譜読み

抜くところを探す(メモ)

抜くところを探す。

軽く弾く所をつくると流れができる。

でも、だいたいみんな弾きすぎている。

そうすると重くなって音楽が流れなくなる。

先生はそれについて

写真の曲で教えてくれたのだけど、

(分かりやすいように、YouTubeのリンク

貼っておきますが、弾き方はここで書く内容と

一致していないのでどんな曲かだけ

参考に聴いてみてください。)

https://youtu.be/kN3vcueLc6g

Me

見てほしいのは右手のメロディーの部分。

ジャカジャカジャンと繰り返した後、

8分休符が入ってドレミファソラシドと

音階になっている。

この音階になっているところが抜くところ。

力を入れず、軽く軽く。

思っているよりもずっと軽く弾く。

そうしたら特急列車のスピード感も出る。

重く弾いてしまったら各駅列車になってしまう。

これがもし1拍目の頭から入っていたら

落ちる拍だから強く入るけど

休符から始まっているのだから

軽く弾いてほしいところと。

休符の意味も納得できた。

「抜くところを探す」

これも鍵盤にさわらない譜読み法に追加しておこう。

って、言葉では簡単に書けるけど

自分で探すのは難しいのよね。

鍵盤にさわらない譜読み法に関する過去記事は

こちらをごらんください。

↓で、鍵盤にさわらない譜読み法についてふれて

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2018/03/dtm-5e8b.html

↓で、概要を書いて

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2018/03/post-92af.html

↓で、補足しています。

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2018/03/post-2c16.html

 


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階段鍵盤に代わるものを探して

少し前に、鍵盤にさわらない譜読み法の

記事を書き、そのコメントの中で

階段鍵盤について書きました。

http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2018/03/post-92af.html

階段鍵盤は音の高低差、離れ具合を

視覚的に感じることができる

初心者さんにはとてもいいツールだと思い、

ネットでもう少し調べていたら

紙で作っている方が何人かいらしたのを見て、

少し厚みのあるボードで作ったらどうかと。

これは良いことをひらめいたと

さっそく100円ショップでこんなものを買い、

Kaidan1

測って、切って、貼って

Kaidan6

完成。

喜んで使ってみたけど

あまりぱっとしない。

1つ1つの幅が狭すぎて差がわかりにくかった。

でも、

あ、そうだ。最近使ってないけど

鍵盤トレーニングシート持ってた。

と、思い出し横向きで使ってみたり

Kaidan3

縦向きに使ってみたりしてみた。

Kaidan4

鍵盤トレーニングシートは大きさが鍵盤と同じだし、

DTMのピアノロールのように音の離れている感じを

感じられるんじゃないかと思ったけど

そうでもなかった。

ピアノロールは前の音の位置が記録されて

画面上に残っているから、差がわかりやすいけど、

指で動かしてやると前の音がマークされていないから

差がわかりにくい。

そこで、またまた思い出した。

ピーター・コラッジオ先生の

「ピアノ・テクニックの基本」という本に

音楽の流れをつかむために

音符の符頭を結んでいくと良いって書いてあった。

Kaidan5

写真だと見難いけど

上の段は鉛筆で音符を結んでみた。

下の段はそのまま。

こうやって自分の手を動かして

目で見えるようにすると流れがわかりやすい。

大きく離れている所は

どれだけ離れているか度数も入れておくと

いいかもしれない。

結局、私が試した中ではこれが一番良かった。

この方法も、鍵盤にさわらない譜読み法として

追加しておこう。

 


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概要です。

前回、鍵盤にさわらない譜読み法が

載っていた雑誌を紹介したのですが

概要を教えてほしいです。

とコメントをいただいたので。

あまりにも良い記事なので

本当はスキャンして載せたいぐらいなのですが

著作権も気になるので、見出しと内容を少し

書いておきますね。

 

1,構成から譜読み

1)インデックス型譜読み

大段落に□マークを付ける!

曲の「目次ページ」をつくるつもりで

大段落を探しマーキングする

2)スタンプで譜読み

「パターンスタンプ」を見つける!

3)違いを発見譜読み

「似ているけど違う」をチェック!

2,拍子から譜読み

利き手の反対の指でカウントをとる

「指メトロノーム」は譜読みに大活躍。

1)拍子で譜読み

拍のまとまりを追いかけろ!

2)1拍目だけ譜読み

1拍目の頭の音だけを譜読み!

3)リズム打ち譜読み

拍子を刻みながらリズムを打つ!

3,和声から譜読み

1)イチゴ狩り譜読み

Ⅴ→Iの力学を探せ!

2)虫取り譜読み

左手の音で右手の音を捕まえる!

左手の音符に対して、

右手は何の音を同時に発音しているのか、

ということを認識する。

3)串団子譜読み

和音になった団子の数を数える!

同時にいくつの音を鳴らしているのかを

数えて、重音を認識する。

4,メロディーで譜読み

1)フーフー譜読み

息を吐きながらメロディーを追え!

2)階段で譜読み

音程幅を移動せよ!

3)隠れメロ譜読み

隠れメロディーを探せ!

主旋律以外の旋律を発見したら

線で繋いでおく。

 

この構成、拍子、和声、メロディーと

見ていく順番も大事だそうです。

見出しだけなので、

分かりにくいところもあると思います。

コメントいただけたら、

私の言葉になってしまうかもしれませんが

もう少し詳しくお伝えします。

 


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「まとまり」について考えてみよう その2

その1の記事を書いてから

2か月以上たってしまったので、

何のこと?って感じもしますが

私の中で、何となくの答えが出たので

書いておきますね。

弾くこと、楽譜に書かれた音を鳴らすことに

一生懸命になり過ぎて、

視野がどんどん狭くなって

楽譜に書いてある

一番小さな「まとまり」ばかりに目が行っていた私は、

先生に

頭がたくさんできているよ とか

4小節ずつのまとまり、8小節のまとまりを意識して

と よく言われていました。

早く次の曲に進みたかったり、

間違えないように弾くことに意識が向き

まとまりを考えるというのは

優先順位でいったら、かなり低いところにありました。

その一方で、

きれいに弾きたい、

上手になりたいという気持ちは強く、

練習はそれなりにするのだけれど、

当然、思うような音は出ず、

もどかしい思いをしていました。

まとまりについて、

何回も同じことを言われ、

言われて、頭では理解できても

弾けるかというと、それは別の問題で

わかっていても弾けない。

いや、本当はわかっていなくて

多分、腑に落ちていなかったんだと思う。

で、何きっかけに変われたかと言うと、

曲って始まってから終わるまでが一つの流れで

ずっと流れているものなんだなと。

そんなことを、ふと思ってからでした。

その時にまとまり対して

下の写真のような自分のなりのイメージが持てて

なんか、それから少し変われた気がします。

Matomari


こうやってみると、16小節、8小節、4小節は

まとまりを感じられるのに、

1小節って、全くまとまりを感じられないのが

よくわかると思います。

この1小節で区切られた、まとまりのない感じ、

まさしく、その時の私の弾き方です。

まとまりについて、すごく気になり始めた私は

今度は、譜読みについて知りたい

と思うようになりました。

すでに、いくつか記事も書いたのだけれど、

まだまだぼんやりとしていて、

よくわかっていない感じです。

ま、譜読みの定義自体 曖昧だから

はっきりとした答えは出ないだろうし、

色んな方法があるし、

人によっても色いろだと思うけれど、

初心者でも、音楽的な知識がなくても

こういうことをしたら曲を理解したり、

イメージを作るのに役立つよっていう方法を

また書きたいなと思っています。

譜読みについて考えてみよう その2

譜読み、その中でも、

音を出さなくてもできる譜読みについて

考えることにしたんですが、

これ、譜読みに入るかどうか

微妙なところでもあるんですが

はじめに、イメージ作りにのための音源の活用

について考えてみました。

というのも、私の場合、曲を決める時って

音源から入ることがほとんどで

楽譜を見てというより、

曲を聴いてから楽譜を見て

弾けそうかどうか考えてから

決めることが多いんです。

子どもの場合だと、

初見の勉強にならないから

音源は聴かせなかったり

上級者の方だと、

自分のイメージ作りの邪魔になるから

聴かないようにしたりもするらしいですが、

楽譜を見て頭の中で音を鳴らして

曲のイメージを作るのは、

私には無理なので、

音源を活用するのは有効なことだと思うんです。

それでは、譜読みの初めの曲のイメージ作りに

音源を役立てるにはどうしたらいいか考えてみます。

今までの私は、ただ漠然と聞くだけで

その曲がどんな雰囲気の曲か、

明るいのか、暗いのか

激しいのか、穏やかなのか、

それぐらいのことしか感じていませんでした。

でも「イメージを作る」という目的をしっかり持って

聴いたら、聴き方も変わってくるし、

楽譜を見ないで音源を聴くだけで、

初心者でも曲のイメージを作ることって

できると思うんです。

私が思いつく範囲で、

5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・どうした)と

五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)をもとに、

イメージを引き出すヒントになりそうな

質問を考えてみました。

色で表すとしたら?
どんな色?
どんなトーン?
パステルカラー?ダークカラー?ビビット?

天気は?
光で表すとしたら?
太陽?月明かり?シャンデリア?ろうそく?

場所で表すとしたら?
どんな国のどんな場所?
外かな?建物の中かな?

時間で表すとしたら?
時代はいつ?
季節は?
何月ぐらい?
一日の中でいったら?
朝?昼?夜?
何時ぐらい?

その景色の中に人物がいるとしたら?
年齢は?
男の人?女の人?
動物や虫たちもいるかも?

どんな香りがするだろうか?
あるいは、どんな香りが合うだろうか?

どんな飲み物がその曲に合うだろうか?
コーヒー?ワイン?紅茶?

どんな食べ物がその曲に合うだろうか?
ステーキ?スープ?フルーツ?

さわてってみたらどうだろう?
冷たい?やわらかい?

どんな音が鳴っている?
川のせせらぎ?カフェでのおしゃべり?

もし自分かその景色の中に入り込めるとしたら
どんな位置から見たい?
上から?下から?遠くから?近づいて?

その景色を見たらどんな気持ちになる?

曲が流れていくにつれて、イメージしたものは
どんなふうに変わっていく?

こうやって自由に空想しながら聴いていったら

楽しそうじゃないですか?

でも、思ったことはすぐに忘れてしまうから、

メモしておくといいと思います。

正解はないし、人に見せる必要もないし、

後で変わってもいいわけだから、

思いつくままに書いていったら

いいんじゃないかなと思いましす。

絵が得意な人は

イメージした情景を絵に描いてもいいし、

俳句や詩が得意な人は

一句書いてみてもいいと思います。

自分のメモしたワードをもとに

ネットで画像検索して、

イメージにピッタリのイラストや写真を

探してみるのでもいいと思います。

曲を聴いてイメージをふくらませて、

曲と自分を近づける作業をするのって

楽しそうですよね。

と、ここまで書いておきながら、私、

ここに書いてあることって、

頭の中で考えているだけで、

実際にやっていないのです。

なので、今からやってみますね。

そして、この記事の続きですが、

次回は楽譜を見てできる譜読みについて

考えてみようと思います。

譜読みについて考えてみよう その1

「譜読み」って言葉を聞くと

何となくの意味はわかるけど

どこまでを「譜読み」というんだろう?

そもそも自分の中ではっきりここまで

という考えを持っているわけでもない。

ネットで調べてみたところ、

人によって解釈に違いがあることがわかりました。

そして、約8割の人が「すぐにピアノを弾いて

音を出しながら考える」ということがわかりました。

実際に音を出して譜読みを始める人が多いのです。

楽譜をみてイメージを固めてから弾く人は

少数派というのが意外でした。

楽譜をみてイメージを固めてから弾く人たちの声を

みていると、必ずといっていいほど

指がうずうずして、早く弾きたくなる

と言っています。

このテーマのスタートは「譜読み」でしたが、

譜読みというより

楽譜をみてから弾くか、

弾いて音を出しながら考えるか

ここが大きな差になっていることがわかりました。

音を出さなくてもできる譜読み、

これを知って、まとめておくことで

「私の譜読み」が見えてくる気がします。

「譜読み」について

いつかしっかり考えてみたいと思って

手元に少し資料を揃えておいたので

それを見ながら考えてみます。

「まとまり」について考えてみよう その1

去年の夏、スタッカートの弾き方をすごく直されて、

秋、スタッカートについてすごく考えて、

冬、スタッカートの弾き方を直されることは

ほとんどなくなって。

春、最近直されるのは、まとまりの捉え方。

自分でも、できていないのはわかってるんだけど

何がどうできていないのかがわからない。

楽譜に書かれた通りに音を鳴らしてはいるんだけど

弾けたっていう感じがない。

弾けてない訳じゃないんだけど、

何か物足りなくて、もやもやする。

それは、曲の難易度に関わらず

どんな曲でも同じような感じになる。

理由はまとまりに対する意識が低いから。

先生に教えてもらったことを思い出してみると

先生はことある毎に、楽譜の見方や考え方を

教えてくれているんですよね。

たくさん教えてもらっているのに、

それをうまく使いこなせない。

だから、またレッスンノートを振り返ったり、

ネットで調べたり、本を読んだりしながら

しっかり考えてみることにしました。

つづく

 


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夢の中での話 花の曲に花の香りをつける

私の夢の中での話なんですけどね。

出てきたのは同じ教室に通っている上手な生徒さん。

その生徒さんが花の歌という題名の曲を弾いていて、

花の曲だから花の香りをつけて表現するの・・・

って言っていたんです。

その後、すぐに目が覚めました。

花の歌といってもランゲの花の歌ではなく

どんな曲だったかも覚えていないけれど

かわいらしい感じの曲だったような気がします。

今日はずっとこの夢の中の言葉がはなれず、

ぼーっと考えていたんです。

で、ふと、ピアノで曲を弾く時に何か映像だったり光だったり

視覚できるものをイメージしながら弾くことはあるけれど、

香りをイメージしたことがなかったな。

と気付いたんです。

そう気付いてから、香りは嗅覚。

じゃあ触覚はどうだろう?

ざらざらとか、つるつるとか

温かい冷たいとか温度はどうだろう?

と思ったんです。

音などの聴覚的なもの、視覚的なものばかりでなく

五感で感じられるもの、触覚も、嗅覚も、味覚も

使って表現を考えたら、もっと音が立体的になって

楽しそうだなと思いました。

 


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