piano Libraryの

楽譜を使っています。

スケール・カデンツ・アルペジオの練習が

途中で挫折しないで続いたのは

この楽譜の力が大きかったです。

タイトルが長いので表紙の写真、載せておきます。

S1

 

たいていの楽譜は全調といっても24調ですが

この楽譜は30調全部載っています。

私はまだ24調しかやっていませんが。

中は、

1つの調に対して見開き2ページ。

長調は

左のページが

2オクターブのスケール

2オクターブの反進行スケール

2オクターブ3度の平行スケール

2オクターブ6度の平行スケール

右のページが写真のようになっています。

S2

 

短調は左のページが

2オクターブの自然的短音階

2オクターブの和声的短音階

2オクターブの反進行 和声的短音階

2オクターブの旋律的短音階

右のページは写真のようになっています。

S3

 

そして、後ろのほうに

指番号をまとめて書いたページがあったのですが

それがすごく役に立ちました。

(全調載っていますが、サンプル的に

一部分の写真、載せておきます。)

S4

 

はじめは何でこんなもの載せるんだろうと思っていたけど

前の記事で書いたように、指番号をグループ化して練習すると

すごく早く弾けるようになるんです。

私が知らないだけで、ちゃんと意味があるから

親切に載せておいてくれていたんですね。

本当にどこまでも、丁寧で親切な楽譜です。

輸入楽譜ですが、アマゾンでも買うことができます。

価格はだいたい1200円ぐらいです。

アマゾンのページを見たい方は

下のキーワードで検索してみてください。

The Complete Book of Scales, Chords, Arpeggios and Cadences

これ1冊あれば、

基本的なスケール・カデンツ・アルペジオに関しては

他に買う必要ないんじゃないかと思えるぐらい、

初心者から上級者まで幅広く長く使える楽譜だと思います。

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その21 初心者におすすめの練習順

長調のスケールができたら

カデンツ・アルペジオは楽にできる。

長調のスケールができたら

短調のスケールは楽にできる。

短調のスケールができたら

カデンツ・アルペジオは楽にできる。

全調のスケール・カデンツ・アルペジオの練習したいけど、

どこからやっていいかわからない初心者さんには、

長調のスケールから練習することを

おすすめします。

これは、私の経験からそう思ったのですが

最近、ネットで同じことをいっている記事を見ました。

長調のスケールといっても12調あるうちのどこから

やれば良いかですが、

ざっくり言うと

調合の少ない方から

シャープとフラットだったら

シャープからやるといいと思います。

あと、おすすめしたいのが

指使いを数字で全て書き出すこと。

五線譜に音符を書かなくて大丈夫です。

ただ、ひたすら指番号だけを

書き出してみてください。

右手と左手両方ともやってみてください。

そうすると、どれとどれが

似た指使いをしているか見えてきます。

似ている指使いをグループ化して

練習すると早く弾けるようになります。

私はピーター・コラッジオ先生の

「ピアノ・テクニックの基本」

という本に載っていたやり方を

まねしてやっていました。

読みにくいですが2017年の6月7月

あたりの記事を見てもらえると、どんな感じで

やっていたのかわかると思います。

2017年6月の記事

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2017/06/index.html

2017年7月の記事

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2017/07/index.html

頭の中できちんとグループ化できていれば

なにも本の通りにやらなくても、

自分のやりやすいやり方で

良かったかなと思います。

弾けるようになったら、毎日じゃなくても

何日かに一回でもいいので

継続して練習する仕組みを作って

練習することを忘れないようにしてください。

多分これが、一番大事なことです。

エビングハウスの忘却曲線が有名ですが

そんなのを参考にしながら

練習を組み立てていくと良いと思います。

私はしおり代わりに3色ぐらいの付箋を

使って練習していますが、

付箋を貼るだけで、

計画表を作ったりしなくても

ローテーションが作れてしまうし

ページを探すのも楽なので

とても便利です。

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その20 感想

1年間、練習してみた感想です。

やろうと思った時は、

できるようになったら

どんなに素敵な世界が待っているんだろうと

期待でいっぱいでした。

ピアノが弾きやすくなったり

譜読みが速くできるようになったり

そんな良いことがあるんじゃないか

と思っていました。

でも、やってみて、

楽譜を見ながら弾けるぐらいでは

大きな変化がないことがわかりました。

何かしらの変化があるとしたら、

それは気付かないぐらい、

少しずつ起きていると思います。

ピアノを弾くということに対しては

効果があったのか、なかったのか

今の段階ではわかりません。

スケール・カデンツ・アルペジオを練習し始めてから

レッスンの課題を練習する時間が減ってしまって

少し練習不足でレッスンに

行ってしまうことが続きました。

そういうふうにならないように、

気を付けていたつもりでも

やはり、だめでした。

練習時間の長さって、

そんなに簡単に変えられないのかもしれません。

それよりも、

もっと楽譜に真摯に向き合うことのほうが

大事だったなと思います。

和音をだた鳴らすんじゃなくて

響きをしっかり感じたり、

メロディーの変化を注意深く見ていったり

そういうことに時間を使ったほうが

その曲を上手に弾けるようになるためには

効果的だったと思います。

なので、早く弾けるようになりたいと

頑張っていた時は20分ぐらい

スケールの練習をしていましたが

それでは長続きしないと思って

それからは5分ぐらいしかしていません。

さて、弾くということに関しては

はっきりとした効果が出なかったのですが、

1年間、やったことで別の部分で変化がありました。

最近ずっと書いていますが、編曲に興味を持ったことです。

そもそも何で、

スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に

したかったのかといえば、

ピアノの基礎だからというのもあるのですが、

もう一つ理由があって。

曲を選ぶ時に、シャープがいっぱいだから

フラットがいっぱいだからと言って除外していると

弾ける曲がもっと減ってしまうと思ったんです。

前にも書きましたが、私は手が小さいので

手が届かないという理由で曲選びの時に

外してしまう曲が多いのに、

弾きにくそうな調だからといって外していたら

選択肢が減ってしまうと思ったんです。

手の大きさは変えられないけど、

調によって弾く弾かないを左右してしまう部分は

自分の努力で変えられると思ったんです。

それで、頑張って練習しました。

で、練習してたら、なぜか編曲に興味を持ってしまって

手が届かない曲は自分で弾ける形に変えて

楽しめば良いというアイデアを得ました。

一年間スケール・カデンツ・アルペジオの

練習をして標準装備にできたか

といえばできませんでした。

ゆっくり自分のペースでやっていたし

途中、何もしていなかった時期が

だいぶあったから・・・。

できそうなこと、やりたいことはまだまだあるので

来年も続けます。

そして、何か変化があったら

また記事にしたいと思います。

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その19 短調(冬)

長調は秋にやっていたことと

変わらずです。

短調は最後の1つ。

G#のスケールにまた苦戦していますが、

他の調はアルペジオの練習もするようになりました。

やはりスケール・カデンツが弾けるようになっていれば

特別に練習しなくても、

アルペジオはすぐに弾けるようになりました。

 

今日も入れて4日間

スケール・カデンツ・アルペジオ

の記事をあげる予定でいます。

明日からは、

練習をやってみての感想

おすすめの練習順

使っている楽譜のこと

1年間のまとめのような記事を書いたので

良かったら、読んでください。

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その18 短調(秋)

9月にC#とG#のスケール練習を始めたのですが、

C#は10日ぐらいで両手でひけるようになったのに

G#はどう頑張っても弾けなくて諦めました。

それで、F#を練習してみたらすぐに弾けるようになり、

その後Bbを練習して弾けるようになったので、

今はEbの練習をしています。

スケールが毎日練習じゃなくて

順番練習に入れるようになったら

カデンツも弾くようにしていました。

短調のスケールで弾けないのは残り2つ。

G#、Ebだけになりました。

短調のアルペジオは練習してないんだけど

スケールが全部弾けるようになったらやろうと思います。

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その17 長調(秋)

夏は少しずつカデンツの練習を始め、

秋、秋はアルペジオの練習もするようになりました。

スケールが弾けるようになっていると

ほとんど練習をしなくても

不思議とカデンツが弾けました。

アルペジオも指使いさえなじめば

すぐに弾けるようになりました。

今は一日に一つの調、を順番で、

スケール2オクターブ

カデンツ

ⅠⅣⅠⅤⅠ

ⅠⅣⅠⅤ7Ⅰ

アルペジオ2オクターブ

で練習しています。

カデンツとアルペジオは

転回形をやっていないんだけど、

短調のスケールが全調弾けるようになって

楽になってきたら、少しずつやろうと思います。

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その16 短調(夏)

1か月ぐらい前は、こんな感じでした。

スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その13

私の中に短調のそれぞれの調の音のイメージが

全くと言いていいほどなくて、

思ってたよりもだいぶ難しかしく感じた。

イ短調を覚える時は、過去に習ったイ短調の曲を練習して

イメージを作ってからやったらいいかも、と思ったけど、

今までそんなに短調の曲を弾いてきてないから

この方法は私には使えないとわかり、

一番手っ取り早く、楽にイメージを付けられる方法は

ないかと考えて、思いついたのが

YouTubeでスケールの音源を探す!

まずは日本語で検索したら、案の定ない。

でも、英語で検索したら、あった。

しかも、1つだけじゃなくて、いくつもヒットした。

これは、楽でいい。

同じ調の曲と一緒にスケールやカデンツを練習する

というのはよく聞くけれど、それは初見力のある

上級者向きの練習法で、

そもそも、曲を弾くこと自体が大変な初心者には

無理ということがよくわかりました。

自分で曲が弾けないなら、誰かが弾いているのを

聴けば良いのではとも思ったけれど、

そんなに短調の曲も知らないので

探すのに時間がかかり過ぎるし

手間のわりに効果が薄いのであきらめました。

その点、やっぱり、スケールの音源を聴くのはダイレクトだし

楽だし、初心者の私にぴったり。

イメージがつかめなかったら、動画でチェック。

ダブルシャープが出てきてどの音弾けばいいのか

わからなくなったら動画でチェック。

こうして、イメージがつかめない問題の解決法がみつかり、

ゆっくりとではあるけれど、止まることなく

短調のスケール練習をしていました。

あんまりいらない気もするけれど、

記録として、どんな感じで練習していたのか

書いておきますね。

8月2日~ ステップ1

A、E、D右手だけ

8月9日~ ステップ2

A、E、D左手だけ

8月19日~ ステップ3

A、E、D両手で

8月22日~ステップ4

F、C、G、D右手だけ

忘れないようにA、E、Dの両手も

9月1日~ステップ5

F、C、G、D左手だけ

A、E、Dの両手も引き続き

たぶん9月7日~ステップ6

F、C、G、D両手で

A、E、Dの両手は順番で

9月10日~ステップ7

C#、G#右手だけ

F、C、G、Dの両手も引き続き

A、E、Dの両手も順番で

と、こんな感じで練習していました。

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その15 長調(夏)

スケール・カデンツ・アルペジオを

標準装備にしたいと年末からやり始めたが、

ちょっと頑張るも、そのうちに忘れ。

6月になって、今年はあと半分あるから

がんばったら何とかなるんじゃないかと

思い立ち、本に載っていた

長調のスケールの練習法を参考に

小さなステップを作って練習し

(詳しくは6、7月の記事をご覧ください。)

7月の終わり頃、つっかえながらも

何とか長調のスケールが弾けるようになり。

8月はそれを定着させようと

弾けている調は順番で、

すらすら弾けない調は毎日練習し、

全部の調、もちろん楽譜を見ながらだけど

すらすら弾けるようになりました。

そして、最近は、少しずつですが

カデンツの練習も始めました。

 


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スケール・カデンツ・アルペジオを標準装備に その14

ブログのおかげで、

スケールの練習を習慣化することができました。

長調のスケールはだいぶ弾けるようになり、

1週間ぐらい前から短調のスケールの練習も

やり始めました。

とりあえず、ステップ8として

右手

イ、ホ、ロ短調

としていました。

長調のときは順調にいったので、

ずっと1ステップごとにブログに載せていたのですが、

短調は小さなステップを積み重ねていくように練習しないと

とても弾けそうにありません。

それを逐一ブログに載せるのもどうかなと。

なので、この前、長調の続きでステップ8としていたのを

短調のステップ1にして、

新たにステップを作っていくことにしました。

そしてブログに載せるのは、ある程度まとめてからにしますね。

このスケールを練習していること、

先生にも話していなくて、

本当に一人でこっそり練習しているので、

ブログがなかったら、続かなかったと思います。

記事を書いた後にブログ村のOUTポイントが

入っているのを見て、

こんなどうでもいい内容の記事でも

見てくれている人がいるんだということが

励みになりました。

ありがとうございました。

短調のスケールも途中で投げ出さずに頑張ります。

 


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